カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2025 All rights reserved.
仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。
★を@に変えてください。
ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ!
続きものとなっております。
入院した翌日カテーテル治療(カテーテルで血管の狭くなった部分に「風船(バルーン)」を入れて膨らませ、血管を広げる治療法)をしました。
病院から「終わったら電話します」とのことで、電話が来たのが13:48分。
無事に終わって、局部麻酔や鎮静剤などが効いているのでスヤスヤ寝ているそうな。
面会時間が14時から17時まなので、16時くらいに病院に行くことにしました。
最初に入院が決まった時は不具合の原因がわからず一般病棟だったのですが、カテーテル治療などを行うので、父は循環器系の病棟に移動していました。
病院に着くと…
ぐったりして複数の管に繋がれた父の姿が!
酷く衰えて見えました。
ショックでした。
採血の跡、カテーテル治療の跡、点滴、酸素マスクなど至るところに管に繋がれていて、顔色も悪く、ぐったりしていました。
意識はあって、人物の認識もできるようですが、会話がおぼつかない。
麻酔や鎮静剤などの影響もありますが、フガフガしている印象でした。
対話はできるものの、ちょっと要領を得ない感じでした。
『入院中にせん妄や認知症が進んでしまうかもしれない…』
と不安に思ったのでした。
続く。
