ANDRE BONHOMME BOURGOGNE PINOT NOIR 2022 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年11月の家飲みワイン備忘録。

ワインショップ「U」のリクエスト可能な福袋(福箱)からの1本。

各国のピノノワールをリクエストした中に入っていたブルゴーニュ。

 

 

正式な名称がタイトルに納まりきりませんでした。

ANDRE BONHOMME BOURGOGNE PINOT NOIR VIEILLES VIGNES 2022(アンドレ・ボノーム ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエーユ・ヴィーニュ)」というACブルゴーニュ。

タイトルに納まらなかったVIEILLES VIGNESは「古いブドウの木」という意味。

 

 

ANDRE BONHOMME BOURGOGNE PINOT NOIR VIEILLES VIGNES 2022

 

 

 

通常に買うとその「U」というショップでは5280円。

なおいつまでたってもブルゴーニュは初心者のままなので頓珍漢なことを書いてたらごめんなさい。

 

 

アンドレ・ボノムは小規模ながら優良なマコン・ヴィレの生産者で、白ワインの他は赤ワインなら早飲み系の土地ながら、古木(樹齢は平均60年)の区画を厳選し少量生産。不定期リリースのACブルゴーニュなんだそう。

 

 

ブルゴーニュのイメージに近い、紫がかった明るいルビー色。

可愛らしい酸味を感じる香り。

 

 

黒いベリー系の複雑ながら甘いニュアンスにニンマリ照れ

ミディアムボディながら横への広がり方、酸味と苦味や甘味のバランスがぼくのイメージのブルゴーニュ通り。

 

 

自宅ではめったに飲んでこなかったブルゴーニュもやはりできるだけ飲みたいなと改めて思わせてくれました。

 

2024年11月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日は音楽仲間が田舎から届いた柿をくれたんですよ。イイ感じに熟れた大きいヤツを。

まずまずの生ハムがあったので、和えたヤツを。

 

 

相方が作ったソース?ドレッシング?も上出来で、柿もとても美味しく、これは良いアテにビックリマークイヒ

聞き取りをしたところ、オリーブオイル、塩胡椒、シーザードレッシング、カレーオイル、味の素を使用とのこと。

 

後は総菜で買ってきたサラダや、自宅にあった椎茸をマリネで。

 

 

彩りも豊かで、なかなか大人な夕餉となりました。

 

 

ワインが少し余っていたので、デザートに買ってあったゴーフルを。

 

 

ゴーフルと言えば幼少期から神戸風月堂のそれが大好物だったけれども、こちらのは蔵前にあるPâtisserie FOBSGaufrettes

半生な食感で抜群に美味しいんですわ照れ

 

珈琲を淹れるのまたずにワインでいただいてしまいました。