前日に居酒屋「幸福」 で一緒に飲んだ伊澤さん。
このブログをアップしているような通常時期(4月~12月)は山形市高畠町で「つけものと手打ち蕎麦の伊澤 」という店を伊澤ファミリーでやってらっしゃる。
そしてスキーシーズンは店を蔵王温泉に移し、スキー場のゲレンデ好位置にて「ロッジイザワ 」を、これまた伊澤ファミリーでやってらっしゃるのだ。
このロッジイザワでは宿泊もできるし、食堂営業もしている。
食堂ではスキー場ならではのガッツリ系メニューに加え、本職である蕎麦、そして漬物もいただける。
朝からいくつか湯巡り(後ほどアップ)をした後、スキー場エリアまで足を伸ばし、ロッジイザワへ到着。
蔵王温泉「ロッジイザワ」
スキー場的に素晴らしい立地にあるこちら、宿泊も立ち寄り食事も利用客は多い。
まずはご好意で、そのお漬物に加え、玉コンニャクを出していただいた。
この漬物5点盛り、さすがに美味い!
奥の右は菊の花の漬物。
こちらの方ではわりとポピュラーらしい。
そして玉こんにゃくの甘辛い感じがたまりませぬ…ああ、お酒が欲しいよぉ(運転手なり)…o(TωT )
贅沢なお茶請けとしていただいている内に真打の蕎麦、登場。
伊澤さんによると、地元(高畠町)の契約農家で作ってもらっている蕎麦粉を主に、季節によって他県のものも混ぜるとのこと。
つなぎは極力使わないが、クオリティを安定させるために十一で打ってるそうだ。
この蕎麦、お世辞抜きでホントに美味しい!![]()
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つゆ無しでもどんどんイケるぐらい。
蕎麦を語る語彙は持ち合わせてないけど、風味も食感も申し分なかった!
さすが蕎麦大国でもある山形、ゲレンデのロッジでスキーの合間に食べられる蕎麦のレベルではないこと、間違いなし!
いや、山形の蕎麦がというより、伊澤さんの蕎麦がステキなわけだ。
これは高畠町の方のお店にも行かねば!
湯バカの皆さんも冬場の蔵王温泉に来たら、湯巡りの合間にロッジイザワの蕎麦、マストですぞ![]()
ちなみに宿泊したら「源七露天の湯」の無料入浴券をいただけるそうです![]()
ロッジイザワ(12月~3月営業)
山形市蔵王温泉上ノ代758-3
023-694-9540




