障害児ママの心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 


今でこそ、

「なんとかなるし♪」

「きっと大丈夫だし♪」

という感じで

明るく子育てできている私ですが

 

 

 

 

過去の私は、

子どもを良くしようとして

馬車馬のように頑張っていました。

 

 

 

 

いろんな本を読んで調べたり、

話を聞きに行ったりして

頑張っても、頑張っても、

いっこうに不安は消えなかった。

 

 

 

 

 

子どもの将来がどうなるか

不安で仕方なかったし、

「大丈夫」と思おうとしても思えないし、

 

 

 

他の元気な子に嫉妬しすぎて苦しいし、

「あなたは選ばれたんだよ」と

悪気なく励まされて

余計に傷ついてたし。

 

 

 

 

「baby in car」の

ステッカーの車を見かけるたびに、

その人は何も悪くないのに

勝手に憎悪の感情を抱いていた。




それくらい、精神的にドン底だった。

 



 


当時の私は、

自分をこんな風に思っていた。

 

 

 

 

「自分はダメな母親だ」

「私が悪い」

「わたしのせいでこうなった」

 

 

 

次女の障害の原因を作ったのも私だ。

ちゃんと出産前に

自己管理できていなかった私が悪い。

 

 

 

 

もっと早く病院に行っていれば、

次女は障害を負わずに済んだのに、

私のせいだ。

 

 

 

他のママは元気な子を産んでるのに、

障害児を育てている私は、

「普通のママ」に比べて

「ダメな母親」なんだ…

 

 

 

 

今は全くそんなこと思ってないけど、

当時のドン底にいた私の頭の中は、

こんな自分責めの言葉で埋め尽くされていた。

 

 

 

 

 

ちゃんと、生みたかった。

 

ちゃんとした、元気な子を産みたかった。

 

ちゃんと、動揺せずに、育てられたらよかった。

 

 

 

 

 

想像していた子育てとは違う現実に、

どうしても心がついていかなかった。

 

 

 

 

今振り返ると,当時の自分は

「不完全な自分」を

全く受け入れられなかった。

 

 

 

つまり、「自己受容」ができていなかった。

 


 

 

うまくいっているときは、OKだけど

そうでない自分は、OKじゃない。

 

 


 

長年積み重ねてきた

そういう思い込みが、

自分を辛くさせていたのだ。

 

 


 

もし、その思い込みが残ったまま、

自己受容ができないままだったら、

今、どうなっていたのか?

 

 

 

 

考えられるのは、きっとこんな感じ。

 

 

・子どものために頑張っても報われない

 

・子どもに何か困りごとが起きるたびに絶望する

 

・追い詰められて、子育てがだんだんしんどくなる

 

・何のための人生なのかわからなくなる

 

 

 

おそらく、ダウン症の三女の子育ては

こんな風に穏やかには

いかなかっただろうと思う。

 

 


そんな私が変われたのは、

自分をとことん勇気づけて、

不完全な自分を受け入れる努力を

したからだ。

 

 


もちろん最初は

意味がわからなかった。




ダメな自分を認めていいわけない。

向上しなくなるんじゃないか。




そう思ってた。




そんな私が、自分を許し、受け入れ、

何もない自分を受容するということに

抵抗があったし、

かなり時間がかかった。




 

でも、あの時間がなかったら、

今の自分はない。



もっと日々の子育てで追い込まれて、

自分の人生を見失っていたと思う。

 


 

 

だからこそ、

過去の私と同じような

想いをしている人がいるなら、



自分を受容した先に

こんなに楽で穏やかな世界が

現れるんだと知ってほしい。



今しんどくても、

必ず抜けられるから。



自分も、そうなりたい。

でも、何からしたらいいかわからない。




そんな人は、

心の5STEP体験セミナーで

幸せなママになるために大切な

心の段階を知ってほしい。

 



興味がある方は

ぜひ、チェックしてみてください。 




無料体験セミナー

「この子は大丈夫」と思える私になる!

障害児ママの心の5STEP


【10月の開催日】
10/1(木) 10:00~11:30
10/2(金) 10:00~11:30
10/6(火)10:00~11:30
10/6(火)13:00~14:30
10/7(水)10:00~11:30
10/8(木)10:00~11:30
10/8(木)13:00~14:30
10/9(金)   10:00~11:30
10/16(金)10:00~11:30

 

詳細はこちらです!

↓ ↓ ↓

【9・10月】「この子は大丈夫」と思える私になる!障害児ママの5STEP無料体験セミナー


 

【関連記事】

◎どうしても「きっと大丈夫」と思えないこともある

◎わざわざ気分が下がる証拠集めしてない?

◎不完全でもいいんです♡

 

 

障害児ママの心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 

 

 

「親なき後を考えると、

この子がちゃんと生活できるか

不安になってしまいます」

 

 

 

 

親がいなくなったあと、

この子はどうなるんだろう?

 

とか、

 

お金はいくら残せばいいんだろう?

 

とか、

 

誰が面倒みるんだろう?

施設に入るのか、どうなのか?

 

 

とか、

 

自分たちもどんどん

年をとっていくのに、

体力的にもやっていけるんだろうか?

 

 

とか…

 

もう、不安を言い出したら

キリがない…悲しいと思いませんか?

 

 

 

 

 

誰でも、わが子には

幸せに生きてもらいたいし、

将来、できれば困ってほしくないですよね。

 

 

 

 

 

将来、子どもがどう過ごすかを

今から考えておくに越したことはない。

 

 

 

 

いろんな制度とか支援とかの

情報を知ることは大事だと思う。

 

 

 

 

 

でもね、

「将来どうなるのか」を

考えすぎるあまり、

 

 

 

 

「今」が不安でいっぱいになって

「今」を不安なまますごすことって、

すごくもったいない!

 

と思うのよ。

 

 

 

 

ずっとこんな感じで

不安と焦りの中で

ぐるぐるしてるのって

いい気分じゃないですよね。

 

 

 

ダウン症のお子さんがいる受講生さんも、

お子さんの将来について

いろいろな情報を聞くたび、

めちゃくちゃ不安になっていたそうです。

 

 

 

 

「こういう障害のある人は

施設の受け入れ先が少ないらしい」

 

「この自治体では、新規の受け入れ先が

作られないらしい」

 

「子どもに○○円以上のお金を

残しておかねばならない」

 

 

 

 

そんな話を専門家や知り合いから聞くたびに

いつも気持ちがズーンと沈んで、

不安に引っ張られていたんだそうです。

 

 

 

まさに不安ぐるぐる状態ですよねもやもや

 

 

 

「将来、ちゃんと自立できるように

今のうちに

私が色々やってあげないと…」

 

 

 

そう思う気持ちも良く分かる。

 


子どもが大切だからこそ、

不安にもなるんだよね。

 

 

 

 

 

 

でも、ちょっと考えてみてほしい。

 

 

 

その、今想像している

「困ったことになってる将来」

って、本当に、100%、

確実にそうなるって

今の時点で決まってますか?

 

 

 

 

そして、その「困った将来」があるとして

その日までに、おそらく、

今はまだ時間がありますよね?

