2024年2月末に湯友と2人で埼玉や群馬、長野を1泊で巡ったシリーズに戻ります。その13。
そして今回でシリーズ最終回となります。
まずはまいどのここまで行程リンク集から。
野さか(食事)
あんかけ焼きそば 富ちゃん(食事)
安中市で予定外のあんかけ焼きそばを食べた後はもう湯には寄らずに最終目的の街、高崎へ。
高崎駅へツレを送る前にもう一軒寄ることにしていた。
「高崎はパスタの街らしいんで、発祥の店で食べていこう」という湯友の提案をそのまま採用。
向かったのは高崎環状線沿いのロードサイド飲食店も多いエリアにある「シャンゴ」。
群馬県内に7店舗展開する中で本店の問屋町店が目的地。
シャンゴ 問屋町本店
パスタ屋というよりかは、カジュアルなイタリアンレストランといった感じなんでしょう。
16時50分頃に到着。
こちらは11時~21時半(L.O.21時)の通し営業なので行けたのでした。
時間帯的に店内はさすがに空いていた。
吹き抜けのゆったりとした店内は居心地よろし。
サイトを見ると創業は1968年。
高崎パスタ発祥の店なんだそう。現店舗は1972年からとのこと。
高崎というか群馬は小麦の生産がさかんであり、高崎にはパスタが食べられる店がいつの間にか増えたため、パスタの街と言われるようになったらしい。
初めて知りました!
そんな中、その名も「シャンゴ風」というメニューが写真↑右手前のもの。看板メニューの1つ。
ツレはその「シャンゴ風」を注文。
ぼくはもう一つの看板メニューらしい「べスビオ」をSサイズ(150g)で。
写真↑がピンボケですみません。
こちら↓がツレの「シャンゴ風」。
ロースかつをのせたミートソーススパゲッティという、なかなかわんぱくな逸品。
先にあんかけ焼きそばを食べてなければぼくも食べてみたいと思ったヤツ。
そしてこちらが「べスビオ」。
ベスビオとはイタリアの火山の名前。
なるほど、横から見るとムール貝を噴火口に見立てた火山みたいに思えないこともない![]()
たっぷりな魚介類を和えたトマトソースは、楽しめるレベルの辛味。
ペスカトーレを辛くした感じかな。
細めのパスタの味わいも茹で加減も文句なく、量もSサイズでしっかり。
普段から色んなパスタを食べる機会も作る機会も増え、なかなか驚きの出会いみたいな味わいを体験しなくなってしまったが、何十年も前にこれが食べられたとしたら評判になったことは想像できる美味しさ。
ごちそうさんでした。
食後はツレを高崎駅まで送り、一人で帰宅。
このシリーズもお付き合い、ありがとうございまいした。
この湯友とはその後6月に栃木の湯をまた一泊で巡っているけれども、その前に温泉ネタはあります。
次は相方とそのお義母さんと3人で行った温泉宿にまつわるお話を。
温泉話は泊まった宿のみです!
その前に食べ飲みネタをまた少し投稿予定。
シャンゴ 問屋町本店
群馬県高崎市問屋町1-10-24
0120-615269
11時~21時半(L.O.21時)
月曜・第2・4火曜定休
2024年2月入店











