2023年5月に2泊で相方と巡った福島と山形の温泉旅シリーズ。
今回は最終日のランチのお話。
その前にここまでの行程のリンク集を並べます。
<初日>
かこい食堂(食事)
<二日目>
大内宿(観光)
天国茶屋(食事)
おしょうし処 しげ坊(食事)
<三日目>
赤湯温泉を一度離れ東置賜郡の高畠町方面へ。
国道13号に出て南下、国道113号に入る。
赤湯からは7~8kmの距離、昭和縁結び通りという商店街沿いにある「つけものと手打ちそばの伊澤」が目的地。
こちらの若旦那が以前より知り合いなんですよ。
共通の知人の紹介で2013年に蔵王温泉で会い、一緒に飲んだり。
冬季は蔵王温泉のスキー場で「ロッジイザワ」を経営されているのでそこでお昼をいただいたり。
※このロッジイザワ↑は2024年3/31で閉館されてます。
また時期を改めてこの高畠町のお店でもいただいたり。
その後はしばらくご無沙汰しており、営業してない時間に前を通ったりしたこともあったけれども、久しぶりに再訪したのでありました。
ちなみに相方も蔵王で会っているので共に再会です。
つけものと手打ちそばの伊澤
ほぼ12時に到着。
特に訪れることは告げてなかったので驚かれた
こちらこそご無沙汰し過ぎでした!
先客が何組かある中、鯉が泳ぐ庭を臨めるよいテーブル席へ案内いただく。
座敷のような席もあり、以前は夜の宴会の対応をされていたが今(2024年現在)はしてないそう。
こちらには1964年の東京オリンピック関係の展示コーナーがある。
若旦那の伊澤さんのお母様が陸上の選手でこの東京オリンピックに出場されてるのですよ。
こちらのお店でも大女将、地域のスポーツ振興にも尽力されている。
この前の方の東京オリンピックでは聖火ランナーもされたそう。
テーブルに置かれたお茶はそば茶。美味しい~。
こちらの営業時間は2024年現在、11時15分~14時15分(ラストオーダー・売切御免)で、木曜が定休日。
後述する店舗での物販は9時から。
以前は冬季はこちらの店舗は休業、その間にロッジイザワを営業されていたが、そのロッジを閉業したので今後は冬季もこちら店舗を営業されるのでしょう。
訪れた際はそんなことはもちろん知りえず。
この後にも食べる予定があったので、スタンダードなもりそば、800円を共に注文。
それがこちら。
そばがもちろんメインだけれども、こちらはお漬物も看板商品。
さすがのクオリティでお酒が、ご飯が欲しくなる~!
そしてお蕎麦。
これがまいど美味しいんですよ。いや忖度無しで!
久しぶりに堪能。
そしたら再会ということでご厚意のサービスをいただいちゃいました。
玉こんにゃくとお蕎麦の切れ端のビロビロ部分。
この玉こんにゃくはロッジイザワでいただいたぶり。山形名物の一つですねぇ
そして切れ端、こういうのはニンマリしてしまうでしょう
さらに最近商品化したという燻製ミックスナッツ。
これにはびっくり
めっちゃ美味しいじゃないですか
燻製の風味が最高で、酒飲みならみんな好きなヤツで間違いなし
以前の投稿でも登場しておりました。その時の写真↓使い回し。
とにかくあまりに美味しくてお土産を含めて複数個買って帰ることに
お店のサイトから写真を拝借。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
さらにやはり風味が素晴らしかった唐辛子も購入。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
皆さんも高畠町や赤湯温泉方面へお越しの際は、こちらへの来訪をオススメします!
そしてこちらのお店からも近い「湯沼温泉 駒草荘」も。やられているのは伊澤さんの同級生なんだそうですわ。
つけものと手打ちそばの伊澤
山形県東置賜郡高畠町高畠629-1
0238-52-0140
11時15分~14時15分(L.O.)※売切終了
木曜定休
物販は9時~
2023年5月入店






















