第2章ヒーリング・サウンドー音楽の治療効果--

音声'音楽,色は精神的なバランスを崩した人や'体に不調を訴える人,心身共に病を負った人に'正常な波動をつくりだすことに大きく関与する。

これまでに確認されている音楽のもつ多岐に及ぶ効果の中で、一番広く受けとめられているのは、人間の雰囲気を変えられる力だと思われます。

私たちは望む気持ちを生み出してくれる音楽には積極的に反応します。

ニューオリンズ在住のエドワード・ベンジャミン氏は、(休息音楽財団(Foundation of Restful Music))を設立されました。

そこでは、日中の活動時間と静かな眠-の時間との間のかけ橋となるような'鎮静音楽が作曲されています。

人間のどのような変化も、まず'ムードや気持ちの変化となって現れます。

------われわれはその人がアーランティスにいたことが分かる。
国に破滅が迫っていた頃に、自分たちの活動を保つため、他国に人々が移住し始めた時代だ。

この人は'今エジプトという名で知られている国に入った指導者たちの一人であり'色や波動、活動を人々の感情に調和させ、彼らが気性を変える助けをする、多くの電子音楽を持ち運んできたのである。

そして、この人は'外部からの影響力によっていわば潰依された状態にある..人々や、体内の波動力から起こった病気に履った人々の気性との関係で'今生でも同じことを応用するかもしれない。

その人は、自分が助けたいと思う人たちにとって'非常に有益な音色や色'サウンド'活動をつくりだすことができる。(824-2)

雰囲気を変化させる前に、それを表現する〝はけ口″を作らなければならない場合もよくあります。

音楽はこのようなはけ口を提供してくれるのです。