 

 

 

 

明日いきなり困ることは

ないと思うんですw

 

 

 

 

 

そう考えると、

「まだそうなるか確定していない将来」

のことをあれこれ思い悩んで、

 

その「確定してない将来」までの長い時間を

暗い気持ちで過ごすのって、

すごくもったいなくないですか?

 

 

 

 

 

今の自分がドヨーンとした気分で

今日一日を過ごしていたら、

そのドヨーンな波動が未来を創るので、

将来、またドヨーンな日が来るんですw

 

 

 

 

 

つまり、何が言いたいかと言うと

 

 

 

まだ将来は決まってないから、

これから変わることもあるから、

今の情報だけで全てを決めなさんなw

 

 

 

 

ということ。

 

 

 

 

 

そして、一番大切なのは、

 

「自分の意識次第で、自分の未来は創れる」

 

ということを思い出してほしいということ。

 

 

 

 

 

「この子には、そんなこと起きるはずない」

「どうせ、このままだろう」

「そんな都合よく変わるはずない」

 

 

↑

 

こんな風に最初から決めつけていないかな??

 

 

 

 

 

たとえば、

 

「こうなる未来もあるかもしれないよ?」

 

と言われて、

 

「そうは言っても、無理なんです」

 

 

と思うのではなくて、

 

 

 

 

「現状は、これは難しい」

 

という事実があったとしても、

 

「そうは言っても、私はこうがいい」

 

 

と思うようにすることです。

 

 

 

 

同じ「そうは言っても」という言葉でも

全然、エネルギーが違うの、わかりますよね。

 

 

 

 

 

もし、何でも叶うとしたら

 

「で、どうだったらいいの?」

「で、どんな未来を見たいの?」

「で、どうなったら最高なの?」

 

 

 

そんな風に、自分の望みを見てあげようよ。

 

 

「今は」そうかもしれないけど、

そうならない未来も、あるかもしれないよ?

 

 

 

 

 

そんな話をしていたら、

しばらくして受講生さんは

こんな風に考え方が変わったと

教えてくれました。

 

 

 

「今までは、将来の話を聞くたび

気持ちがズーンと落ち込んで、

『じゃあ、うちの子はどうしたらいいの?』

と、途方に暮れていました。

 

 

 

でも、最近は

 

『まあ、そういう事実もあるかもしれないけど、

うちの子の未来には

良い出会いも、楽しいこともきっとあるし♪』

 

と、ふっと切り替えられました。

 

 

根拠はないけど、

なんだか、良い出会いがある気がしています(^^)」

 

 

 

 

これは当たり前なんだけど、

「将来について考えてはいけない」

ということではないの。

 

 

 

こういう風に軽やかな考え方でいることで、

いい情報が入ってきたりとか、

良い出会いがあったりするとか、

なぜか都合よく制度が変わったりとか(←本当にあった)

 

 

 

そういう、奇跡みたいなことだって

あり得るんですよね。

 

 

 

なぜなら、ママの「波動」が変わったから。

 

 

 

こうなることもあるけど

 

 

 

これを思い出したいよね。

 

 

 

 

そして、目の前のお子さんと

今、一日一日を安心して過ごすことが、

【安心できる未来】につながるのだと

思っていますニコニコ

 

 

 

 

なんか、ずっとこの話しかしてない気がするけどw

 

 

大事だから、何回も書こうと思います!

 

 

 

 

そんなわけで、

障害児育児に漠然とした不安を

抱えているママは、

ぜひ軽やかな考え方を身に着けて

毎日を安心して過ごしてほしいなと思っています。

 

 

今、漠然とした不安がある方が

「この子は大丈夫」と思えるようになるまでに

今、何をすればいいのか?

 

 

今やるといい「一歩」がわかる

体験セミナーを開催します。

 

 

興味がある方は

ぜひ、チェックしてみてください。

 

 

詳細はこちらです!

↓ ↓ ↓

【9・10月】「この子は大丈夫」と思える私になる!障害児ママの5STEP無料体験セミナー

 

 

 

【関連記事】

◎わざわざ気分が下がる証拠集めしなくてもいい!

◎障害児育児の不安が小さくなる「不安解消3ステップ」

◎同じ問題が続く時に起きていること

 

 

障害児ママの心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 

 

 

「自分を大切にすること」って

意外と、できていなかったりする。

 

 

 

 

でも、

「子どもが可愛くない」

「子どもにイライラする」

という理由の多くは、

「自分を大切にしていないから」だということを

昨日の記事で書きました。

 

⇒子どもが可愛くてもなぜかイライラする理由

 

 

 

 

今日は、その続きで

「自分を大切にする一番簡単な方法」を

シェアします。

 

 

 

 

 

ちなみに、「自分を大切にする」

ということができるようになれば、

 

 

 

 

「障害児ママの心の5STEP」

でいうところの

STEP3「自己受容のフェーズ」

に近づいてくる。

 

 

 

 

ちなみに

障害児ママの心の5STEPとは、

こんな順番で心の変化が進む

という目安を5段階で表したもので、

 

 

 

 

私自身の長年の経験と

受講生さん達の変化から

独自にまとめたものです。

 

 

 

【障害児ママの心の5STEP】

①絶望・不安のフェーズ

②怒り・焦りのフェーズ

③自己受容のフェーズ

④希望・楽観のフェーズ

⑤愛・感謝・循環のフェーズ

 

 

 

私自身の経験を振り返っても、

これまでの受講生さんたちの変化を

見ていても、

 

 

 

 

この③を飛ばして

④や⑤に行くのは難しいので

まず、STEP③「自己受容」が肝だと思っている。

 

 

 

 

 

③までいけば、子育ての悩みや

イライラはかなり減ってきて

穏やかに過ごせるようになってくる。

 

 

 

 

 

そこで、本題の

「自分を大切にすること」に

つながるのだけど、

 

 

 

 

一番簡単な方法は、二つある。

(一番、と言ったけどw)

 

 

 

 

 

一つは、

自分に嫌なことをさせないこと。

 

 

 

もう一つは、

自分の好きなことをやらせてあげること。

 

 

 

 

 

これって、簡単なようでいて、

意外と難しかったりする。

 

 

 

でも、私が出会ってきた

ほとんどの障害児ママたちは、

このことに気づいていなくて、

 

 

 

 

毎日24時間の中に、

「嫌だな~」と思うことを

詰め込み過ぎていたところからの

スタートだった。

 

 

 

 

 

そりゃ、子どもにイライラして当然だし、

子どもを可愛く思えなくて当然だ。

 

と、今ならそう思う。(←昔の私も含め…w)

 

 

 

 

 

だから、私が講座で最初に扱うのは、

子どものことではなく、

「ママ自身のこと」なのだ。

 

 

 

 

 

自分が何が好きで、何が嫌いで、

どんなことで気分が上がって、

どんなことで嫌な気分になるのか?

 

 

 

いつも何を我慢していて、

本当はどうしたいのか?

