皆さま、おばんです!
ブログタイトルとは関係ない話ですが…
自分、2年半前から結婚式場の動画カメラマンの仕事もしていたのですが、
今日担当した式に、
なんと、ウチのチビ(21歳♂)がゲストとして参加してたのですよ。
上司の結婚式に行くとは聞いてましたけど、
まさか自分が担当する式だったとは…。
チビは職場の寮住まいなので、会場とか、細かな話までは聞いていなかったのですよね。
会場でバッタリ会い、最初はお互い気恥ずかしかったのですが、
自分が仕事をしている様子を見せつつ
チビが職場の仲間に可愛がられている様子も見れて…
上手くは言えませんが、とても嬉しい時間を過ごさせていただきました。
式が終わった後は2次会まで時間がありましたので
久しぶりに2人きりで食事をしましたが、
いつの間にか、身も心も大人になっていたようで、
一緒に旅を楽しんだことがとても遠い日のように感じましたよ。
こんなこと書くっのて親バカかな?
さてさて、三江線の駅巡りネタも今回が最後です。
最後はとびっきり素敵な駅。
秘境駅としても有名なこちらの駅でした。
三江線・江津本町(ごうつほんまち)駅です!
昭和33年に開業した、単式ホームが1本あるだけの停留場タイプの駅でした。
駅の仕様は、同じ日に開業したお隣にある千金駅とまったく同じみたいですね。
そもそも、なぜ江津本町駅が秘境駅かというと…
駅周辺に民家がない。
江津駅から道路1本で結ばれてますので
駅までのアクセスは決して悪くはありませんが、ここは集落の外れ。
10年前から乗車客数0人/日の状態が続く駅なのでした。
ただし、これで話が終わらないところが江津本町駅の素晴らしさなの。
普段から人気(ひとけ)の無いホームから見える景色は…
超絶景でした!
駅の目の前は江の川の河口です。
こんな景色が楽しめる絶景駅、
全国的に見ても珍しいのではないでしょうかね?
個人的に三江線内で好きな駅を3つ挙げるとしたら、川平駅、潮駅とここ。
ファンが多い宇津井駅も捨てがたいですが、
この3駅の魅力はそのぐらい大きく感じてました。
江津本町駅は山陰本線・江津駅から約1キロしか離れてませんので、
ここはぜひ、多くの方に訪れてほしいなぁ。
待合室の中を覗いてみる。
待合室そのものは至って普通の造りですが、
絶景駅のためか、訪れるファンは多いようですね。
ファンが書き置いた駅ノートがありましたよ。
ちなみに江津本町駅に停車する列車は1日5往復のみです。
ノートの書き込みを見ると、やはり
江津駅‐江津本町駅間を徒歩で移動されてる方が多いようでした。
江津本町駅で何があった!?まさかキャンプ?
三江線の廃止を1年半後に控え、
訪れるファンの数は既に増加傾向にあるみたいですね。
廃止間近の留萌本線末端区間は列車を増便させて対処してるようですけど、
三江線は大半の駅で列車の行き違い設備を撤去してるのでそれも難しそう。
カオスな状況にならなければいいのですが。
さぁて、月曜日から1泊で五能線の旅に行ってきます。
火曜日の天気は時々雨?またやっちまったか?
↑(江津駅方面)
江津本町駅(平成28年6月15日)
千金駅(平成28年6月15日)
川平駅(平成28年6月15日)
川戸駅(平成28年6月15日)
田津駅(平成28年6月15日)
石見川越駅(平成28年6月15日)
鹿賀駅(平成28年6月15日)
因原駅(平成28年6月15日)
石見川本駅(平成28年6月15日)
木路原駅(平成28年6月15日)
竹駅(平成28年6月15日)
乙原駅(平成28年6月15日)
石見簗瀬駅(平成28年6月15日)
明塚駅(平成28年6月15日)
粕淵駅(平成28年6月15日)
浜原駅(平成28年6月15日)
沢谷駅(平成28年6月15日)
潮駅(平成28年6月15日)
石見松原駅(平成28年6月15日)
石見都賀駅(平成28年6月15日)
宇津井駅(平成28年6月15日)
伊賀和志駅(平成28年6月15日)
口羽駅(平成28年6月15日)
江平駅(平成28年6月15日)
作木口駅(平成28年6月15日)
香淀駅(平成28年6月15日)
式敷駅(平成28年6月15日)
信木駅(平成28年6月15日)
所木駅(平成28年6月15日)
船佐駅(平成28年6月15日)
長谷駅(平成28年6月15日)
粟屋駅(平成28年6月15日)
尾関山駅(平成28年6月15日)
↓(三次駅方面)










