川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年10月半ばの鳴子温泉郷ソロ旅湯修行シリーズ、その12。

初日のお宿「二宮荘」最後は食事のお話。

写真は多いですが、夕食と朝食を一気にいきます。

その前に、毎度のここまで行程リンク集を。

 

 

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

鳴子温泉 ホテル亀屋

東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <温泉編>

 

 

こちらのお宿の看板の一つが「自家栽培の創作料理」。

旬の野菜やお米は自家製とのことニコ

これは楽しみビックリマーク

 

 

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編>

 

 

 

食事は朝晩共に1Fにある広間で。

 

 

【夕食】

 

夕食は18時から一斉に。

自分の名前があるテーブルへ。

基本的にご飯とお椀以外は最初から並べてある状態。

お品書きなどはなく、宿の方の説明である程度は聞き取ったつもりだけれども、間違っていたらスミマセン。

 

 

ドリンクメニューはこちら。

 

 

と言いつつこちらはお酒の持込がOKなんですよイヒ

事前に買ってあった日本酒を部屋から持参日本酒

 

席について改めて全体図を。

 

 

手前の白い飲み物。

 

 

豆乳の甘酒

 

でもって持参したお酒がこちら↓。

 

 

宮城県登米市の地酒、澤乃泉特別純米酒

食中酒としてしっかり活躍してくれました日本酒

 

ではまず手前に3つ並ぶお皿から。

 

 

3種類のピクルス

赤いのは失念、白いのはニガウリ、黄色いのはコリンキー。

瑞々しい味わいでどれも美味しいにやり

もちろん自家製の野菜を漬けたということでしょう。以下、自家製は省略。

 

木の蓋がしてあったのは野菜と豚肉の蒸し鍋

 

 

野菜の色味からして美味しいのは間違いないでしょう。

火をつけて蓋をして待つ。

 

お造り

 

 

サーモンとキハダマグロかな。

鳴子温泉郷は三陸の漁師さんの湯治場で発展してきたという側面もあるので、海産物はそれなりにちゃんとしているイメージ。

 

黄色い器に入っていたもの。これ、なんだと思います?

 

 

大根を煮てから揚げたもの

これは初めてだけれども、お酒のアテにはニンマリな美味しさニコ

もちろん大根自体が間違いないんでしょう。

 

茶碗蒸しも。

 

 

具材的には一般的。

 

 

でも具沢山でイイじゃないですか。

 

メインその1、大きな海老が2尾。

 

 

身はゆで卵と和えてあって、そのままでエビフライをタルタルソースで食べてるような美味しさ。

手前の揚げ物は白身魚かな、スイートチリソース。

 

さらに奥の小鉢に入った赤紫色のソースにはちょっとびっくり。

 

 

ベリー系のソースなんですわ。

ブルーベリーかラズベリーか、とにかく味変ソースとして唸ってしまう楽しさ。

 

さてメインその2、蒸し鍋ができましたよ照れ

 

 

この付けダレはメモ無し。

 

 

でも今見ても美味しそうなタレにやり

 

そして野菜が甘いのなんのビックリマーク

 

 

市販の野菜、特に自宅近所のスーパーで買ってるのとは明確に違う。

まあそれは全国旅をする度に思うことだけれども、こちらのお宿のは説得力ありイヒ

 

豚肉が脇役になってしまうのほどの野菜だったけれども、豚肉ももちろん美味しくいただきましたよ。

 

 

さて、そろそろご飯とお椀をいただきますか。

そのご飯、お米はひとめぼれだそう。

 

 

これがピカピカつやつや。

 

 

炊き加減も素晴らしく、とても美味しいご飯にやり

 

お椀は舞茸のお吸い物

 

 

これも風味がとても素晴らしかった照れ

 

香の物は普通の胡瓜の漬物に見え、これも美味しかったな~。

 

 

普段食べてる野菜のクオリティが低いのかもしれないけれども(^^;、どれもニンマリでいただきましたよ。

 

おっと、デザートの写真を撮り忘れておりました。

最初のセッティング写真から抜き出し。

 

 

梅ゼリーでした。

 

ごちそうさんでした~ビックリマーク

 

 

お櫃のご飯は全部は食べられなかったけれども、他は完食。

 

割り箸 鍋 割り箸 鍋 割り箸 鍋 割り箸 鍋 割り箸 鍋 割り箸 鍋 割り箸 鍋​​​​​​​ 

 

【朝食】

 

朝食は7時からを選択。

 

 

同じ広間、同じテーブルへ。

まずはオーソドックスな布陣だけれども、朝食も野菜などに期待ニコ

 

 

ご飯がまたお櫃で到着。

 

 

夕食よりもやや柔らかめな炊き具合に思えたけれども、それはそれでこれまた美味しいにやり

 

 

ピンボケ↑すんません。

 

お椀はナメコと豆腐、ミョウガのお味噌汁。

 

 

出汁や味噌も良い塩梅。

 

全てそろえた布陣がこちら。

 

 

それぞれの内容は簡単に。

 

 

焼魚は残念ながら冷めていた。鯖かな。

レタスはパキンとしていて実に瑞々しい。

 

 

手前の緑色は粘りがあった。ツルムラサキかな。

温泉玉子はこちらの源泉温度ではできないけれども、それはそれとして朝ごはんに出ると嬉しい。

 

 

右↑はヨーグルトで、中のフルーツはリンゴだったか。

 

そして宮城といえばのずんだ餅。

 

 

甘さ控えめで豆感がしっかり楽しめる感じ。

これまた良い塩梅。

 

ごちそうさんでした照れ

 

 

こちらもおかずは完食。

 

朝食後にはロビーで珈琲が飲めるとのこと。

 

 

さすがに朝食後に温泉に入るのは遠慮したので、こちらで少しゆっくり過ごさせてもらったのでした。

 

 

この後は早めにチェックアウトし、2日目立寄り最初の湯は中山平の方へ。

 

 

 

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘

 

宮城県大崎市鳴子温泉字馬場136
0229-83-3778

一泊二食付 7850円 (1人泊)

※2025年現在は料金改定あり

 

2024年10月宿泊