 

 

 

 

 

そんな風にまず

自分自身の本音を

明確に言葉にして、

ちゃんと知ってあげること。

 

 

 

 

それをしない限り、

子育てがストレスまみれになる。

 

 

 

 

 

障害のある子のママたちが

「心が楽になった」というときは、

子どもの問題が解決したときではなく、

 

 

 

 

こんな風に

「自分を大切にすること」を

実行した後なのだ。

 

 

 

 

・好きなマグカップを購入した人

 

・一人でカフェにコーヒーを飲みに行った人

 

・一人で映画を見に行った人

 

・好きなお酒を楽しんだ人

 

・可愛い食器が好きだったと思い出した人

 

 

 

 

「こんなことで?」

と思うようなささいなことでも、

その人にとっては

ずっと無意識に我慢していたことだったりする。

 

 

 

 

でも、その小さな行動が

自分を大切にするための

「大きな一歩」

につながっていたのだ。

 

 

(まさか、子育ての講座に来て

自分のことを先にやるとは

思ってなかっただろうけど…w)

 

 

 

 

子どものことを

どうにかすることより、

まず「自分を大切にすること」が先。

 

 

 

 

じゃあ、

自分の場合は何をしたらいいのか?

 

 

 

 

ということを知るために、

ぜひ「心の5STEP」を使ってほしい。

 

 

 

今までのたくさんのママが

通ってきた道のりは

きっと参考になるはず。

 

 

 

 

体験セミナーは、こちら。

 

【9・10月】「この子は大丈夫」と思える私になる!障害児ママの心の5STEP無料体験セミナー

 

 

 

【関連記事】

◎苦しい、助けて!と言えずに頑張ってきたあなたへ。

◎全部背負うの、そろそろやめたい。

◎欠けたコップは大事に扱われない。

 

 

障害児ママの心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 

 

 

子どものことは「可愛い」と思っている。

 

 

 

でも、ちょっとしたことで

すごくイライラして怒ってしまう。

 

 

 

好きだけど、嫌いになることもある。

 

 

 

可愛いと思えない時もある。

 

 

 

 

 

よく、こういう相談を頂くのだけど、

 

 

そういう時は、たいてい、

お母さん自身が

自分を大事にしていないことが多い。

 

 

 

 

 

 

そもそも、

「自分を大切にする」ということが

具体的に何をすることなのか、

あまりピンときていない人も多かったりする。

 

 

 

 

かく言う私自身も、

それが完全にできているかというと

そんなことはない。

 

 

 

 

でも、昔の自分と比べたら、

確実にレベルアップしていると思う。

 

 

 

 

 

子育てに疲れた時に、私が

必ず振り返るようにしていることがある。

 

 

 

 

 

それは、

「最近、自分を満たしているか?」

ということ。

 

 

 

 

 

疲れているときはたいてい、

「そういえば、適当に扱ってたかも…」

と、最近の自分に対する

扱いの雑さに気づかされる。

 

 

 

 

例えば、

 

・髪の毛をしっかりケアしてない

・スキンケアもパパっとしかしてない

・長時間、身体を酷使している

・安いお肉しか食べてない

・自分のためにカフェとか行ってない

・ネイルが剥げかけている

 

 

…などなど、

どれも「ちょっとしたこと」

だったりする。

 

 

 

 

それでも、

「自分を100%大切に扱っていますか?」

と誰かに聞かれたら、

到底、「YES♡」と断言できそうにない

生活をしていたりするのだ。

 

 

 

 

 

 

そう、ママって忙しいし

子育てや生活があるから

「自分」にはあまり目を向けられていない。

 

 

 

 

でも、それが自分の「当たり前」になっていると、

「私は雑に扱われる存在だ」

と、潜在意識が認識してしまう。

 

 

 

 

「私はこのくらいでいい」

「私のことは後回しでいい」

という感覚が、少しずつ自分の中にしみこんでいく。

 

 

 

すると、自分でも気づかないうちに、

人に対しても

「自分は我慢すればいい」

となってしまったり、

 

 

自分の本音を伝えられなくなったりする。

 

 

 

 

 

そして、自分が嫌だと思うことを

平気で自分にしていたり、

自分が好きなことを

やらせてあげていないので、

無意識に不満がたまってくる。

 

 

 

 

この状態で、

好き放題、自由にしている子どもを見ると

「私は我慢してるのに!」

「あなただけ、好き勝手に生きてずるい!」

というイライラが、子どもに向いてしまう。

 

 

 

 

怒るようなことじゃなくても、

怒りが収まらない、

なんてことが起きるのだ。

 

 

 

 

「イライラしないようにしよう」

「いつも笑顔でいよう」

 

 

そんな風に表面だけ取り繕っても、

潜在意識には届かない。

 

 

 

 

だから、子どもにイライラするときほど、

まず「自分を大切にすること」から

始めないといけない。

 

 

 

 

 

「私、大切にされてる♡」

ということを、

まず自分自身でしっかり

体感しないと変わらないのだ。

 

 

 

そこから少しずつ、

「私はどうしたい?」
「本当はどう感じている?」
「私は私をどう扱いたい?」

と、自分の心に目を向けられるようになっていく。

 

 

 

実は、子どもへのイライラが

減っていくことも、

不安がなくなっていくことも、
その先にあるもの。

 

 

 

 

だから私は、
子どもを変えることよりも、
まずお母さん自身の心が
「大丈夫」と思える感覚が大切だと思っている。

 

 

 

 

そんなふうに、
障害のある子のママの心を
5つのステップに分けて

お話するセミナーを開催しています。
 

 

 

 

「この子は大丈夫」
そして、
「私も大丈夫」

そう思える自分になりたい方へ。

 

 

 

「障害児ママの心の5STEP」で

あなたの心の現在地と、

「この子は大丈夫」と思える自分に

なるために今やるといいことをお伝えします。

 

▼【9・10月】「この子は大丈夫」と思える私になる!障害児ママの心の5STEP無料体験セミナー

 

 

 

【関連記事】

◎「今ここ」を味わうと豊かさの感度が戻ってくる。

◎わが子にイライラがとまらないママへ。もしかして「我慢」しすぎていませんか?

◎わが子を可愛いと思えない私はおかしいのでしょうか?

 

 

障害児ママの心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 

 

 

「ADHDがありながら、

こんなにうまくいった人って

なかなかいないですよ!」

 

 

 

 

 

 

大学生の長男が

大学の障害支援センターの

コーディネーターさんに

ほめられたらしい(嬉)

 

 

 

 

 

それを聞いて、

嬉しかったのと同時に、

もう一つ、思ったことがある。

 

 

 

 

それは、

「心配したことって

何一つ起きなかったなー」

 

 

ということ。

 

 

 

 

長男のことを心配して

大学入学時に

障害学生の支援センターを利用して

合理的配慮を申請していた私たち。

 

⇒大学で合理的配慮を申請した話

 

 

 

 

そして、前期が終わり、

夏休みも終盤になった先日。

 

 

後期に向けて

コーディネーターさんと面談があって、

そこで今の状況を伝えたら、

そんな風にほめられたそうで。

 

 

 

長男は、少しだけ遅刻することは

あったようだけど、

この「合理的配慮」のおかげで

むしろ本人にプラスの意識づけに

なっているようで。

 

 

 

少し遅れそうなときにも

「配慮がある」

とわかっているおかげで、

 

 

「もう、欠席でいいや」

と思わずに、

「ちょっと遅れても出席しよう」

と思えるようになったんだそうです。

 

 

 

 

言われたことは

「忘れるから」と言って

すぐスマホのメモに入れたり、

 

 

リマインド機能を使って

思い出せるようにしたりしてて。

 

 

 

なので、単位を一つも落とすことなく(!)

