2024年2月末頃、おっさん2人で埼玉や群馬、長野あたりを1泊でうろうろしたシリーズ、その12。
湯めぐりは終了し群馬県内を移動中のお話です。
いつものように、最初にここまで行程のリンク集から。
野さか(食事)
この日2人の最終目的地は高崎駅。そこで湯友を下して後は帰宅という流れ。
その前に高崎エリアで食事をしようと県道212号、安中富岡線を走行中にこの看板↓を発見。
あんかけ焼きそばの専門店があるようじゃないですか![]()
あんかけ焼きそばに目がない者としては、どうしても気になる!
高崎で食べる前にここでも食べよう、何とかなるでしょうと話し合い。
車をUターンしてこの「あんかけ焼きそば 富ちゃん」へ。
ちなみにこの看板写真は帰りがてらブログ説明用に道路の向かいから撮影![]()
なお鉄道の駅からだとJR信越本線の安中駅からは南西に約2.5kmぐらいのところ。
脇道に入って200mぐらい行くと、焼きそば屋には見えない多角形のペンションみたいな建物(個人のイメージです)に到着。
13時40分頃とランチには少し遅めだったけれども、営業はしておりました。
あんかけ焼きそば 富ちゃん
この看板↑には「薬膳あんかけ焼そば 富ちゃん」となっているので正式名称はどうなんでしょう。
焼きそば?、焼そば?
手書き看板あるあるなんでそこは適当に![]()
ドアを入ると玄関があった。
そこで靴を脱いで室内へ。
店内は吹き抜けのロッジのような居心地。
三角の明かり窓や多角形の天井など、なかなかユニーク。いいじゃないですか。
ご主人一人でやられている。お昼の時間には遅めだったので、お客は他に1組ぐらいだったか。
メニューは手書き。読みやすいように色味を少し編集しております。
営業時間は11時~15時、17時~20時。最長22時まで営業するとのこと。
定休日は月曜。
薬膳、漢方にこだわった料理とのことは、店内に淡く漂うそれらしき香りでもわかる。
後で調べたところ、こちらのご主人は延岡市の薬膳やきそばのお店で修行をされ、こちらで特化した店をオープン。
創業がいつかわからないけれども、20年以上は経っている。
色んなTV番組にも出ているそう。
ツレ共々その手のTVは全く見ないので、その辺は知りませんでした。
メインはもちろん「薬膳あんかけ焼そば」。普通と海鮮がある。
この後もう一軒行く予定だったので、ぼくは通常(普通)の小・960円を選択。
他には餃子ディガーの湯友が手作りギョーザ6個を注文。シェアすることに。
頼んでないがドリンクやデザートのメニュー↓も。
ペンションみたいと言ったが、お客がメッセージを書き込むノート↓も置いてあった。
ご主人にぜひと言われ、我々も何かしら書き込む。
10分弱で、薬膳あんかけ焼そば(小)が到着。
皿が大きい!
小といっても麺が半分になるだけで、餡の量は同じ。
その餡は彩りも豊かで、色んな具材が入っている。
これが薬膳のイメージもありつつ、栄養たっぷり感が嬉しい![]()
餡自体に薬膳の風味も感じるけれども食べにくさなどは全くなく、逆にスパイスみたいな感じで美味しい。
麺は揚げてないがもちろん焼いてある。
小の半麺だと餡とのバランスがさすがにとれない。
やはり麺は普通にしておけばよかったなぁ。
焼きそばに遅れて3分ぐらいで餃子も到着。
この餃子、下味がしっかりついていて、何も付けずにそのままいける。
しかも相当に美味しい![]()
焼きそばの餡に付けて食べてもとてもイイ感じだった。
たっぷりの餡には途中から酢を投入。
これがまたよく合うんですわ![]()
餡は最後の方はほぼ薬膳スープに。
そして完食。
ごちそうさんでした![]()
下調べ無しに訪れた店としては、雰囲気も内容も満足![]()
あんかけ焼きそばは自分でも作るけれども、この具と餡の充実感は当然ながら違う。
このエリアに来た際は再訪したいと思っております。
次はここに入る前から行こうと決めていた、高崎名物?の店へ。
このシリーズの最後。
あんかけ焼きそば 富ちゃん
群馬県安中市大竹1243-1
027-382-7637
11時~15時
17時~20時(入店)
毎週月曜定休 臨休あり
2024年2月入店



















