カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2025 All rights reserved.

仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。

★を@に変えてください。

 

ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。
リンクはご自由にどうぞ!

 

続きものとなっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

救急搬送された父はそのまま入院となりました。

 

いろいろ運がよかったです。

自分がリモートワークで実家にいたこと。

父の異変に気がついたこと。

電話して指示を仰げる診療所の存在があったこと。

救急車にすぐにきてもらえたこと。

搬送先の病院が比較的近くにあったこと。(近いと言っても田舎なので遠いが、車なら面会に通えるレベル)

すぐに看てもらえたこと。

過去に入院した病院だったのでデータ照合できたこと。

救急搬送された人の心電図を取るポリシーの病院だったこと。

 

てっきり夏バテによる脱水症状だと思っていたら、思いのほか、重篤な状況でした。

 

本当にたくさんの方々の助けと協力を頂きました。

 

そして、日本の丁寧な治療と看護に感激しました。

正直…

手厚すぎるのではないか?

と思ったほどです。

 

しかし!

この幸運って誰にでも起こり得る訳ではないんですよね。

例えば、自分がカナダに住んでいた時は一人暮らしだったので、具合を悪くして倒れたら、誰にも気づいてもらえなかったはず。

一応、会社の同僚には…

「チャットルームに丸1日以上現われなかったら、私に電話して応答がない場合は、アパートの管理さんに電話して自分のアパートを訪ねてほしい」

とお願いしておきましたが。

同様に、同僚が現われなかったら、メッセンジャーでメッセージを送るようにしてました。

 

現在、私は実家に住んでいますが。

父や弟は私は寝込んでいても気づかないタイプ!

マージーでーッ!

なので、もし私が布団で泡を噴いていても気づいてもらえないかも…と思ったりします。

 

家族と暮らしていようが、一人で暮らしていようが、いざという時のための用意と対策は必要だなあ、と思いました。

あと、健康的に生きる為にはやはり基本的な生活が大切だなあ、と。

睡眠!

食事!

適度な運動!

 

カナダにいた時よりも身体の調子がよくなった分、運動などはサボっていたので、健康年齢を伸ばすためにもいろいろやっていきたいと思います。

 

続く→要介護認定の申請をする…

 

話は変わりますが、10月5日ってめちゃくちゃ眠くなかったですか?

自分は『血糖値のせいかな?』って思っていたのですが、これってひょっとして、お月様のせい?

というのは、生活習慣が異なる人も、こぞって「眠い!」と言っていたのです。

なので、自分だけじゃなかった!

満月前って眠くなったりするのでしょうか?

はたまた気温が下がったから、身体が冬ごもり反応したのでしょうか?

春眠暁を覚えずと言いますが、中秋の名月辺りも眠いものなのかもしれません。

 

image

 

 

楽天市場