石川・障がいのある子とママを
幸せに導く勇気づけ講師
山本 真弓です。
いつも働きすぎのお母さんの子どもが
いつもゴロゴロ、ダラダラしていて
それを見るたびイライラしたり
いつもまじめできちんとしているお母さんの子どもが
自由奔放で、やりたい放題で
「なんでちゃんとしないの?」と困ってたり
いつも周りに気を使っているお母さんの子どもが
人のことなんて気にせず
ズバズバ意見を言う子で
「なんでこの子はわがままなの~」と思ったり…
そういうことって、身に覚えありませんか?(^^)
実は、親子は心の深い部分でつながっているので
お母さん自身が
「これ、やっちゃダメでしょ」
「普通はこうすべきだよね」
と自分に禁止していることを子どもがしていると
無性にイライラするんですよね。
イライラする子どもは
お母さんが「○○であるべき」
「○○してはいけない」と、
制限している部分を映し出す鏡。
たとえば、ダラダラしてる子にイライラするなら
「お母さん、本当はもっと休みたいんでしょ?」
と、子どもがメッセージを送ってくれているんです。
自由奔放さにイライラするのなら
「お母さん、本当は僕みたいに自由にしたいんでしょ?」
…というように、
子どもがお母さんに
もっと幸せになってほしくて送っている
【愛のメッセージ】なのかもしれません。
自分の中にも「自由さ」や
「休みたい気持ち」があるのに、
認めたくないから子どもが
目の前でその姿を見せてくれているのですね。
否定している『影』の部分を
相手の中に見るから、イライラするし、
相手を攻撃したくなる。
そんなときは
「ダラダラしたいのは、誰???」
「自由にしたいのは、誰???」
と自分に問いかけて、
「ダラダラしたいの、
私かよ~~!!!」
と、自分で自分につっこみを入れてください(笑)
そしてそして
自分で自分の「ガマンしてること」を
否定せず、認めてみるんです。
そうすると
親子の心は水面下でつながってるので
子どもがシャキシャキしだすか
ダラダラしていても気にならなくなりますよ(^^)
ほんと、このパターンはよく経験してきたので
「そんなことあるの~?」
と思った方は、まずためしてみてください(^^)
イライラする子どもは
自分が禁止していることを
解放させてくれる『師匠』だと思って、
よーーーく観察してみてくださいね(^^)
・ ・ ・ ・ ・
親と子は心の深い部分でしっかりつながっています。
ママが心を整えると子どもも変わるので
子どもにイライラが止まらなかった受講生さんも
すっかり穏やかになった方が続出しています!
私ももちろん、
自分の潜在意識を変えたことで
一時期はとてもつらかった親子関係も
すっかり穏やかになりましたよ♪
以前は子どもにイライラしまくりだったのに
イライラがスカッと解消できるようになったことで
かなり子育てしやすくなりました![]()
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