石川・障がいのある子とママを
幸せに導く勇気づけ講師
山本 真弓です。
あっという間に11月も終わりですね。
昨日は講師業はひと休みして
イラストレーターのお仕事をしていました!
新作の勇気づけシールを作ってるのですが
これがまたいい感じなんですよ!!
できたらお披露目しますね!!( *´艸`)
あ~ワクワク♡
さて、今日は
お子さんの欠点や弱点が気になるママへ(^^)
メルマガで配信した記事をブログでもシェアしますね。
* * * *
子どものだめなところや
苦手なところが目につくこともありますよね。
私のブログには何度も登場してますが
うちの中2長男は幼少期からずっと
白ご飯しか食べなくて
『偏食』が悩みの種でした。
なんだか長男の話ばかりでアレなんですが(笑)
長男は私の「子どもとはこうあるべき」像を
それはもう、ことごとく
打ち崩してくれた(いい風に言えば枠を外してくれた)
手のかかる子どもだったので
ネタが尽きないんですよ!笑
(本人もネタにしていいよと言ってる。笑)
で、当時の私はそんな長男の偏食を
直したくて、「普通の子」に近づけたくて
必死で食べさせようとしていたんです。
でも、それって
「そのままの長男はだめだから直さないと!」
というマイナスな気持ちからの出発だったので
うまくいくはずがありませんよね![]()
そんなとき、
私がアドラーを学んで衝撃を受けたのは
「人は、不完全でいいんだ」
ということだったんですね。
子どもも自分も、できるところも
できないところも含めて
完璧な存在なんですよね。本当は。
ほんとうは私もあなたもお子さんも
いるだけで100点満点なんです。
もともと真ん丸お月様なのに
欠けてる部分を埋めようとして
必死になって、ダメ出しして、
直さなきゃ、直さなきゃ!と頑張ってしまう。
でも、光が当たってないだけで
本当はできている部分もたくさんあって
できてないところがあるから「ダメ」なわけでは
ないのですよね…![]()
できてない部分も含めて
すばらしい存在ということなんです!
(新作シールの一部をチラ見せ!笑)
食べられないものが多くても
食べられるものはおいしそうに食べている長男。
苦手な食べ物が多くても
目の前にいるのは、元気に育っている長男。
本人は全く気にしていないし
それは彼の一部でしかないんですよね。
そんな風に、見方がガラッと変わってからは
長男の偏食がウソのように解消していきました。
小4くらいだったかな?
それまで給食も残してばかりで心配ばかりだったのに
「ま、食べられるものだけでいいか」と
私が力を抜いたとたん、
急に食べられるものが増えていきました。
(潜在意識あるあるです!)
今では食べられるものもたくさん増えて
野菜もお肉もラーメンも(←小4までラーメン食べたことなかった!)
なんでもおいしく食べられるようになったんですねー!!
≫好き嫌いをなくすのをやめたら、意外なきっかけで食べられるようになりました♡
そんなわけで
子どもに心配なところがあると
「このままじゃ大変なことになっちゃうんじゃないか?」
…と不安になるママも多いかもしれませんが
不完全さも、弱点も、欠点も、苦手も
全部ひっくるめてすばらしいわが子。
そんな見方で大切なお子さんの
可能性を信じてあげること。
そうすると、今はできなくても
予想もしないくらいに
すばらしい成長を遂げる日がやってきますよー!




