鬼首温泉 大新館 <食事編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年10月の鳴子温泉郷ソロ湯修行の未湯攻めシリーズ、その24。

鬼首温泉「大新館」の話が続きます。

最初に恒例、ここまでの行程リンク集から。

 

【1日目】

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

鳴子温泉 ホテル亀屋

東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <温泉編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編>

 

【2日目】

中山平温泉 あすか旅館

中山平温泉 四季の宿 花渕荘

中山平温泉 仙庄館 <前編>

中山平温泉 仙庄館 <後編>

鳴子温泉 旅館すがわら

鳴子温泉 旅館 弁天閣

鳴子温泉 鳴子旅館

鳴子温泉 そば処 小花(食事)

川渡温泉 旅館ゆさ

中山平温泉 鳴子やすらぎ荘

鬼首温泉 大新館 <到着編>

 

 

大正に創業した鬼首温泉「大新館」のお話、到着編の次は温泉の前に食事編から。

 

 

鬼首温泉 大新館 <食事編>

 

 

 

前回の<到着編>で触れたように、こちらの宿は館内で撮影した写真のSNS投稿は禁じられており、食事の内容については参考に拝借できる写真も見つけられず、個人用に撮影した写真を見ながら文章でお送りします。

 

この日の宿泊客はぼく一人。

食事は夕食も朝食も1Fのお食事処で。TVがついており野球中継が放映中。

では両方の食事を続けてお送りします。

まずは夕食から。18時からか18時半からを選べ、18時半からを選択。

 

【夕食】

 

基本的に一気出し。

お品書きは無し。

メインのお盆には10品ほどの小鉢や鍋が並んでいる。

その前に注文したお酒を。これぐらい写真はいいでしょう。

 

 

その名も「特別純米 中山平」。鬼首ではなくにやり

純米らしい甘味がありつつ、辛味もあって食が進む。
食中酒として良い感じニコ

 

ではそのお盆の中を羅列。実験的にメインのお盆だけ、この手はありでしょうか?ウシシ

 

 

手前の右から左へ。

1.わらびや糸蒟蒻や練り物の和え物。お通し的にバッチリ。

2.大根おろしの中にはナメコと菊の花、それからなんだろう。甘味が美味しい。

3.宮城県らしく、ホヤ。これは嬉しい。

4.香の物。

5.茶碗蒸しは少し冷めていたが良い味わい。ゆりねや舞茸、鶏肉など。

 

お盆の真ん中の列を右から左へ。

6.イワナの塩焼き。肉厚で美味しかった。付け合わせの紫大根も良い塩梅。

7.ホタテの貝柱を中心に舞茸やニンジンなどの煮つけ。ダシがイイねぇ。これがお盆の真ん中。

8.ナメコか何かのキノコの和え物。これが美味しかった。

 

お盆の後列を右から。

9.お刺身はサーモン。スモークサーモンだった。

10.鍋はキノコと鶏肉。ネギもたっぷり。素材の出汁がメインの味付けとなり、良い味わい。

 

これとは別皿で。

11.舞茸の天ぷら。冷めてはいたがサクサク。さくら塩でいただく。やはり大好物〜照れ

12.炊き込みご飯は栗ご飯。舞茸も入っていた。

13.お椀のお味噌汁もキノコたっぷり。

 

総じて秋らしくキノコ関係各種がたっぷり使われた内容で、冷めているものもあったものの美味しく楽しくいただけましたニコ

食後はインスタントだが珈琲のサービスあり。

 

 

日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸

 

 

【朝食】

 

朝食は7時半、8時、8時半から選べ、8時からを選択。

お酒の代わりに、夕食時にも置いてあったがお水の紹介。これも写真、いいでしょうかね。

 

 

こちらも中山平にて採水したアルカリイオン温泉水の「玉鳴号」。

美味しくてそのまま水としても、珈琲のお湯としても、何杯もいただきました。

 

さて朝食のお盆のラインナップ。朝食はとりあえず文章だけで。

順不同で。

1.茄子の煮びたし。薬味はミョウガ。ピーマンも入っており、歯応え残して美味しい茄子。

2.蒸した蕪の麹餡かけ?みたいなもの。柔らかい。柑橘系の風味も効かせてあっていいじゃないですか。

3.ハムとキャベツ、トマトのサラダ。少量のポテサラも。やはり野菜がパキンとした瑞々しさ。

4.明太子、大きめが2切れ。これでお櫃のご飯をかなり減らせましたよ。

5.お椀は舞茸のお味噌汁。舞茸の風味がしっかり前面に出ていてニンマリイヒ

6.ご飯は白米、これがピカピカで実に美味しかったビックリマーク

他には生卵、香の物、海苔。

そういえば朝に露天風呂へ向かう途中、舞茸が天日干しされているのを見かけたな~。

 

ご飯は3膳食べてもまだ少しお櫃に残るぐらいたっぷり。

そして食後は夕食と同じくインスタント珈琲を。

 

以上、箇条書きとはいえ写真なしの食事の説明はなかなか難しい。

物書きの道は遠いなぁ(^^;

 

次はラスト、温泉編。

内湯と貸切風呂、露天風呂あり。

使用源泉も微妙に違うんですよ。

でも写真の問題が。。。

 

 

 

鬼首温泉 大新館 

 

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字宮沢22
0229-86-2822

スタンダードプラン(竹)一泊二食付 11500円+税(1人泊)

※2025年現在は料金改定あり

 

2024年10月宿泊