むしろ好成績で

前期を終えることができました。

 

 

 

 

コーディネーターさんにも

「今度、支援を受けている学生の

見本としてみんなの前でしゃべってほしい」

とお願いされたそうです(すごいw)

 

 

 

 

 

私ね、ホント申し訳ないけど…

 

 

 

 

絶対、たくさん遅刻すると思ってたし

きっと欠席も多くて

単位ギリギリだろうと思ってたし

 

 

 

 

一人暮らしで電車通学だから

きっと朝も起きられないだろうとか

レポートも期限守れないだろうとか、

 

 

 

もっとうまくいかないかと思ってたよ!

 

 

 

 

 

 

まじでひどい母www

 

 

 

 

 

 

でも、いっぽうで

「失敗しても、やらせてみよう」

みたいな母心もあり、

 

 

 

 

「どうにかなるだろう」

「支援もあるし」

みたいな母心もあり、

 

 

 

 

どうなるかをあまり心配しすぎずに、

必要なサポートをしつつ

見守ってた感はあるんですよね。

(フォローw)

 

 

 

 

真面目な話、

昔の私だったら、もっと心配して

もっとあれこれ不安で

いろいろ口出ししていたと思う。

 

 

 

 

 

でももう、長男も

先週、二十歳になったので

今は一人の大人として

対等に付き合っていこうという感じでいます。

 

 

 

 

 

そして、私がこの活動を

始めるきっかけとなった

「勇気づけ」に出会ったのも、

長男の子育ての迷いからだったんですよね。

 

 

 

宿題をする、しない、で悩んでた私

⇒子どもがなかなか宿題をしないとき

 


あのときは必死だったけど
そのときに自分に向き合ったことが
今に繋がってる。


 

 

そう思うと、二十歳になって、

こうして何も心配いらないくらい

たくましく育ってくれたことが

 

 


私がこれまでやってきた子育ての

「答え合わせ」

になった気がします。

 

 

 

本当に、あの頃の自分に言いたい。

 

 

 

 

心配していたことは、

何一つ起きなかった!

 

 

 

 

サークルも3つ?4つ?入って

塾講師のバイトもしながら

友達と大学生活を満喫してる姿に

 

 

 

 

 

あぁ、やっぱり

 

「心配しない方がうまくいく」

 

と、改めて学ばせてもらってます。


 

 

これからもこんな感じで

サポートしつつ

信じて見守っていこうと思った母でした。



・ ・ ・ ・


【9・10月】「この子は大丈夫」と思える私になる!障害児ママの5STEP無料体験セミナー

 

 

 

【関連記事】

◎子どもが「大人」になりました!

◎高校生で子どもの発達障害に気づいてリアルに感じていること

◎勇気づけに出会う前と後のビフォーアフター

 

 

障害児ママの心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 

 

 

昨日の記事

→私が心の段階に気づいたきっかけ

の続きです。

 

 

 

 

今でこそ、たくさんのママを

サポートさせていただくようになった私ですが、

 

 

 

私も最初から、

「この子は大丈夫!」

と思えていたわけではありませんでした。

 

 

 

 

2016年の私は、

「障害児ママの心には段階がある」

ということに気づき、

 

 

 

次女の障害が分かってから

自分がたどってきた心の動きを

こんな風にとらえていました。

 

 

 

①次女の障害を「私のせいだ」と思い、自分を責める

②心が楽になる考え方を知りたくて、本やカウンセラーのブログに救いを求める

③本やブログなどの言葉に触れ、「そういう考え方をすればいいのか」と知る

④せっかくしばらくいい感じだったのに、突然落ち込み、他の子に嫉妬する。「なんでうちばっかり!」みたいに怒りが湧く。

⑤落ち込むことに疲れ、「落ち込んでいても仕方ない」とだんだん吹っ切れてくる。障害が変わらないなら今できることを全力でしよう!と気持ちを切り替え始める。

⑥まだ落ち込むこともあるけど、無理に元気になろうと思わず、もう、今の私のままでやっていくしかない!と思う

 

 

 

…という流れが

あと4つ続くのですが、

 

 

2016年の私は、

当時のブログによると、

ちょうどこの⑥あたりを

ウロウロしていたらしいです。

 

 

 

その過去記事から引用(はずいw)

 

↓ ↓ ↓

 

=========

 

今の私はというと、多分まだ⑥ぐらいだと思います滝汗

→後半、ほとんど理想像ですね(^^;)

 

「ま、負の自分も認めよう」ってヤツね。

 

 

しかも、⑥ぐらいきたかな〜と思ったのに

時々④に戻ったりして、

なんでやね〜〜ん。って感じですかね滝汗

 

 

ちなみに④とは、

 

心が大暴れチーンチーン

 

やっぱ無理ーー笑い泣き笑い泣き

 

 

の状態です(笑)

 

 

 

 

いつか⑩みたいなことができたらいいな、

という理想のもと、

 

時々⑨みたいに感じる日もありますが、

 

現在の私は⑦の

「外の出来事に振り回されない」

っていうところにまずたどり着きたいと思ってます。

 

 

 

まだまだ、ドス黒い自分もいるし、

いちいち他人の目を気にしたり、

自分の外の出来事に対して

反応してしまう自分がいます。

 

 

だいぶ自分の心に

集中できるようになってきたとは

思うんだけどね…(;´д`)

 

=======

 

↑ ↑ ↑

以上、引用おわり。

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、がんばってる~~愛飛び出すハート

(ヨシヨシ…うさぎのぬいぐるみ)

 

 

 

 

 

 

特に涙ぐましいのが、

 

 

いつか⑩みたいなことができたらいいな、

という理想のもと、

 

時々⑨みたいに感じる日もありますが、

 

現在の私は⑦の

「外の出来事に振り回されない」

っていうところにまずたどり着きたいと思ってます。

 

 

 

というところで、⑦以降はまだ

当時の私にはつかめてなくて、

まだ遠かったんだなぁ、と…泣き笑い

 

 

 

 

ちなみに⑦以降はというと、

こんな流れがあります。

 

 

⑦心を楽にする方法をいちいち確認しなくてもよくなる。外の出来事に振り回されなくなる。

⑧すべての出来事をあるがままに受け止める。子どものことで思い悩むことがなくなる。

⑨最初から素敵なものは周りにたくさんあった!と気づく。障害になんの意味づけもせず、今ある幸せに気づく。

⑩悲しみやストレスを感じることがなくなる。この経験で得たことを伝えていくのが自分の役割だと気づき、循環していく。

 

 

 

↑

 

当時はこの先⑩に行くことなんて

ひとっつも想像できてなくてw

私にそんな未来あるんかい??

