今映画仏陀が公開中ですが
噂によるとまとまりが悪く原作の良さが出ていないとのことです^^
仏教でも出てくるテーマ
生まれ変わり
因果の法則
これは哲学としても行動原理としても
重なる部分は大きくて深いテーマです。
でもポアとかソッチの方には行かないでください。
ここで補足したいのは
他の稿で出てくる「職業選択の哲学」というリーディングです。
ヒトはなぜその職業につくのでしょうか?
なぜそういう生き方になるのでしょうか?
高橋圭子先生の「基盤」のように環境からうける影響も非常に大きいですが
ケイシーはなんと言っているかというと
「ヒトがその職業につくのは大半の場合人格的な矯正のためにつく」
というような下りがあります。
真摯に仕事として他者と関わり合う中で
成功・失敗の中で学ぶ必要があるものだということです。
そこではじめてヒトは自身の感情や精神のコントロール法を
学ぶ事にもなります。
こんな経験ありませんか?
何故か苦手なものなんだけど
ソレをやらなければいけなくて
やっているうちに仕事になってしまったとか^^
人間にはこういうテーマがあるので学歴や試験だけで人生を展開することをにも警鐘をならしていて
本来は職業能力はコミュニティの中で
長期的に人間関係を築いて行くことも含まれていなければならない
というくだりもあります。
そんなことをふっと思い出す
第三章の初めでした。
生まれ変わりとカルマは、エドガー・ケイシー・リーディングの中で繰り返し現れるテーマです。
それによれば、
すべての魂は原初に創造され、自分を創造主から引き離している状況や内なる性質を、理解し、矯正するための機会を、生まれ変わる度ごとに与えられる
というのです。
過失の一つひとつに出合い、矯正しなければなりません。
カルマの法則とは、〝原因と結果〝の法則であり、消極的にも積極的にも作用します。
好ましく、正しい選択は常に報われますが、宇宙の調和と一致していない、誤まった選択は、来世で直面させられ、ついには正されるのです。
その初め、すべての魂は神であるおおもとの大霊の火花であり、本質を同じくしていた
と、リーディングは述べます。
すべてが等しく、どの魂も完全でした。
魂には、聖なる霊に加えて、自由意志も与えられていました。
それを使って、神の似姿に従い続けることも、また興味にかられて心の探険に向かうこともできたのです。
この探険に向かうことによって魂は全宇宙にはばたいてゆきました。
この好奇心が私たちを地球に招き入れ、肉体に入り込ませたのでした。
エイガーケイシー文庫001 音楽療法 (エドガー・ケイシー文庫)/シャーリー・ラブ ウィンストン

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