型にはまったお菓子なお茶の時間 -8ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日写真を載せていた、ショートケーキの作り方の記録です。


長方形のケーキは、きれいにカットできるとなんだかお店のものみたいなプロっぽい印象になるところが好きなんですよね。




トッピングはランダムに。
白いクリームに見えるものは、実はバニラムースです。
先日バニラムースを作った際、少し余ったのでシリコン製のチョコ型に流して冷凍しておいたものを飾りました。(型はシリコマートの終売品)

口溶けのよいスポンジケーキと、甘くてほろ苦いクリームの組み合わせはやみつきのおいしさです。


 

【材料】

約8×18cm 5〜6切分

☆スポンジケーキ(コーヒー )
20×10×厚さ1.5cmの 3枚

☆シロップ
熱湯 40g
グラニュー糖 15g
キルシュ (または ラム酒) 8g

☆クリーム(多め)
生クリーム(40%) 200g
インスタントコーヒー 5g
湯 10g
グラニュー糖 50g

☆トッピング(目安)
ヘーゼルナッツ(素焼き)5粒
巻きチョコ 4本程度
生クリームなど 適量


【作り方】


①シロップの材料をよく混ぜ合わせてグラニュー糖を溶かし、冷ます

②クリーム用のインスタントコーヒーををボウルに入れ、湯を加えてよく混ぜ合わせてコーヒーを溶かす。グラニュー糖を混ぜ合わせ、生クリームを少しずつ加えて溶きのばし、氷水が入ったボウルに底をつけながら七分立てにする

③底になるスポンジの表面にシロップ1/3量を打ち、クリームをパレットナイフですくった量3〜4回分ほどを塗り広げ、その上に2枚目のスポンジを重ねて再度1/3量のシロップを打ち、同様にクリームを塗り広げる

④3枚目のスポンジを重ねて軽く抑え、表面に残りのシロップを打ったら、クリームで表面を覆う

★側面に塗るのは重ねた部分の端を埋めるためですが、最後は切り落とのでデコレーションは薄めでOK。

⑤ケーキは軽く冷やし、お湯で温めて水分を拭き取った状態のナイフで、4辺を1cmずつ切り落とす(きり落とす都度温める)

⑥残りのクリームは8分立てにし、上面に絞り、好みのトッピングで飾る。よく冷やし、カットする度にあたためたナイフで切り分ける

★飾りに使用した口金はこちら。
【クリームについて】
 使うまで時間がある場合は泡立てる直前の状態を冷蔵庫で冷やしておき、使う直前に泡立てます。
 また室温が高い部屋で泡立てると分離しやすい傾向にあります。
 量は多めなので、バナナなどのフルーツを挟んだり、4段にカットして背を高くしても、表面をシンプルに仕上げるならば足りる量です。

 今回使用したコーヒーはこちら↓

焼き菓子を、suipaさんからいただいたギフト箱に入れてラッピングしました。


チョコがけしたココア生地のくまさんミニケーキと、卵白とアーモンドパウダーを使った生地を焼きドーナツ型で焼いたものです。





どちらもシンプル&ベーシックな材料で、落ち着いた色合いですが、くまのかわいさやドーナツの形でちょっと手が込んでいるように見えるのか嬉しい組み合わせ。


箱は白いスリーブがついているので凹凸がなく、リボンがけや包装もしやすいタイプ。

袋は品質保持剤にも対応した、ハリがあるバリア袋です。





ホワイトデーやお祝いなど、春の贈り物の季節にもぴったりですね♪



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■業務用






■今回詰めたお菓子はこちら





今度コーヒーショートケーキを縦長に作ることになったので、suipaさんからいただいた、ロールケーキ用の台紙&箱で持ち運ぶことにしました。

まずはサイズを決めるため練習用につくり、シミュレーション。




台紙は目盛り付きで、狙った厚みにカットしやすいところが便利なんですよ。




縦長のケーキにはもちろん、おしゃれなデザインの普通のカットケーキの台紙としても使えます。

ケーキは箱にもぴったりサイズでひと安心でした。



 
レシピはこちら。

丸形の作り方はこちら↓

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ひな祭りが近づくと食べたくなる、三色カラーのデザート。
今回は抹茶ミルクプリン+生クリーム+桜パウダーでピンク色をつけた白玉団子を重ねました。