一生ここをぐるぐるするかも…

 

って感じだったのですが。

 

 

 

 

 

今の私、いつの間にか

⑩まで来てるんですよね。

 

(注:セミナーで詳しくお伝えするけど、

別に⑩がすごいとか、

必ず⑩にならねば!っていう話ではないです)

 

 

 

ただ、あのときは遠く感じてたのに、

私も少しずつ段階を踏みながら

変わってきたんだということを

お伝えしたかったんです。

 

 

image

 

 

無理矢理、「前向きになろう」とか

「大丈夫、って思わなきゃ」と

思っていたわけではありません。

 

 

 

 

このとき見つけた10段階の考え方を

5つのステップにまとめ直したのが、

今回作成した

「障害児ママの心の5STEP」なんです。

 

 

 

 

「今の私は、心の5SETPで言うと

どこにいるんだろう?」

 

 

そんな風に、自分の『現在地』を

客観的に見てみることで、

やみくもに頑張るのではなく、

今の自分に合った方法や考え方が見えてきます。

 

 

 

 

段階をすっ飛ばして、

先に行っている人の考え方とか言葉を聞いて、

「外側だけ」を真似しても、

余計に苦しくなるだけだから!

(経験ありw)

 

 

 

風邪を引いて高熱出てる人に

いきなり焼肉食べさせるようなもんだよ!w

 

 

まずはお粥からいこうよ?

 

 

…っていうようなことを

自分にやってあげるための

「心の5STEP」

です。

 

 

 

今の自分はどんな位置にいて

まず今、何をすれば気が楽になるか?

「この子は大丈夫」と思えるようになるのか?

 

 

 

その突破口にしてほしくて、

無料体験セミナーを開催しています。

 

 

興味がある方は

ぜひ、お気軽に会いに来てくださいね。

 

 

詳細はこちらです!

↓ ↓ ↓

【9・10月】「この子は大丈夫」と思える私になる!障害児ママの5STEP無料体験セミナー

 

 

 

【関連記事】

◎私がドン底から障害児育児を前向きに楽しめるようになった理由

◎〇才なのにまだできない…と発達に一喜一憂しなくなった理由

◎とにかく子どもをどうにかしたい!と努力しているのになぜか子どもは逆の方向へいくんです。

 

 

障害児ママの心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 

 

 

そもそも、

「障害児ママの心には段階がある」

と気づいたのは、

重症心身障害児だった次女が

天使になって1年半くらい経った頃。

 

 



 

ダウン症の三女も

まだ9か月くらいだった。

 

 

 

 

 

その頃の私は育休中の教師で、

今みたいな活動をするなんて

全く思いもしてなかった時期だった。

 

 

 

 

 

その頃はもう次女の障害も

早すぎる別れも

三女のダウン症も

完全に「受け入れた」と思ってたし、

 

 

 

 

次女への悲しみとか葛藤も

一通り乗り越えて、

心が安定してきたと思っていたんです。

 

 

 

 

「前はあんなに毎日泣いてたのに、

最近泣かなくなったな~

もう次女のことは吹っ切れたな~」

という感じで、

心の傷はすっかり癒えたはずでした。

 

 

 

 

 

でも、当時小学生だった長男の

授業参観に行ったとき

何がきっかけだったか忘れたけど←w

何かのきっかけで心のフタがパカっと開き…

 

 

 

 

 

ブラックMAYUさんが炸裂真顔爆弾

 

 

 

 

 

なんでなの!

「もう大丈夫」って思ってたのに!

まだこんな感情残ってたなんて…

 

 

 

 

 

突然、他の子への嫉妬とか

次女と三女の障害に対して

「なんでわが子だけこんな目に遭わないといけないの!」

みたいなネガティブな感情が

あふれてきて、

泣きながら夫に愚痴りまくったのを覚えています。

 

 

 

 

 

私って全然大丈夫じゃない‼︎

私ってダメダメじゃん‼︎

私ってなんでこんなにちっさい人間なんだー‼︎

 

 

 

なんて、自己否定祭りが始まってね…(遠い目)

 

 

 

 

 

もうずっとこの悲しみは消えないんじゃないか。

 

もう私は一生このドス黒い気持ちを抱えて

生きていかなきゃいけないんじゃないか。

 

 

…くらいまで落ち込んでしまったのです。

 

 

 

 

 

そのときに、

「悲しみが癒えるまでには、

10個くらいの段階があるらしい」

 

という情報を夫が教えてくれて。

 

 

 

 

 

その「段階」について調べたら、

その当時の自分の心の状態と

めっちゃリンクしていたんです。

 

 

 

 

 

 

「そうか、心には段階があるんだ」

 

「落ち着いてきたと思っても、

また時々心が乱れることもあるんだ」

 

 

「一つの状態にとどまらずに

揺れ動いて移り変わるのが

普通のことなんだ!」

 

 

 

 

これに気づいたときは、

心底ほっとしました。

 

 

 

 

 

当時の私を思い出してみると、

日々の生活の中で

ふと幸せを感じる瞬間もある。

 

 

 

 

 

 

辛いことなど

何事もなかったかのように

淡々と過ごす時間もある。

 

 

 

 

 

そうかと思えば、

ふとしたことがきっかけで

どん底に落ちることもあって、

 

 

 

 

 

悪気のない励ましに傷ついたり、

同じ年の子を見て苦しくなったり、

何かの曲を聴いたときに

心情が重なって泣いたりすることもある。

 

 

 

 

 

そう思ったら、

心が乱れることがあったとしても、

それがダメなわけではない。

 

 

 

 

感情は時々乱れるもの

と分かっていればいいんじゃないかって

腑に落ちたんですね。

 

 

 

 

 

 

私たち障害児ママは、

「24時間、365日、感情が揺れない状態」

がゴールじゃない。

(そんなの無理w)

 

 

 

 

 

揺れても、ネガティブでも、

自分の心の状態を

そのまま感じてあげられたら、

もうどんなことがあっても大丈夫なんじゃないかと

気づいたんです。

 

 

 

 

 

 

こういう風に

「心には段階がある」と

知っておくだけでも、見通しが持てて安心できる。






だから、当時の私は、
時々やってくる「心の不調期」も、

復活までにもれなく通る

一つのステップに過ぎないし、

 

 

 

その先には「心の平穏期」も

ちゃんと用意されてるから、

 

 

 

今はジタバタしないで、

安心して、落ちてていいんだ!


と分かって、一気に楽になったんです照れ

 


2016の私と三女



障害受容に苦しんでいた時に

前向きな言葉を言われても

すっごく嫌な気分になった、

 

っていう経験も、

この段階のおかげで説明がつきました。

(私の性格が悪いわけじゃなかったんだ!ってw)

 

 

 

 

 

 

見通しを持つこと。

 

 

コレ大事。

 

 

 

 

 

 

そんな経緯があって、

「障害児ママがたどる心の段階をまとめよう!」

 

と思い立ち、

 

 

現在の

「障害児ママの心の5STEP」

にたどり着きました。

 

参考:ずっとやってきたことが形に!

