カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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続きものとなっております。
主治医から病状の説明を聞き、翌日から病室が変わる旨を報告されました。
当初は心臓の血管の詰まりなどを発見していなかったので、血液の炎症としての入院だったようです。
なので、循環器の建物に移動することになるそうです。
そして、病院を離れたのが、夜の7時!
約7時間、病院にいました!
ほぼ歩かず、待っている状態だったので、血流が滞ったせいか、足がつりました。
救急車を呼んで病院に着いたのがお昼。
その後…
待合用のベンチに座る
検査結果を聞く…
検査結果を聞く…
検査結果を聞く…
入院の説明を受け、入院に必要な書類を渡される
ベッドサイドで父を監視見守ったり…
入院手続きの書類を書いたり…
検査で待合用の場所が変わるので、トイレにも行かず。
頻尿な私が7時間もトイレに行きませんでした!
精神的なものなのか、トイレに行きたいとすら思わなかったのです…
尿意すら感じませんでした。
緊急搬送から、飲まず、食わずで、7時間以上!
これは血糖値が乱高下するし、身体によくない気がします。
病院から帰る時、病院にあった血圧計で血圧を測ってみたら…
最高血圧128
最低血圧93
脈拍数63
血圧高いッ!
いつもはもっと低くて標準血圧。
カナダにいた時は低血圧だったのに日本に帰国してから高血圧になってます。
塩分の摂り過ぎ?
水分を摂ってなかったので、軽い脱水症状があったのかも?
でも自分の不調とかも感じないほどに、一種のハイパー状態になっていたかもしれません。
とりあえず、長い1日が終わりました。
疲れましたが、『救急車を呼んでよかった!』と思いました。
診療所の方々、救急隊員の方々、病院の看護師の方々、医師の方々と、たくさんの方々が助けてくださったおかげで、最悪の状態にならずに済みました。

