2023年5月に相方と2泊で巡った福島と山形の温泉シリーズ。
小野川温泉での夕食のお話。素泊まりなので外食です。
本編の前に、まいどのここまで行程リンク集をどうぞ。
<初日>
かこい食堂(食事)
<二日目>
大内宿(観光)
天国茶屋(食事)
泊まった「湯杜 匠味庵 山川」は食事を付けてなかったので、夕食は温泉街で。
もちろん行く前からお店のアテは決めてあります![]()
相方がいるので一人の時のような事前にリサーチしない冒険はしません!
向かったのは宿から通りを挟んでほぼ正面にある「おしょうし処 しげ坊」。
宿を出て30秒もかかりませぬ![]()
こちらは前回一人で小野川温泉に泊まった際にも訪れた居酒屋。
その時のことはこちら↓。
気に入って7か月ぶりの再訪となりました。
おしょうし処 しげ坊
18時からの営業で、訪れたのは19時20分頃。
24時頃までやっている、温泉街では貴重なお店。
基本は水木が定休日だが、不定休。オフィシャルのSNSでチェックしてください。
店の前に車がとめてあったけれども、無事入ることができた。
前回は一人だったのこの↑カウンターに座ったが、今回はテーブル席。
お酒のメニュー。
宿でビールは飲んできたので、ここでは再び店のオリジナル地酒「しげ坊」を注文。
上の看板の下方にある香梅を醸す蔵がこちらのためだけに造っているお酒。
ここでしか飲めない。
グランドメニューはこちら↓。
こちらからは看板メニューでもある義経焼を。
値段はちょっと上がったなぁ(^-^;
後ほど生揚げ明太マヨチーズ焼きという、若者が頼みそうなものも注文。
黒板メニュー↓。本日のお品書き。
お、コシアブラ天があるじゃないですか。
ご主人に聞くとすでにもう無いようで、そのかわりコゴミの天ぷらができるとのこと。
それも大好物。オーダー!
昼に山菜尽くしのコースをたっぷり食べており、元よりかなり小食の相方はそれほど食べられないとのことで、注文はこれぐらいに。
お通しはおかひじき。
前回はもつ煮だったけれども、ずいぶん違う!
でもこのおかひじき、美味しい![]()
そしてこれが「しげ坊」。
日本酒度+7、酸度1.5の純米酒。
これが食中酒として完璧な仕事をしてくれます。アテと共にスイスイ飲める![]()
リピートを続け、4合いってしまいました![]()
![]()
義経焼が到着。
前回食べて気に入った、味噌ダレのジンギスカン的な逸品。
ラム肉とタレの味付けがやはり美味しいんですわ。
コゴミ天ぷら。
前回は舞茸の天ぷらを頼み、やはり同じく淡雪塩でお化粧されていた。
この淡雪塩が角が立たないマイルドな美味しさで、素材を引き立てる。
昼の山菜に天ぷらがなかった分、こちらで楽しめたのは贅沢でした![]()
後から頼んだ生揚げ明太マヨチーズ焼き。
生揚げがやたらと美味しい![]()
小野川豆腐の奴や湯豆腐を頼まなかったけれども、この生揚げでその実力は伝わってきた!
そして明太やマヨやチーズというジャンクな味付けにも十分対抗できる旨味があり、全体的にとても美味しかった![]()
以上、アテや写真が少なめでしたが、ゆっくり食べ飲みし、楽しい時間が過ごせました。
ここはまた来たいな~。
次は3日目の行程。
その前に別ネタを少し挟むかもしれません。
おしょうし処 しげ坊
山形県米沢市小野川町2490-10
0238-53-2923
18時~24時(L.O.23時)
定休日:水木曜 ※不定休あり お店のSNSでチェックを
2023年5月入店