 

 

 

 

ちなみに、当時の私の心のSTEPについて、

過去記事にリアルな記録が残ってたので

また別の記事で書きますねw

 

 

自分でもちょっともう

忘れてて衝撃だったのでw

 

 

 

 

そんなわけで、

私のリアルな経験から生まれた

「障害児ママの心の5STEP」について

無料体験セミナーでお話します。

 

 

 

障害児育児がしんどいママが

「この子は大丈夫」と思えるようになるまでに

今、何をすればいいのか?

 

心の見通しが持てるようになるセミナーです。

 

 

興味がある方は

ぜひ、詳細をチェックしてみてください。

 

↓ ↓ ↓

【9・10月】「この子は大丈夫」と思える私になる!障害児ママの5STEP無料体験セミナー

 

 

 

【関連記事】

◎せっかくいい感じだったのに、またズドーンと落ちる。

◎ブラックでも、他の子に嫉妬しても。

◎人生ドン底の時期を無理せず乗り越えるには?

 

 

 

 

この子は大丈夫と思える私に!障害児ママのための
Be a Light講座2期

 

 

 

 

 

\ こんなお悩みありませんか? /

 

☑ 子どもの将来に漠然とした不安がある

☑ 言葉かけや関わりを学んでも、しっくりこない

☑ 本、ネット、動画などで調べても不安が解消しない

☑ 同じ年の子とわが子を比べてしまい、ふと落ち込むことがある

☑ 「この子をなんとかしなきゃ」と焦っている

☑ 落ち着いている日もあるけど、気持ちの波がある

☑ 障害児育児の現実に壁を感じて、なかなか子育てが楽にならない

☑ 宇宙の法則や潜在意識を障害児育児にどう活かすか知りたい

 

 

「この子は大丈夫」「私も大丈夫」と思えるまで


障害のある子を育てていると、

最初は不安や戸惑いでいっぱいだった心が、

少しずつ変わっていくことがあります。

 

 

「この子は大丈夫」

「私も大丈夫」

 

そう思えるまでには、

実は心の中にも

「道のり」があるんです。

 

 

 

障害児ママの心には、実は

5つのステップがあります。

 

 

これは、「今の自分が何点か」

ということを判断するものではありません。

 

 

 

心が揺れながらも、少しずつ

「この子は大丈夫」

「私も大丈夫」

と思えるようになるための

「ロードマップ」のようなもの。

 

 

 

Be a Light講座では、

STEP3の「自己受容のフェーズ」が

当り前になる状態を目指しています。

 

 

 

 

なぜなら、ここが「当たり前」に

なることで、子どもへの見方が

ガラッと変わるから。

 

 

そして、そうなるには少し時間が必要だからです。

 

 

 

 

でも、STEP3の「自己受容」が

少しずつ当たり前になってくると、

STEP4・5の「希望」や「感謝」へも

自然と進みやすくなっていきます。

 

 

 

 

私自身も、娘の障害が分かった頃から、

ずっと「この子は大丈夫」と

思えていたわけではありません。

 

 

不安になったり、周りと比べたり、

自分を責めたり…

 

 

そこから、少しずつ心のとらえ方を

変えてきた経験と、

これまでたくさんの障害児ママさんと

関わってきた中で感じてきたことを、

この5つのステップにまとめました。

 

 

 

まずは日常の中で少しずつ

自分の心を整える必要があるので、

 

 

 

Be a Light講座では

全6回のプログラムを通して

この「心の5STEP」を進んでいきます。

 

 

Be a Light講座(全6回)の概要

 

実際に、講座ではこのようなことを学びます。
 

【第1回】

「ママが自分に戻るための波動レッスン」   

  ~子育て中の波動の整え方~
 

【第2回】

「子どもへの意識のあり方レッスン」

 ~ママの波動が変わると子どもが変わる~

 

【第3回】

「未来を自分で創るレッスン」

 ~自分の波動が未来を創る~

 

【第4回】

「日常で光を生きるレッスン」

 ~感情が揺れたときの戻り方~

 

【第5回】

「子どもの存在に光を見出すレッスン」

 ~障害・特性のある子の存在価値~

 

【第6回】

「ママが自分の人生を生きるレッスン」

〜障害児育児の中で自分の光を取り戻す〜
 

 

 

 

受講生様の変化

 

これまでに受講された障害児ママは

こんな風に変化しています。

 

・障害児の将来の話を聞いて落ち込んでいたが、将来を楽観的に考えられるようになった。

・子どもはいつもと変わらないのに、穏やかに見えるようになった。

・障害受容ができず悲観していたが、予想以上に早く受容できて、穏やかな気持ちになれた。

・子どもの障害について長年ためこんでいた胸のつかえがとれた。

・園の対応にストレスを感じていたが、「私はどうしたいか」に目を向け、環境を変えることができた

 

など

 

(過去の障害児ママ向け講座の受講生を含みます)

 

 

 

 

受講生様の声

 

受講生さんからは、

 

・不安に引っ張られなくなっている自分に気づきました。
・真弓さんの導きがありがたかったです♡
・自分がキャパオーバーしてたんだと気づかせてもらえて、納得でした!
・「真弓ラジオ」とても良いです♡家事しながら耳で聞くと心に刺さります。
・長年フタをしてきた気持ちを癒せたので、すごく楽になりました。本当に、講座に入ってよかった!
 
 
などのお声を頂いています。

 

image

 

受講前はSTEP1~2くらいにいた

受講生さんたちも、

講座を通して少しずつ心の状態が変化し、

 

 

STEP3の「自己受容」へ、

そしてその先へと進んでいかれました。

 

 

この講座では、心のステップを

少しずつ進んでいけるように

全STEPに対応できる内容を網羅しています。

 

 

どのステップから始めても大丈夫です♡

 

 

Be a Light講座に含まれるもの

 

・全6回の講座

・オリジナルテキスト

・講座期間中のサポート用グループLINE

・障害児ママの心の5STEPチェックリスト

・講座後も使える5STEPワークブック

・5STEP別の音声アドバイス

・講座期間中の質問にお答えする音声フォロー

 

 

学ぶ→やってみる→日常で繰り返す→困ったら音声で振り返る

というサイクルが定着しやすくなるようサポートいたします

 

 

まずは自分がどのステップにいるか?体験セミナーでチェックしてみませんか?

