カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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↓続きものになっております。

 

 

 

 

 

搬送されてから、父は数々の検査を受けて、その都度、報告を受けました。

MRIで脳内出血と疑わしき部分があったそうです。

なので、CTスキャンを取ることとなったのですが。

朝、父がベッドヘッドに頭をぶつけたことを説明。

『まさか、あれで命の危機になっていたらどうしよう?』と思っていましたが…

結局、CTスキャンの結果、出血と疑わしきものは大丈夫のようでした。

しかし、古い血が溜まって1か月後くらいに脳梗塞を起こす可能性もあるそうなので、要経過観察。

 

その時点で、血液検査の結果は出ていませんでした。

コロナも陰性(簡易テストなので偽陰性扱いらしい)。

しかし…

「発熱の原因がわからないので、入院して頂くことになります。」

という訳で、入院に必要なものの説明を受けました。

 

レンタルシステムもあるようですが、父の場合、家族が通うことが可能なので、入院に必要なモノを弟に持ってきてもらうことにしました。

一人暮らしだったり、親子二人暮らしだったら、レンタルセットを利用していたと思います。

レンタルセットは日用品約500円と紙おむつ約500円で1日計1000円くらい。

私たちの場合は車で来れる距離だったのでレンタルしませんでしたが、電車を使う場合、人数分の交通費だけで1日1000円は超えてしまうし、新たに買い揃えるモノもある場合、手間と時間と新規購入を節約できるので、このレンタルサービスはかなり良心的に感じました。

手ぶらで入院できますし、洗濯などの労力がありません。

 

血液に菌が入っているかどうかや他の要因を探る検査は続いていて入院日数は不明。

どれくらい早く回復できるかなども今はわからないが、推測としておおまかに1~2週間の入院になるのではないか、という話でした。

そして父は心電図検査へと運ばれていきました。

 

なので、結果がわからないが、入院は決定なので、その準備を今日中にすることが必要となりました。

 

続く→入院に必要なものの説明を受けました。

 

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