2023年5月に2泊で巡った福島と山形の温泉シリーズ。
二日目の小野川温泉の宿泊したお宿の話となります。
まずは前にいつも様にここまで行程のリンク集から↓。
<初日>
かこい食堂(食事)
<二日目>
大内宿(観光)
天国茶屋(食事)
小野川温泉の宿での立ち寄り湯は2宿で終了。
温泉街に最近できたらしいカフェ&ギャラリーに相方と訪れたり。
若手の意欲的な作品が展示されており、それを観ながら美味しいコーヒーがいただける![]()
写真を撮り忘れたけれども、パンか何かを買うか予約するかして、翌朝の朝食替わりにした記憶が薄っすらと残っております。
そして温泉街のやや北側にあるのが今回お世話になる宿「湯杜 匠味庵 山川」へ。
看板↑の向こう側に見えるベージュ色の建物は先に立ち寄った「やな川屋旅館」。
そして向かって左隣、写真↑の左端に看板が見えるのは前回一人で泊まった「旭屋旅館」。
旭屋旅館とこちら山川の間だったかな、ラジウム玉子を作る場所があったのは。
ラジウム玉子(温泉玉子)については、後ほど出てきます。
こちら「湯杜 匠味庵 山川」の全容は、先に立ち寄った「やな川屋旅館」の露天風呂からも見えたことはその投稿の際にも触れた通り。
山川は創業100年ほどになる歴史のあるお宿なんだそう。
ただし2012年に「名湯一門 高見屋」グループの経営傘下となった。
この「名湯一門 高見屋」グループは蔵王温泉を中心に山形県内に何軒もの温泉宿を経営している。
宿の玄関周りがリニューアルされた感じなのでしょう。
15時半頃に到着、雨が降る中チェックイン。
小野川温泉 湯杜 匠味庵 山川 <到着編>
なお例によって写真が多くなったので、何度かに分けてお送りします。
まずは<到着編>。
広くてシックなロビーはなかなかの居心地よい雰囲気。
アクセスに公共交通機関を使用する場合は、JR米沢駅から送迎も行われている。
今回こちらのお宿にしたのは温泉のことはもちろん、素泊まりができたのと何か地域割引の対象宿であったのと、相方も比較的落ち着けそうな部屋のようだったから。
洋室に素泊まりで、2人で計15,400円。これにその割引があったけど詳細が見当たらず(^^;
そして地域で使用できるクーポンが3000円分付いた。
このクーポンでは地酒と地元のクラフトビールを購入![]()
ちなみに日帰り入浴も可能で、その場合は15時~18時で入浴料が1000円。
ただし浴場は時間制で男女入替えとなるので立ち寄りだとどちらかの浴場しか入ることができない。
どれでは1F部分を観察。
こちら↓は売店。
こちらで見かけたのがそう、先に触れたラジウム玉子。
1パック単位で販売。
予約をしておいて作ってもらい、チェックアウト時に渡してもらえる。
その美味しさは前回泊まった時に知っていたので1パック購入。
その内容はこ後ほど紹介。
ティーラウンジみたいなところもあった。
こちらはまだ稼働しておらず。
ロビーの奥。
人形や器などが展示してあった。
さらに資料室みたいなところもある。
この看板↑は以前の「山川屋旅館」の時のものでしょう。
看板隣にあったのが資料室という名前ではなく、ギャラリー蔵と呼ばれていた。
それでは宿の全館について。
本館、山水荘、晴山荘の3つに分かれており、3館は3Fと4Fで繋がっている構造。
部屋数は30室となかなか大きなお宿なんですよ。
オフィシャルサイトから見取り図↓を拝借しておきます。
※イラストはオフィシャルサイトより拝借
エレベーターはもちろんあるけれども階段もある。
我々の部屋は本館4F。最上階![]()
406号室の洋室。定員2人。
広さは21㎡。
ベッドは十分に広いセミダブルが2つ。
これは快適![]()
部屋の中に洗面所もあれば。。。
ユニットタイプだけれどもバスとトイレもある。
バスは源泉が出るわけではなかったので、使用せず。
そして和室の広縁の代わりに椅子とテーブル。
ちなみに窓の外の眺望はなかった。写真も撮っておらず。
写真を撮ってないといえば、まいど恒例の到着乾杯写真がない(^^;
必ずやっているはずなんだけれども。
ちなみに宿のすぐ隣が酒屋なんですよ![]()
これは非常によい環境![]()
テーブル上のお菓子。
例によってメモがないのでどんな感じだったかお話しできませぬ。
ではチェックアウト時に受け取ったラジウム玉子のお話。
写真↓は帰宅してからのもの。
1パック10個入りでいくらだったかスミマセン、メモが見当たりませぬ。
包み紙を開けると普通の卵パック。
これが抜群に美味しい温泉玉子なんですわ![]()
何もかけたりしなくて、このままで素晴らしい風味。
そりゃそうでしょう、あの極上タマゴスープみたいに美味な小野川温泉の源泉で作っているわけだし![]()
もちろん熱々でなく冷めているのだけれども、それでも美味しさにゆるぎなし![]()
もし出来たての熱々が食べられたら、ぼくの温泉玉子No.1「渋温泉 古久屋さん軒先の温泉玉子」をおそらく超えたはず。
ビールのよいアテにもなりました。ラジウム玉子の隣のカワキモノについては、このシリーズ何投稿か後に触れます。
そして次回はこちらのお宿↓の温泉のお話。
小野川温泉 湯杜 匠味庵 山川
山形県米沢市小野川町2436
0238-32-2811
素泊まり2人で15400円のプラン ※旅行支援系の割引を適用・クーポン付
2023年5月宿泊






























