2023年5月に相方と巡った東北の温泉旅のシリーズ。
本編前に恒例のここまで行程リンク集から。
かこい食堂(食事)
二岐温泉で予定していた大丸あすなろ荘の代わりに立ち寄った「旅館ふじや」の後。
この日のメイン目的地はその「旅館ふじや」のすぐ先。
100mほど進むとその目的地「柏屋旅館」に到着。
JR新白河駅から二岐温泉行のバスもあるので公共交通機関でも問題なくアクセスできる。
道路の向かって左側、すなわち二俣川沿いに建つ旅館。
道路から見えるのは建物の最上階、玄関とフロント、ロビーのみの部分。
15時20分頃に到着。
まだ桜の花びらが残っている状況だった。
二岐温泉 柏屋旅館 <到着編>
例によって写真が多くなったため、何度かに分けてお送りします。
まずは<到着編>。
玄関入ってすぐあったのが、二岐温泉の由来に関するもの。
超斜め読みすると、文中に弘仁9年(西暦818年)の文字が見える。
開湯1200年ということなのかな。
この由来の文章は安政5年(西暦1858年)のものらしい。
オフィシャルサイトによると、宿のもつ自然湧出の源泉の歴史は120年とのこと。
こちらのお宿のチェックインは15時~、チェックアウトは10時。
この時は部屋は和室おまかせ、一泊夕食のみ付きプランを選択。
当時は二人で24200円というメモが残っているが、現在はもう少し値上がりしている模様。
あるいは何かしらの割引があったかな。
ちなみに立ち寄り入浴は以前はやっていたけれども、コロナ以後は形態が変わった模様。
要確認でお願いします。
シンプルながら落ち着くロビー。
先述通り、このフロアはフロントとこのロビーのみ。
2024年現在はここにカフェができてる模様。
ここが4Fとなり、川に近い浴場が地階になるので5F建ての建物となる。
我々の部屋は2Fにある「菊の間」。
エレベーターにも浴場への階段にも近い部屋だった。
おまかせ和室だったが、二人には十分な広さがあった。
テーブルの上のお菓子。
すみません、メモがなくてどんなのだったか覚えておりませぬ。
玄関部分もスペースあり。
床の間あたりは普通な備品。
部屋には広縁もあった。
狭くとも広縁があると気分が上がりますなぁ![]()
窓の外は濃い緑。
この下側には二俣川が流れているはず。
広縁の左側に洗面所。
その対面には冷蔵庫。なかなかの年代物。
二岐温泉には温泉街らしい店はなく、また近くにコンビニもない。コンビニは湯野上温泉まで行かないといけない。
それはわかっていたのでその湯野上温泉にあるコンビニで仕込んできたビール等をこちらで冷やさせていただく。
まずは恒例の到着乾杯![]()
そうそう、部屋はお風呂はないけれどもトイレ付き。
シャワートイレで快適。
そのお風呂については部屋の冊子で予習。
露天風呂以外は24時間入浴可能![]()
地階にある桧風呂と滝の湯は時間によって男女が入れ替わりとなるので両方入れますよ。
そして目玉の岩風呂は基本的に貸切仕様。空いていれば何度でも入れるのであります![]()
そんな温泉のお話は次回以降に。
二岐温泉 柏屋旅館
福島県岩瀬郡天栄村湯本下二俣22-6
0248-84-2316
おまかせ和室、一泊夕食のみ付で2人で24200円(現在は違う料金)
2023年5月宿泊





















