山本真弓です。
 
 
 
「この子はこの子だから。個性だから。」
 
 
と思ったはずなのに
 
 
デキル(ように見える)他の子と比べてモヤモヤ…
 
 
 
 
 
周りとの違いをいつの間にか比較して
 
 
「そうは言ってもやっぱり、違うんだよね…」
 
 
と、人知れず落ち込み、一人のときに暗くなる…。
 
 
 
そんな経験がある方も多いのでは?と
思うんですね。
 
 
 
 
私も、重度の障がいがあった次女がいたころは
 
よくその「気持ちの波」に
 
翻弄されていました(-"-)
 
 
 
 
「きっと、何かの学びなんだよ」
 
「あなたなら大丈夫だよ」
 
…とかなんとか励まされても
 
 
 
 
「ちょ…申し訳ないけど今その言葉、ムリっす…」
 
と心にぜんぜん入らなかったり
 
 
 
 
いろいろ調べたりして心が少しほっとして
 
せっかくいい感じに心が保ててるんじゃない???
 
 
 
と思ったのに、またズドーンと落ちたり…( 一一)
 
 
 
 
その繰り返しに、出口が見えなくて
 
イライラするーーーー!!
 
 
 
 
という経験、ありませんかねーーー??
 
 
発達が心配な子のお母さんや
 
障害のある子のお母さんに多いお悩みベスト3に
 
入るのでは?と勝手に思っているのですが
 
 
 
 
お母さんの【心の揺れ】について、
 
私はこんな風に考えています!
 
 
 
 
お母さんの心には段階があってですね。
 
1ショックを受ける
 
2調べてみる
 
3仲間がみつかる
 
4せっかくいい感じだったのに!またモヤモヤ!の時期
 
5ま、仕方ないか
 
以降、10段階ぐらいまで続く(くわしくは省略)
 
 
 
と、こんな感じなのではないかな?と思うんですね。
 
 
 
くわしい解説はまた別の機会にお話しますが
 
4の期間が…まあとにかく
 
長い!!!!
 
と思うのです(ワタシ調べ。)
 
 
 
 
 
でも、4の時期にいるって方は
 
比べちゃって後退してるように感じるかもですが…
 
実は進んでます!!!
 
 
 
 
最初は1だったじゃないですか…
 
行動したり、周りと接してみたからこそ
 
この段階まで進んだということ。
 
 
 
 
 
だから、決してもとに戻ってるーーー!!
 
というわけではないので
 
「せっかくいい感じだったのにーー!」という
 
ところにいるあなたも
 
 
 
4にいるときにこそ
心の整え方やとらえ方を知ることで
 
 
 
「ま、いっか」と自然に思えるところに
 
たどりつくことができます。
 
 
 
 
そのへんの心の持ち方は
 
いっぺんには書ききれないので

また後日メルマガで!