カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。
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↓続きものになっております。
診療所からのアドバイスを受けて、救急車を呼びました。
救急車なのか消防車なのか、患者の氏名、住所、かけている人間の名前と続柄、電話番号、症状などを伝えました。
家に来てもらう道順を説明。
かなり早く、来てもらえました。
玄関より窓から運び出した方が早いとのことでストレッチャーを担ぎこんで頂き、あっという間に救急車に。
私が救急車に同乗し、父のマイナンバーカード、入院に必要と思われる着替えなども持っていきました。
父は救急車内で、かなり困惑していて、何が起こっているかわからない様子。
いわゆるせん妄とおぼしき症状が出ていました。
同じ質問を繰り返したり、応答がおかしい感じ。
救急隊員の方に「いつもこんな感じですか?」と訊かれ、「耳が遠いのはいつもなので、訊き直すことは普段からありますが、普段はもっと応答がしっかりしています」、と。
いつから悪くなったのか、普段の様子、前日の様子、当日の様子、水分、食事、罹ったことのある病歴、薬歴、アレルギーの有無などを訊かれました。
お薬手帳の有無などを訊かれました。
救急車で熱と血圧を測ったら、血圧は自宅で測った数値とほぼ同じだったのですが、熱が38.9度。
かなり高い!
おそらく、自宅で測った時に脇に差し込めていなかったなどの理由で、低く計測されてしまったのだと思います。
パルスオキシメーターの数値は90程度。
酸素マスクをつけて頂いたので限りなく100に近くなりました。
病院について、そのまま、救急医療口に搬送。
父はそのまま検査に連れていかれ、私は待合室で待つこととなりました。
素早く父を救急搬送して頂き、まさにプロフェッショナルでした。
搬送先の病院でも、素早く対応して頂き、待ち時間ゼロ。
田舎とはいえ、『救急搬送を受け入れてくれる病院が存在していてよかった!』と痛感したのでありました。
続く→入院が確定しました。

