皆さま、おはようございます!
今朝も四国・徳島から、先月訪れたこちらの駅をいっちゃいます。

牟岐線・見能林駅です!
見能林駅は昭和11年に牟岐線開通に併せて開業した駅でした。
見能林駅に着いて、辺りをサッと見回す。
駅舎はなく、単式ホームと待合室、それに便所があるだけの駅でした。
こんな駅でも興奮できちゃうんですから、我ながらすごい。
それにしてもこの風景、
駅前というよりは民家のお庭といった感じですよね。
民家があまりにも駅に近すぎて
暮らすには落ち着かない気もするのですが…
見能林駅は周囲を住宅地で囲まれていて利用客も多いってのに。
そこで見能林駅のことを調べてみたところ、
かつて、民家の裏手側に駅舎があったらしいですよ。
こちらは国土地理院のサイトから転載した
民家が建つ前の昭和27年に撮影された航空写真です。
道路の正面に建つ建物が駅舎で、
古民家のようなこじんまりとした造りだったみたいですね。
ところが昭和61年、不審火により駅舎が焼失。
既に無人駅であったことから
駅舎は再建されることなく現在の姿に変わったそうですよ。
最近思うのですが、不審火で焼失した駅って意外に多いのでは?
JR東日本が無人駅の木造駅舎を
難燃化された簡易駅舎に早々に替えた気持ち、
なんとな~くわかるような気がました。
こちらのスロープを伝ってホームに進入します。
見能林駅は単式ホームが1本あるだけの棒線構造。
この構造は駅開業時から不変のようですね。
今でこそ住宅地の中の駅といった印象が強い見能林駅ですけど、
北の脇海水浴場の最寄り駅であることから
最寄り駅と言っても距離で2キロ近くはあります。
マイカーが普及する前の話なんでしょうけど…
海に遊びに行く楽しみを思えば、
そういえば、夏もあっという間に終わってしまいましたね。
夏と言えば海に花火に稲川淳二さんですけど、
今年は海も花火も行かずじまいで終わってしまいました。
そうそう、動くみのりんを見たい方はこちらをどうぞ。
ブルーレイで全24話がこの価格なら絶対にお得です。
青春ってイイなぁ。
牟岐線(阿佐室戸シーサイドライン)
↑(徳島駅方面)
見能林駅(平成27年9月2日)
(臨)田井ノ浜駅(平成27年5月20日) ・営業日の様子(令和元年8月4日)
駅探訪記、旅情報を不定期に更新中。
新着情報がすぐ受け取れるフォロワー登録をお願いします!











