皆さま、おはようございます!
5月の半ばに四国は徳島県内の駅巡りを楽しみました。
当日は、軽自動車のレンタカーを借りて周りましたが、
搭載される最新型であろうナビも、
秘境駅のガイドは苦労するみたいですね。
牟岐線・辺川(へがわ)駅です!
「目的地(辺川駅)周辺です、お疲れさまでした」
とか言いながらナビのガイドが終了しちゃったんですけど…
辺川駅まではどう見ても遠いですよ、ここって。
仕方がないので、カメラを望遠にして辺川駅の出入口をチェック。

うむ、現在いる場所の反対側にあるっぽい。
取りあえず、辺りを付けて出入口の方向に進んでみました。
間違いなく目的地の辺川駅でした。
辺川駅は牟岐線が牟岐駅まで延伸した昭和17年に開業した駅。
当時は駅員配置の有人駅だったんですって。
乗降客数の減少からやがて無人駅となり、
廃屋同然だった駅舎は国鉄末期に解体されたとか。
…となると、こちらの駅便(駅の便所)も古いものではなさそうです。
駅便マニアとしては、開業当時の便所が残っているんじゃないかと
それにしても辺川駅から眺める景色の良さときたら…
辺り一面が田んぼに囲まれていて、とにかく気持ちいい。
ここが牟岐町の主要駅である牟岐駅の
たったひと駅隣りであることに戸惑いはありましたが、
辺りに集落があるため秘境駅っぽい印象はなかったです。
ピクニック気分で辺川駅を楽しんだ後は、
駅前は先ほどの便所と会社さんが1軒あるのみ。
あとはコカコーラの自販機が1台と…
ホームは嵩上げ工事のほか、誘導帯やスロープまで設置されていて
とにかく古い印象はありませんでした。
雑草が生え放題な感じの自転車置き場。
おそらく、ここ数年は使用されてないんでしょうね。
自分が高校生(今から30年前です)の頃の憧れのチェリンコでした。
当時の価格はおよそ5万円ほどでお小遣いでは手が出せず、
入学祝にもらうのがデフォだった気がします。
18段変速とか常に水平を保つペダルとか…ホント懐かしい。
ちなみに自分の愛車はBSのロードマンコルモ、12段変速でした。
最近はいい歳のおっさん(自分の同世代ですね)が
この手のチャリンコをレストアするのが流行っているようですけど、
タネ車、辺川駅に眠ってますぜ☆
こんな感じで、
海水浴場が間近の臨時駅・田井ノ浜駅も
昨日から営業が始まったようですし(連日営業は7/19から)、
夏の牟岐線旅もいつか楽しんでみたいですね。
今は無き辺川駅の駅舎の写真が掲載されてます。
秘境駅としても人気な辺川駅、秘境駅と言えば牛山さんの著書ですよね。
牟岐線(阿佐室戸シーサイドライン)
↑(徳島駅方面)
(臨)田井ノ浜駅(平成27年5月20日) ・営業日の様子(令和元年8月4日)
辺川駅(平成27年5月20日)
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