●瞑想(?!)に関係して使われる聖書が'人間自身に応用される、同じ〝かけ橋″の法則を説明してくれます。

その人は美しの宮に仕えていた音楽家であり、体内の原子lつひとつを'霊的力と共鳴する状態に高めるリズムに'人体を向ける仕事に関係していたのである。

音楽とそこから起こってくるものが'自分を内部から一新させるという体験が'その人の人生に起こっているのはこのためである。


--それは直感的自己へ音符や曲を記録する人の心を刺激する、その精神を通してなされる。

…そのようにすれば'あなたは、自我のそれではなく天使の聖歌隊、真理の御霊さえ動かすものが'自分の中に起きてくることがわかるようになろう。

平和の君イエスさえ、自らハープを弾かれたことをよく知りなさい。

そのように、瞑想においては、キリストから導きを受けられるよう、自分を整えなさい。
(二七五-三五)