 

「私は今どのSTEPにいるんだろう?」

「ここから、どう進んでいけばいいんだろう?」

 

 

そんな風に、自分の現在地と

これからの道筋を知りたい方のために

「心の5STEP体験セミナー」を開催しています。

 

 

Be a Light講座が気になっているけど、

まずは5STEPについて

詳しく知りたい方は、体験セミナーへどうぞ。

 

無料体験セミナーの詳細はこちら

 

 

すでに体験セミナー受講済みの方や

Be a Light講座に直接お申込みの方は、

こちらから詳細をご覧ください。

 

 

 

Be a Light講座2期の詳細とお申込み方法


Be a Light講座2期クラスの詳細はこちらです。

 

「Be a Light」講座2期 詳細
■日時
2026年11月~2027年4月頃
(月1×全6回)
10:00~13:30頃(途中休憩あり)

※初回日程はお申込みの方と相談の上、決定します(月1回)
※やむを得ず欠席の場合は録画または振替で対応します


■受講方法
オンライン(Zoom)開催

■受講料
120,000円(税込・全6回)
※事前銀行振込のみ
※分割払いも可能です


▼お申込みはこちらから
Be a Light講座2期を受講する
 

 

 

障害児ママのための心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 

 

 

「同じ学年の子はもう結婚したり

バリバリ仕事したりしてるのに、

この子はまだ排泄の自立が

しっかりできてなくて、

いつも私が夜中に起こされるんです。

 

 

 

同学年の子のママは

今こんな苦労してないのに、

私、なんでこんなことしてるんだろう…

って悲しくなります(泣)」

 

 

 

 

 

20代のダウン症のお子さんをもつ

受講生さんが、

こんなことをつぶやいていました。

 

 

 

 

「子どものことは可愛いと思ってる」

 

「でも、毎晩起こされるたびに、

ふと、同じ年の子と比べてしまって

虚しくなるんです。」

 

 

 

 

わが子の障害はとっくの昔に

受容していても、

毎日のサポートに終わりは見えない。

 

 

 

 

他の子はみんなとっくに

大人になって自立してるのに、

 

 

 

 

我が家だけずっと

「子育て」が続いている。

 

 

 

 

毎晩、夜中にオムツを交換しながら、

 

「なんで私だけこんなことしてるの?」

「いつまで続くの?」

「なんでこんなに苦労しなくちゃいけないの?」

 

と、ダークな気持ちが

ムクムクとわいてくる…真顔

 

 

 

 

普段は気にならないのに、

夜中で、疲れてるときに

排泄問題が起きると

いつもはフタをしていた感情が

出てきてしまうことって、あると思う。

 

(私もよくあるw)

 

 

 

 

受講生さんも、

ふとしたきっかけで

「同学年との比較スイッチ」が

発動してしまったんですね爆弾

 

 

 

 

他の場面でも、

同学年の子が働く姿を見たりすると

なぜかザワザワしてしまうことが

多かったんだそうです。

 

 

 

 

 

いろいろお話を聞いていくと、

受講生さんの心の奥に

お子さんが生まれた時の

「辛かった記憶」があることがわかりました。

 

 

 

 

その想いに気づき、

自分で癒やしていった受講生さん。

 

 

 

 

「同学年との比較は、

あの頃の辛かった想いから

きてるのかも、と気づきました」

 

 

「気づいたら、ある意味、

すごく楽になりました!」

 

 

と、なんだかすごくスッキリ。

 

 

 

 

子どもはとても可愛いし、

大切に思っている。

 

 

 

でも、心の奥底にフタをして

ずっと置いてある感情に気づいた

受講生さん。

 

 

 

 

「こんなこと思っちゃいけない!

私はちゃんと受容できている、って

言い聞かせてきたのかも…」

 

 

 

と、ご自分を分析していました。

 

 

 

 

そこまで自分を客観視して、

自分の本当の想いに気づけた受講生さん。

 

 

 

 

 

「やっと気づいてくれた~」

と、当時の受講生さんが

喜んでいるんじゃないかなおねがい

 

 

 

 

 

ネガティブな感情って、

見ないようにしてると

ずっと消えないんだけど、

 

 

 

 

一度しっかり気づいてあげると

「分かってくれた~」とばかりに

浄化されて消えていくんだよね。

 

 

 

 

でも、

本当は何を感じてるのか?

という心の深い部分は

 

 

無意識の領域だから

一人ではなかなか気づきにくかったりする。

 

(だからそこを一緒に見ていくこともある)

 

 

 

 

 

そんな風に自分の本当の気持ちに

しっかり気づいて

スッキリした受講生さんはというと…

 

 

 

 

 

今は、同じように

夜中に起こされることがあっても

深く悩まないようになったんだそうです!

 

 

 

 

「ずっとこの状態が続くわけじゃないし。

今はこの子は困ってたんだなぁ。

この子はこの子の物差しで

成長するから、比べなくてもいい」

 

 

と思えるようになって、

以前よりもだいぶ

落ち着いて対応できるようになったんだそうです。

 

 

 

 

すばらし~~爆  笑キラキラキラキラキラキラ

 

 

今回の受講生さんの変化を

前回の「心の5STEP」で見ると、

 

 

 

STEP2「何とかしなきゃと焦る」

(怒り・焦りのフェーズ)

(嫉妬や比較もここに入る)

↓

嫉妬・比較に気づく

↓

嫉妬・比較も受け入れる

↓

STEP3「どんな自分も受け入れる」

(自己受容のフェーズ)

 

にたどり着いた感じがしますおねがい

 

 

 

 

こんな感じで、障害児育児が

楽になるために必要不可欠な

「自己受容のフェーズ」までを

Be a Light講座1期で

受講生さんと一緒に取り組んできました照れ

 

 

 

そして、

自分が今どの段階にいて、

まず何をすればよいか?を

知りたい方に向けて、

無料体験セミナーでお伝えしています。

 

 

 

気になる方はこちらから

詳細をチェックしてみてください。

↓ ↓ ↓

【9・10月】「この子は大丈夫」と思える私になる!障害児ママの5STEP無料体験セミナー

 

 

 

【関連記事】

◎5STEPで変化を振り返ってみたら…

◎学習面や運動面で他の子との差を感じたときの心の保ち方。

◎他の子との比較グセ発生!さぁどうする?

 

 

障害児ママのための心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 

 

\ こんなお悩みありませんか?/ 

 

☑子どもの将来に漠然とした不安がある

 

☑言葉かけや関わりを学んでも、しっくりこない

 

☑本・動画・ネット等で調べても悩みが解決しない

 

☑「この子をなんとかしなきゃ」と焦っている

 

☑落ち着いている日もあるけど、気持ちの波がある

 

☑障害児育児の現実に壁を感じてどうにもできない

 

 

 

…もしひとつでも当てはまるなら、

このセミナーはあなたのための時間になるでしょう。

 

 

なぜ「この子は大丈夫」と思えないのか?

 

 

ダウン症の娘が生まれて10年。

「なんで、そんなに落ち着いてるの?」

これまで出会ったママたちに、よく聞かれた言葉です。





「どうすれば真弓さんのような考え方ができますか?」

これは、受講生の方によく言われてきたことです。

 

 

 

 

心理学の世界に足を踏み入れ、

 

「不完全な自分も受け入れることだよ」

「まずママが楽になれば、子どもも変わるからね」

「ママが頑張らない方が、子どもが伸びるんだよ」


そう教わってから、12年。




それまでの「お母さん」のイメージとは

全てが真逆だったこの考え方を

とにかく信じてやってみようと

コツコツ実践してきました。

 

 

 


重症心身障害児だった次女や

ダウン症の三女が生まれたときには

毎日、不安と焦りでいっぱいだった私が

 

 

 

もうなんの迷いもなく、

経験や学びを人に伝え続けています。

 

 

 

 

そもそも、なぜ「この子は大丈夫」と思えないのか?