クリームの中央には粒あんも忍ばせているので、食べ応え抜群。




容器は、アガーを使った出来立てのゼリー液を流しても変形せずに丈夫な、suipaさんの耐熱カップを使いました。

また今回のカップは半透明なので、中身の色が柔らかかくなる印象。
口が少し広がっているので、トッピングが映えます。

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【材料】

135ccの耐熱カップ5個分

☆抹茶プリン
水 120g
牛乳 100g
アガー 5g
グラニュー糖 50g
抹茶 5g
生クリーム 120g
バニラエッセンス 4〜5ふり

☆クリーム
生クリーム 80g
グラニュー糖 8g

☆桜色の白玉
白玉団子 60g

水 55g

桜パウダー 3g


☆仕上げ

粒あん 50g

桜パウダー 適量
桜の塩漬け(水につけて塩抜きしたもの)5つ


【作り方】


①抹茶プリンはこちらのレシピで作り、カップ5個に分ける



②抹茶プリンが固まったら、こちらの手順で15個の白玉団子を作る



③クリームの材料を7〜8分立てにし、大きめの口金をセットした絞り袋に入れる


★今回は8切10番の口金を使用。


④抹茶プリンの中央に、粒あんを10gずつ乗せて、周りにクリームを絞る

⑤白玉団子を3個ずつ乗せ、桜パウダーを散らし、塩抜きした桜の塩漬けを乗せる


もうすぐ国際女性デー。(3月8日)

イタリアでは、女性に感謝してミモザを贈ったり、ミモザケーキを食べる「ミモザの日」でもあります。





そんな黄色い花に見立てたミモザケーキを、ポケモンのピカチュウの形に仕上げました。

そうしたら偶然にも昨日は、「ポケモンデー」(ポケモンの日)だったそうです!


はじめは色素を入れて、もっと黄色くする予定だったんですが、入れそびれてしまいました。

それでも卵色の生地のやわらかな色合いと、キャラクターの雰囲気があっていて、これはこれでちゃんとピカチュウになったかな?と思います。





ちなみにほっぺたはりんご。
いちごのスライスやピンクのチョコレートでも可愛く仕上がりそうですよね。

スポンジにサンドしたクリームは、カスタードと生クリームを合わせたディプロマットクリーム。
周りのクラムもスポンジを細かくしたものなので、味は馴染みのある間違いのない組み合わせです。

 


少し前にはポケモンのイーブイというキャラクターを作りましたが、そのときと同じく、目はカメオ型で固めたチョコ。笑



今回はそれをひっくり返して乗せているので、より馴染んで見えます。 
目の光や色は、アラザンとフリーズドライのいちごです。




【材料】


12cm+耳部分


☆スポンジケーキ(12cm丸型+ボート型4枚分)

卵2個

グラニュー糖 60g

薄力粉 60g

牛乳 20g

米油(または溶かしバター) 15g


☆カスタードクリーム(100g)

卵黄 1個

グラニュー糖 20g

薄力粉 8g

牛乳 80g

バニラビーンズ 1cm

無塩バター 2g


☆生クリーム 

生クリーム 100g

グラニュー糖 10g


☆トッピング、仕上げ(一例)

目・鼻・口・耳→チョコレート(あればパータグラッセ) 適量(チョコペンで描いても)

目の光(6mmのアラザン、フリーズドライストロベリー)

ほっぺた(りんごの皮、いちごのスライス、ベリーのチョコなど)



【作り方】


①リンク先の手順でスポンジケーキを焼く



この時、ボート型4枚の7分目までと、残りを丸型に流し、型底を軽く台に打ち付けて大きな気泡を抜く。予熱が終了したオーブンに入れて30分ほど焼き、ボート型は15分あたりで様子を見て、竹串を刺しても生地がついてこなくなったら取り出す



 

②しっかり冷めたら、底からと上面から、それぞれ1.5cmずつスライスする。中央は側面の焼き色を削ぎ落とし、焼き色がついていない部分だけ、ざる(目の粗い漉し器)に押し付けるようになぞって押し出す(クラム)
 
③ボート型で焼いたケーキのうち2枚は、左右になる耳部分の先に、湯せんで溶かしたチョコをかけておく(カチッと固まるパータグラッセがおすすめです)

④リンク先の手順を参考に、カスタードクリームを作る

⑤生クリームの材料を七分立てにし、そのうち50gは④に混ぜて少しもったりするまでよく混ぜ合わせる(ディプロマットクリーム)

⑥顔・左右の耳部分はそれぞれ2枚一組として、1枚のスポンジケーキの上にディプロマットクリームを塗り広げ、もう1枚でサンドする

⑦残った生クリームを顔・左右の耳のケーキの表面に塗り、②のクラムをまぶす。その時、チョコ部分にはクラムはかけない

⑧顔と耳を皿に並べ、パーツを飾り、冷蔵庫でしっかり冷やして馴染ませる

★ナイフは、切り分ける都度お湯で温め、水けをふきとってから使うときれいにカットできます。