型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

活動歴はプロフィール欄に移動しました

レシピやコラムの無断転載・レシピ全文の引用はご遠慮願います。
誕生日ケーキやティラミス以外に、娘が帰省中に作ったものの写真が少なく、これしか写せていませんでしたが記録を。
はるかみかんのゼリーとグミ、マフィン型で焼いた塩パンです。(グミは2枚目)




ゼリーはこちらのジュースとして、搾ったはるかみかんの果汁で作ったもの。



塩パンはこちらのレシピ。
焼きたては、あればあるだけなくなってしまうおいしさ。

グミは子どもたちが小さな頃に作っていた配合なのと、果汁で作ると甘さが控えめになるということで、今は砂糖を増やしています。



今回はそのときと同じ型で固めていますが、この型はもう日本では売り切れ次第販売終了とのことで残念。(この型の話をする度に書いているのですが…)
娘は市販のグミもよく食べていますが、このグミはあんまり甘くないのがいいのよ、と口に運んでいました。




一年ぶりの帰省で、作り足りないお菓子やパンはまだまだありましたが、郷土料理や手料理はたくさん食べさせることができてひと安心。


私が今年娘のところに行けるかがわからないのですが、またそのうちこちらにも帰ってきてくれたら嬉しいなと思っています。  



 

 

 




ここ数ヶ月ハマって焼いている、たっぷりのアーモンドパウダーと卵白を使った生地は、アレンジが豊富に楽しめるのもよく作る理由のひとつです。

今回はアールグレイの茶葉を混ぜ込んで、スティックタイプに焼き上げました。



 
紅茶味のケーキは、慌ただしい今の時期の、一息つきたいお茶時間のお供によく焼きます。

ホワイトチョコをコーティングしたり、レモンピールを混ぜ込むアレンジもおすすめです。



【材料】

50×H25mmのラフト型 6個分

卵白 3個分(90〜100g)
無塩バター 30g
グラニュー糖 50g
アーモンドパウダー 60g
コーンスターチ(薄力粉、製菓用米粉でも可) 20g
ベーキングパウダー 1g
アールグレイのティーバッグ 2袋分(茶葉4g)


【準備】
○オーブンを170度に予熱する
○型に油脂を塗る
○薄力粉・アーモンドパウダー・ベーキングパウダーを合わせてふるう
○バターを湯煎などで溶かす


【作り方】

①バターとグラニュー糖を馴染むまで混ぜ合わせる

②卵白、粉類と紅茶葉を順に加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③型に流し、予熱が終了したオーブンに入れて18分程焼く

はちみつ漬にしていたレモンをフードドライヤーで乾燥させて、ドライレモンにしました。

そのまま食べると弾力があり、甘酸っぱくて美味しいですし、紅茶に浮かべたり、お菓子づくりの材料にするのにもぴったり。


ちなみに砂糖を使わずに乾燥させたものは、紅茶の風味付けやフレーバーウォーターづくりに使えます。
  




【作り方】

■無糖…表面をよく洗い、3~5mm厚さに切る。60度で6〜10時間、ない場合は干し網で2~3日風通しの良い外で乾燥させる(夜や雨の場合は室内で)

■加糖…5mmスライスで作った砂糖漬けやはちみつ漬けの汁気を切り、オーブンシートに並べて、途中返しながら、70度で10時間前後乾燥させて完成。


【ポイント】
 仕上がりの甘みは、シロップの糖度に起因します。
 途中で確認しながら、好みの度合いになるまで乾燥させて完成です。
 すぐに食べない場合は悪くならいよう、冷凍保存すると日持ちして安心です。

 またドライフードメーカーの使用がおすすめですが、ない場合は100度のオーブンを使い、アルミホイルを被せるなど厚みに合わせて焦げないように様子を見ながら乾燥させてもOK。(もっと低温の設定が可能なら低めがおすすめです)

辛麺屋さんで出会い、具が底にたまらずに全部すくえて便利だなぁと購入した穴あきレンゲ。


 



