皆さま、こんにちは!
来週は台風接近で天気が荒れるみたいですね。
再来週は4ヶ月ぶりに四国で青春18きっぷ旅を楽しむ予定でしたが、
天気が良いといいのですが…
雨男のお前が来るから天気が荒れるんだっていうツッコミはなしよ。
牟岐線・阿波海南(あわかいなん)駅です!
徳島駅から南に延びる牟岐線。
昭和48年に牟岐駅から海部駅までの区間が延伸されましたが、
阿波海南駅は延伸に併せて開業した駅でした。
阿波海南駅は確か、無人駅だったはずなんですけど…
でっかな駅舎があるじゃなの!

…と思いましたら、地元のコミュニケーションセンターだったみたい。

自由に出入りが出来るようでしたので中の様子を伺ってみました。
木材がふんだんに使用されており温もりある造りですね。
造るのに相当お金がかかってるんじゃないのかしら?
すぐに金勘定するのは貧乏症の証らしい。
地元の観光資料のほか、ちょっとした図書スペースもありましたが…
難しそうな書籍ばかりでしたので今回はスルーしました。

こちらは忘れ物のコーナーです。
阿波海南駅は海陽町の玄関口で町役場の最寄り駅でした。
列車待ちの間にくつろげる場がある阿波海南駅、羨ましい限りです。
こちらは交流館からホームに繋がるアプローチ部分。
通路上も丈夫な上屋が架けられているので雨天時も傘要らずでした。

阿波海南駅は単式ホームがあるだけの棒線構造。
賑やかな印象の国道側に対し向かいは一面田んぼでした。


ホーム待合室には列車の運行情報装置が備え付けられてます。
田んぼが反射して見難いですけどハイテクなこと間違いなし!
それは死語だよというツッコミは不要!

最新の設備で固められた阿波海南駅でしたが、
個人的に萌えていたのは国鉄時代に造られたホーム出入口だったりして。

回廊的な通路が大好きな自分、前世はきっと蟻だったんでしょうね。
そういえば、この時に訪れた徳島はずっと晴れてましたっけ。
再来週もこんな感じで過ごせればいいのですが…
次回は香川県内を周る予定、再来週も晴れますように。
国鉄時代の阿波海南駅の写真が掲載されてます。
昔はコミュニティセンターの施設は無くホーム上屋に駅名のでっかな表記があった模様。
牟岐線(阿佐室戸シーサイドライン)
↑(徳島駅方面)
(臨)田井ノ浜駅(平成27年5月20日) ・営業日の様子(令和元年8月4日)
阿波海南駅(平成27年5月20日)
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