レシピやコラムの無断転載・レシピ全文の引用はご遠慮願います。
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はちみつ漬にしていたレモンをフードドライヤーで乾燥させて、ドライレモンにしました。
そのまま食べると弾力があり、甘酸っぱくて美味しいですし、紅茶に浮かべたり、お菓子づくりの材料にするのにもぴったり。
辛麺屋さんで出会い、具が底にたまらずに全部すくえて便利だなぁと購入した穴あきレンゲ。
その用途に使うことはあまりなく、“わざわざ普通サイズの網杓子を使うほどでもないけれど、箸でもつかみにくいもの”をお湯の中から引き上げる時や、ラム酒漬けにしたドライフルーツを取り出す時など、料理やお菓子作りのツールとして毎日のように便利に使っています。
ティラミスのレシピは近々一覧にしたいと考えているところです。

すくったところはありませんが、ティラミスはこの形で作るのが好きなんですよね。
シリコン型で1人分ずつ冷凍しておけば、好きな時に解凍して楽しめます。
さて帰省していた娘が帰り、家が静かになりました。
今年は娘の帰省に合わせ、お雛様を長めに飾っておいたので今日は片付けをする予定。
毎年入れ替わりで、何歳まで飾るのかな?と考えながら息子の五月人形を出しているのですが、離れているのでどうか無事でと願いを込めつつ、飾った写真を送ろうと思います。
少し早めだったのですが、帰省した娘の誕生日ケーキに、ポケモンケーキを作りました。
今年はデデンネというキャラクターのもの。
年度末ということで仕事が忙しく、あまり家にもいられなかったためどう再現しようかと直前まで悩みましたが、どうにか完成して喜んでもらえたのでひと安心。
先日ピカチュウを作ったときと同じく作り慣れたミモザケーキのアレンジなので、断面はリンク先のスポンジの色が変わっただけのものです。
ちょっとぽっちゃりめで、父からはハム太郎?と聞かれたのですが(笑)、ちゃんと電気ポケモンらしくコンセントも背景に。
さっそく娘が好きなキャラクターのぬいぐるみたちと記念撮影しました。
ちなみに息子も同じ誕生日。
もう1年以上会えておらず、勉強の関係でもしかしたら今年も帰れそうにないのですが、地道な努力が叶ってまたひとつ夢への切符を掴んだそう。
20歳を超えて会えていないので、次の帰省で更に大人になった姿をみるのが楽しみです。
【材料】
21cm+耳部分
☆スポンジケーキ(21cm丸型)
卵5個
グラニュー糖 150g
薄力粉 150g
牛乳 50g
米油(または溶かしバター) 35g
ジェルカラーイート オレンジ 1.5cm程度
☆カスタードクリーム(200g)
卵黄 2個
グラニュー糖 40g
薄力粉 15g
牛乳 160g
バニラビーンズ 2cm
無塩バター 4g
☆生クリーム
生クリーム 200g
グラニュー糖 20g
☆トッピング、仕上げ(一例)
目・鼻・口・ひげ→チョコレート(あればパータグラッセ) 適量(チョコペンで描いても)
目の光(6mmのアラザン) 2粒
ほっぺた スポンジの焼き色がついた面 2枚
小さな前歯 雪の結晶形のスプリンクル1粒
耳 ココアとプレーンのスポンジケーキを涙型のセルクルで抜いて重ねて配置したもの2セット
おなか 12×厚1cmで焼いたプレーンのケーキを加工
【作り方】
①21cmのスポンジケーキを焼く。このときあたためた油と牛乳に色素を加えてから、生地に混ぜ合わせる
③リンク先の手順を参考に、カスタードクリームを作る
⑥1枚のスポンジケーキの上にディプロマットクリームを塗り広げ、もう1枚でサンドする
⑦残った生クリーム表面に塗り、②のクラムをまぶす
⑧耳は楊枝で固定し、ほかのパーツを飾り、冷蔵庫でしっかり冷やして馴染ませる




















