カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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続きものとなっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父が緊急搬送され、病院でMRI検査やCTスキャン検査を受けた際に…

懸念事項として…

「膀胱に出来物がありました」

と言われまして。

その後…

「2008年の画像と大きさが変わってないので、特に危険はないように思います」

と言われまして。

父は何度かこの病院のお世話になっているのですが。

「2008年のデータと照合できるんだッ!?」

って驚きました。

17年前ッ!

患者の診療記録(カルテ)は、通常、診療が完結した日から5年間保管する必要があるそうですが。
『保存されていても10年くらいかな…』って思ってました。
「2008年と変わってません。」
ってサラッと言われて…
ええええええッ!?って驚愕しました。

CTやMRI画像も保存してるってことはデータベースもそれなりに容量喰うはずなのに!

↑そんなことを心配する守銭奴

 

市立の病院でこのレベル…ッ!?

ふえええええええ、アメリカやカナダではプライベートクリニックでさえあり得ない気が…。

 

この病院が特別なのか、父が患者としてレアケースだったから特別に保存しておいたのかわかりませんが、17年前のデータと照合できることに驚きました。

おそらく過去に父が入院した全てのデータは残っているのではないかと…

 

父は救急搬送されてから、血液検査、MRI、CTスキャン、心電図など多種多様な検査を受けたのですが。

全てが早かったです。

半日で済んでます。

日本の病院のレベルが高すぎて怖いッ!

でもこのスピードや照合は医療従事者の負担の上に成り立ってる訳で…

 

続く→父の救急搬送と受けた医療、米国だったら破産する…ッ!?

 

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