その用途に使うことはあまりなく、“わざわざ普通サイズの網杓子を使うほどでもないけれど、箸でもつかみにくいもの”をお湯の中から引き上げる時や、ラム酒漬けにしたドライフルーツを取り出す時など、料理やお菓子作りのツールとして毎日のように便利に使っています。




写真はそんなラム酒漬けドライフルーツを少し入れたティラミス。

ティラミスのレシピは近々一覧にしたいと考えているところです。





すくったところはありませんが、ティラミスはこの形で作るのが好きなんですよね。

シリコン型で1人分ずつ冷凍しておけば、好きな時に解凍して楽しめます。


 


さて帰省していた娘が帰り、家が静かになりました。

今年は娘の帰省に合わせ、お雛様を長めに飾っておいたので今日は片付けをする予定。

毎年入れ替わりで、何歳まで飾るのかな?と考えながら息子の五月人形を出しているのですが、離れているのでどうか無事でと願いを込めつつ、飾った写真を送ろうと思います。

少し早めだったのですが、帰省した娘の誕生日ケーキに、ポケモンケーキを作りました。

今年はデデンネというキャラクターのもの。

年度末ということで仕事が忙しく、あまり家にもいられなかったためどう再現しようかと直前まで悩みましたが、どうにか完成して喜んでもらえたのでひと安心。


先日ピカチュウを作ったときと同じく作り慣れたミモザケーキのアレンジなので、断面はリンク先のスポンジの色が変わっただけのものです。




 

ちょっとぽっちゃりめで、父からはハム太郎?と聞かれたのですが(笑)、ちゃんと電気ポケモンらしくコンセントも背景に。


さっそく娘が好きなキャラクターのぬいぐるみたちと記念撮影しました。





ちなみに息子も同じ誕生日。

もう1年以上会えておらず、勉強の関係でもしかしたら今年も帰れそうにないのですが、地道な努力が叶ってまたひとつ夢への切符を掴んだそう。


20歳を超えて会えていないので、次の帰省で更に大人になった姿をみるのが楽しみです。







【材料】


21cm+耳部分


☆スポンジケーキ(21cm丸型)

卵5個

グラニュー糖 150g

薄力粉 150g

牛乳 50g

米油(または溶かしバター) 35g

ジェルカラーイート オレンジ 1.5cm程度


☆カスタードクリーム(200g)

卵黄 2個

グラニュー糖 40g

薄力粉 15g

牛乳 160g

バニラビーンズ 2cm

無塩バター 4g


☆生クリーム 

生クリーム 200g

グラニュー糖 20g


☆トッピング、仕上げ(一例)

目・鼻・口・ひげ→チョコレート(あればパータグラッセ) 適量(チョコペンで描いても)

目の光(6mmのアラザン) 2粒

ほっぺた スポンジの焼き色がついた面 2枚

小さな前歯 雪の結晶形のスプリンクル1粒

耳 ココアとプレーンのスポンジケーキを涙型のセルクルで抜いて重ねて配置したもの2セット

おなか 12×厚1cmで焼いたプレーンのケーキを加工



【作り方】


①21cmのスポンジケーキを焼く。このときあたためた油と牛乳に色素を加えてから、生地に混ぜ合わせる



 

②しっかり冷めたら、底からと上面から、それぞれ1.5cmずつ2枚スライスする。残りは焼き面を削ぎ落とし、焼き色がついていない部分だけ、ざる(目の粗い漉し器)に押し付けるようになぞって押し出す(クラム)
 
③リンク先の手順を参考に、カスタードクリームを作る

⑤生クリームの材料を七分立てにし、そのうち100gは④に混ぜて少しもったりするまでよく混ぜ合わせる(ディプロマットクリーム)

⑥1枚のスポンジケーキの上にディプロマットクリームを塗り広げ、もう1枚でサンドする

⑦残った生クリーム表面に塗り、②のクラムをまぶす

⑧耳は楊枝で固定し、ほかのパーツを飾り、冷蔵庫でしっかり冷やして馴染ませる

★ナイフは、切り分ける都度お湯で温め、水けをふきとってから使うときれいにカットできます。