ドライレモン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

はちみつ漬にしていたレモンをフードドライヤーで乾燥させて、ドライレモンにしました。

そのまま食べると弾力があり、甘酸っぱくて美味しいですし、紅茶に浮かべたり、お菓子づくりの材料にするのにもぴったり。


ちなみに砂糖を使わずに乾燥させたものは、紅茶の風味付けやフレーバーウォーターづくりに使えます。
  




【作り方】

■無糖…表面をよく洗い、3~5mm厚さに切る。60度で6〜10時間、ない場合は干し網で2~3日風通しの良い外で乾燥させる(夜や雨の場合は室内で)

■加糖…5mmスライスで作った砂糖漬けやはちみつ漬けの汁気を切り、オーブンシートに並べて、途中返しながら、70度で10時間前後乾燥させて完成。


【ポイント】
 仕上がりの甘みは、シロップの糖度に起因します。
 途中で確認しながら、好みの度合いになるまで乾燥させて完成です。
 すぐに食べない場合は悪くならいよう、冷凍保存すると日持ちして安心です。

 またドライフードメーカーの使用がおすすめですが、ない場合は100度のオーブンを使い、アルミホイルを被せるなど厚みに合わせて焦げないように様子を見ながら乾燥させてもOK。(もっと低温の設定が可能なら低めがおすすめです)