2024年10月の鳴子温泉郷ソロ湯修行の未湯攻めシリーズ、その24。
鬼首温泉「大新館」の話が続きます。
最初に恒例、ここまでの行程リンク集から。
【1日目】
【2日目】
大正に創業した鬼首温泉「大新館」のお話、到着編の次は温泉の前に食事編から。
鬼首温泉 大新館 <食事編>
前回の<到着編>で触れたように、こちらの宿は館内で撮影した写真のSNS投稿は禁じられており、食事の内容については参考に拝借できる写真も見つけられず、個人用に撮影した写真を見ながら文章でお送りします。
この日の宿泊客はぼく一人。
食事は夕食も朝食も1Fのお食事処で。TVがついており野球中継が放映中。
では両方の食事を続けてお送りします。
まずは夕食から。18時からか18時半からを選べ、18時半からを選択。
【夕食】
基本的に一気出し。
お品書きは無し。
メインのお盆には10品ほどの小鉢や鍋が並んでいる。
その前に注文したお酒を。これぐらい写真はいいでしょう。
その名も「特別純米 中山平」。鬼首ではなく![]()
純米らしい甘味がありつつ、辛味もあって食が進む。
食中酒として良い感じ![]()
ではそのお盆の中を羅列。実験的にメインのお盆だけ、この手はありでしょうか?![]()
手前の右から左へ。
1.わらびや糸蒟蒻や練り物の和え物。お通し的にバッチリ。
2.大根おろしの中にはナメコと菊の花、それからなんだろう。甘味が美味しい。
3.宮城県らしく、ホヤ。これは嬉しい。
4.香の物。
5.茶碗蒸しは少し冷めていたが良い味わい。ゆりねや舞茸、鶏肉など。
お盆の真ん中の列を右から左へ。
6.イワナの塩焼き。肉厚で美味しかった。付け合わせの紫大根も良い塩梅。
7.ホタテの貝柱を中心に舞茸やニンジンなどの煮つけ。ダシがイイねぇ。これがお盆の真ん中。
8.ナメコか何かのキノコの和え物。これが美味しかった。
お盆の後列を右から。
9.お刺身はサーモン。スモークサーモンだった。
10.鍋はキノコと鶏肉。ネギもたっぷり。素材の出汁がメインの味付けとなり、良い味わい。
これとは別皿で。
11.舞茸の天ぷら。冷めてはいたがサクサク。さくら塩でいただく。やはり大好物〜![]()
12.炊き込みご飯は栗ご飯。舞茸も入っていた。
13.お椀のお味噌汁もキノコたっぷり。
総じて秋らしくキノコ関係各種がたっぷり使われた内容で、冷めているものもあったものの美味しく楽しくいただけました![]()
食後はインスタントだが珈琲のサービスあり。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
【朝食】
朝食は7時半、8時、8時半から選べ、8時からを選択。
お酒の代わりに、夕食時にも置いてあったがお水の紹介。これも写真、いいでしょうかね。
こちらも中山平にて採水したアルカリイオン温泉水の「玉鳴号」。
美味しくてそのまま水としても、珈琲のお湯としても、何杯もいただきました。
さて朝食のお盆のラインナップ。朝食はとりあえず文章だけで。
順不同で。
1.茄子の煮びたし。薬味はミョウガ。ピーマンも入っており、歯応え残して美味しい茄子。
2.蒸した蕪の麹餡かけ?みたいなもの。柔らかい。柑橘系の風味も効かせてあっていいじゃないですか。
3.ハムとキャベツ、トマトのサラダ。少量のポテサラも。やはり野菜がパキンとした瑞々しさ。
4.明太子、大きめが2切れ。これでお櫃のご飯をかなり減らせましたよ。
5.お椀は舞茸のお味噌汁。舞茸の風味がしっかり前面に出ていてニンマリ![]()
6.ご飯は白米、これがピカピカで実に美味しかった![]()
他には生卵、香の物、海苔。
そういえば朝に露天風呂へ向かう途中、舞茸が天日干しされているのを見かけたな~。
ご飯は3膳食べてもまだ少しお櫃に残るぐらいたっぷり。
そして食後は夕食と同じくインスタント珈琲を。
以上、箇条書きとはいえ写真なしの食事の説明はなかなか難しい。
物書きの道は遠いなぁ(^^;
次はラスト、温泉編。
内湯と貸切風呂、露天風呂あり。
使用源泉も微妙に違うんですよ。
でも写真の問題が。。。
鬼首温泉 大新館
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字宮沢22
0229-86-2822
スタンダードプラン(竹)一泊二食付 11500円+税(1人泊)
※2025年現在は料金改定あり
2024年10月宿泊