子育てのコツも学んだ。

 

自分の内面にも向き合って

時間とエネルギーを注いできた。




それでも、

「なぜ私は、まだ『この子は大丈夫』って

心から思えないんだろう?」


過去の私は、そう思っていました。



この状態にあなたも陥っているとしたら、

「どんな自分も受け入れる」という

自己受容にたどり着かないまま、

 

 

不安や恐れを抱えて、

「なんとかしなきゃ」と

頑張り続けている状態かもしれません。

 

 

 

 

・「この子はこの子でいい」と思っているのに、SNSを見ると焦ってしまう

・自分がなんとかしなきゃ!と行動するけど、不安がなくならない

・同じ年の子を見ると、比較して落ち込んでしまう

 

 

でもそれは、あなたのせいではありません。

 

 

今、自分の心の状態がどの地点にいるのか。

そして、そこからどんなふうに進んでいけばいいのか。

 

 

その「心の道のり」を

知らなかっただけなのです。

 




では、どうすればいいのでしょうか?

 

 

その答えは、

「障害児ママの

心の5STEP」

にありました。

 

 

 

私自身の経験や、これまで関わってきた

障害児ママ・受講生さん達の

変化を振り返ってみると、

 

 

「この子は大丈夫」と思えるようになるまでには

いくつかの心の段階があることに気づきました。

 

【障害児ママの心の5STEP】

STEP1:「不安でたまらない」(絶望・不安のフェーズ)

 

STEP2:「何とかしなきゃと焦る」(怒り・焦りのフェーズ)

 

STEP3:「どんな自分も受け入れる」(自己受容のフェーズ)

 

STEP4:「ありのままを信じる」(希望・楽観のフェーズ)

 

STEP5:「私には力があると信じる」(愛・感謝・循環のフェーズ)
 

 

自分の現在地がわかれば、今まで

「なぜ私はこんなに不安なんだろう」

「どうして私は変われないんだろう」

と思っていたことも、

 

 

「今、私はこの段階にいるんだ」

「だったら、ここから進んでいけばいいんだ」

 

と、捉え直すことができます。

 

 

 

そして、次に進むために必要なことも

見えてくるからです。

 

 

 

 

では、私は今どのSTEPにいるんだろう?

 

ここから、どう進んでいけばいいんだろう?

 

 

そんな風に、自分の現在地と

これからの道筋を知っていただくために、

今回、「5STEP体験セミナー」を

開催します。

 

 

受講生さんにも、こんな変化がありました

 

・子どもがおしゃべりばかりで食事が進まなくてイライラが爆発していたが、「子どもは食べたいときに食べるだろう」と思えるようになり、あまり考え込まなくなった。

 

・お迎えが遅くなるたび子どもに暴言を吐かれ、罪悪感を感じていたが、自分の気持ちが整うと子どもが穏やかに見え、子どもに優しくできるようになった。

 

・専門家から『親亡き後』の話を聞いて不安になり、いつも気持ちがズーンと落ち込んでいたが、「この子の未来はきっと大丈夫!良い出会いがある!」と思えるようになった。

 

・夜中に排便で何度も起こされ、「同じ年の子はこんなことしないのに」と虚しくなっていたが、「これがずっと続くわけじゃない」と落ち着いて対応できるようになった。

 

 

 

このセミナーでは、こんなことをお伝えします

 

・障害児ママの心が変化していく「5STEP」とは?

 

・今の私は5STEPのどの段階にいる?

 

・なぜ「この子は大丈夫」と心から思えないのか?

 

・今の自分から、次のSTEPへ進むために大切なこと

 

・「この子は大丈夫」と思える私になるためのヒント

 

 

 

 

 

 

当日の流れ

 

セミナー当日は、このような流れで

約90分間で行います。

(各回とも同じ内容です)

 

①「障害児ママの心の5STEP」概要解説
②5STEPで自分の現在地をチェック
③STEP別アドバイス&ミニワーク体験
④Be a Lightのご紹介
⑤Q&A

 

 

参加者限定特典

 

 


 

「この子は大丈夫」までのロードマップ
【障害児ママの心の5STEP】チェックリスト(PDF)


を参加者様全員にプレゼントいたします!


 

 

体験セミナーでは、

「障害児ママの心の5STEP」について

詳しくお話するとともに、

Be a Light講座でどのように

このステップを進んでいくのか、

講座の概要も少しご紹介します。

 

 

 

「まずは5STEPについて聞いてみたい」

「自分が今どのあたりにいるか知りたい」

 

という方も大歓迎です。

 

 

 

 

Be a Light講座の受講を

考えていない方も、

どうぞお気軽にお越しください。

 

 

講師プロフィール

 

image
 講師 山本 真弓

障害児ママの心の専門家

勇気づけ子育て講師

Fairy Light主宰

 

元・特別支援学校教諭。13年間、障害のある子どもたちとそのご家族に関わる。自身も障害のある子どもの母として、子育ての不安や「この子の将来は大丈夫だろうか?」という想いを経験。
2018年より、障害児ママが「この子は大丈夫」と思える自分になり、心穏やかに子育てできるようになるための講座・講演・個別サポートを行っている。
これまでの経験と受講生の変化をもとに、障害児ママの心の変化を5つの段階に整理した「障害児ママの心の5STEP」を考案。日々、障害のある子を育てるママをサポートしている。

 

 

詳細&お申込み方法

 

詳細とお申込みについてはこちらをご覧ください。

 

「障害児ママの心の5STEP」無料体験セミナー
【10月の開催日】
10/1(木) 10:00~11:30
10/2(金) 10:00~11:30
10/6(火)10:00~11:30
10/6(火)13:00~14:30
10/7(水)10:00~11:30
10/8(木)10:00~11:30
10/8(木)13:00~14:30
10/9(金)   10:00~11:30
10/16(金)10:00~11:30
(1回約90分)

※上記以外の日時も調整可能です。
お気軽にご相談ください。

【方法】
Zoom開催

【内容】
・「障害児ママの心の5STEP」概要解説
・5STEPであなたの現在地をチェック
・各STEP別アドバイス&ミニワーク体験
・Be a Lightのご紹介
・Q&A

※ご都合が合わない方は動画受講も可能ですが、
動画では現在地診断、アドバイスは
個別ではなく簡易的なものになります。
Q&Aはございません。ご了承ください。

※上記以外の日程も調整可能なので、できればZoom受講をお勧めします。

【対象者】
・障害児育児中のお母さま
(子どもの年齢、特性は不問)
・障害児ママに関わる支援者
・障害児育児に不安や焦りがある方
・「この子は大丈夫」と自信を持ちたい方

【参加費】
無料

【参加特典】
「この子は大丈夫」までのロードマップ
【障害児ママの心の5STEP】チェックリスト(PDF)

を参加者様全員にプレゼントいたします


▼お申込みはこちらから
↓↓↓
無料体験セミナーに参加する


▼セミナーについての
お問い合わせはこちらから
↓ ↓ ↓
お問合せフォーム