カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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続きものとなっております。

救急搬送された父はそのまま入院となりました。

病院で、父の退院後の入浴などに不安があることを伝えると、要介護認定への申請を説明してもらえました。

  • 今の状態では要介護にはならず、要支援1か2程度ではないかと思われる
  • 受けられるサービスは限られるものの、状況如何で認定は変わる
  • サービスを受けるかどうかは後で決められるので申請だけでもしておくといいかもしれない

と言われました。

地域支援センターで申し込みをするそうです。

病院帰りの道に支援センターがあるので、電話して直接行ってみることにしました。

要介護認定の申請方法は:

  1. 申請
  2. 認定調査
  3. 結果通知

申請から結果通知までは30日ほどかかるそうです。

 

サービスには以下のようなものがあり…

  • 居宅サービス
  • 施設サービス
  • 地域密着型サービス


居宅サービスには

  • 訪問介護
  • 訪問入浴介護
  • 訪問看護
  • 訪問リハビリテーション
  • 居宅療養管理指導

などがあるそうです。

その他に

  • 福祉用具貸与
  • 特定福祉用具販売
  • 住宅改修費支給
  • 居宅介護支援

などもあるそうです。
一時的に必要ならレンタルでもいいのかな、と。

とはいえ、祖母の時に買った福祉用具が父にも使えそうなので、自分の高齢期の使用を見越して買うのもアリなのかな、と。

(経年劣化でダメになるものもあるかもしれませんが、定番なものってあんまり変わらないと思うのです)

この時点で、父の退院の見通しは立っていなかったので、認定調査が病院なのか自宅なるのかわかりませんでした。
なので、入院先の病院の名前も書いて来ました。

その場で、認定調査の日を決めて頂きました。

父の状態ではおそらくついても要支援1か2くらい。全くつかない可能性もあるとのことでした。

退院後の様子は全くわからないので、ついてもつかなくても、とりあえず、申請して認定調査を受けることにしました。

 

保健師の方に「もし退院したら認定調査はご自宅になるので、こちらに電話して教えてくださいね」と言われました。

 

病院と地域包括支援センターで説明して頂いたので、過度な不安も期待も抱かず、淡々と事務処理をすることができました。

「こんなに丁寧に説明してもらえるのかッ!?」ってビビりました。

 

地域包括支援センターの保健師さん曰く、認定調査はかなり込み合っているそうです。

なので、『要介護認定が必要かも?』と感じるならば、早めに申請したほうがいいかもしれません。

 

日本のサービスのよさにビビったのでありました…

 

続く→食事、入浴、リハビリ…至れり尽くせり!

 

 

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