いつもありがとうございます。
癒しサロン、Heart to Heart.の伊賀上伸子です。
今日は冬至だというのに、お天気もよく温かかったですね。
リビングから外の景色を眺めていると、何か浮遊物が![]()
え~飛行船やん。
飛行船遊覧クルーズ「ベイエリアクルーズ~大阪・神戸~」
というものがあるんですね、ネットで確認できました。
所要時間約1時間30分で、料金は135,000円(平日の昼間)
140,000円(土・日・祝およびナイトフライト)と少々お高めです
が、一回乗ってみたいですよね。
気持ちよさそう![]()
◆二十四節気では
12月22日~ 1月 4日頃は冬至(とうじ)です。
一年で最も昼が短い日。
「冬至冬なか冬はじめ」といわれるように、二十四節気
では冬の真ん中、真冬の始まりです。(陰中の陰)
また、この日を境に太陽が復活し始めるということから
冬至を「一陽来復」(いちようらいふく)といい、
「幸運に向かう」という意味もあります。
冬至に欠かせない柚子は太陽を意味し、弱まった太陽の
陽気を補うものと考えられていたという説もあります。
太陽の復活祭と柚子湯。
人々の太陽への思いが込められているようですね。
◆七十二候
初候 乃東生(なつかれくさ、しょうず)
ウツボグサが芽を出すころ。
ウツボグサの花は夏に枯れるため「夏枯草」(かごそう)
と呼ばれ、枯れた花は生薬に用いられる。
次候 麋角解(さわしかのつの、おつる)
大鹿の一種で、トナカイの仲間であるヘラジカの角が生
え替わるころ。
大きな角が抜け落ち、春になると新しい角が生え始める。
末候 雪下出麦(ゆきわたりて、むぎのびる)
降り積もった雪の下で麦が芽を出し始める。
極寒の中でも草木は芽吹く力を着実に育んでいるようす
が伝わってくるようです。
暦の説明→こちら
<旬の食材>
・柚子 柚子の効能→こちら
柚子の香りや酸味は寒い時期のリフレッシュに最適です。
柚子湯に限らず、煮物や和え物にも使えますよ。
・黒豆
12月に出回る新ものは格別です。
晩秋に葉を取り除き、実に太陽をを当てることで味が良く
なります。
・金時人参
軟らかいが煮崩れしにくく、甘味が強い。
濃い紅色でおせち料理の煮しめにつかわれます。
・水菜
京都原産で別名「京菜」
冬の到来を告げる野菜として古くから親しまれ鍋物や
漬け物が定番です。
・赤かぶ
鮮やかな赤紫色で、漬け物や和え物でひときわ美しい。
飛騨の「紅かぶ」が有名です。
・伊勢えび
伊勢では冬荒れの時期に獲れるものが最も美味しいとさ
れてます。
長く伸びたヒゲは長寿の縁起物です。
◆にんじん効能(甘味・温性)
中国の薬物書「本草綱目」で「益あって損なし」と賞
され、五臓の働きを補う全身の活力剤とされますが、
これは薬用にんじんのこと。
現在食用としているのは別の種類の植物です。
根の形が薬用にんじんに、葉の形はせりに似ているた
め「せりにんじん」と呼ばれ、美味しく食べやすいことか
ら17世紀にはこちらがにんじんとして定着しました。
にんじんは五臓を温め、血を補い、全身を滋養する働
きに優れ、鉄分を多く含むことから貧血や冷え性、虚
弱体質、病後の回復などに効果があります。
にんじんのオレンジ色はβカロテンの色で、活性酸素
を除去して老化や生活習慣病を予防します。
また皮膚や粘膜を正常に保つビタミンA,カリウム、
食物繊維などの栄養に富み、薬用にんじんに劣らぬ働
きを持っています。
ポイント
にんじんの薬効は、皮に近い部分に多いので料理する
時には皮付きが基本です。
カロテンは油と一緒に摂ると5~6割も吸収率が高まる
ので、炒めたり揚げたりする調理が向いています。
にんじんには、アスコルビナーゼというビタミンCを
破壊する酵素が含まれていますが、加熱したり酢を加
えることで働きを抑えれます。
◆黒豆の効能(甘味・平性)
数々の本草書に「黒い豆は薬となる」と記される薬効
の高い黒豆。
これを発酵させたものはノイローゼの漢方薬になり、
また蒸した黒豆を酒に1~2カ月漬け込んだものは江戸
時代、冷え性や低血圧症の民間薬として重宝されてい
たようです。
甘味に属し、脾・胃に働きかけますが、色の黒いものは
腎を補うとされ、腎機能を強化する働きを併せ持ちます。
腎は生殖機能や成長発育、老化とも関係しますので、
アンチエイジングには欠かせない食材なんです。
また腎の働きを助け、体内に停滞した余分な水分を排出
を促すため、水滞が原因とされる関節痛やしびれや浮腫
み、腹水などの改善に役立ちます。
「まめ(健康)に暮らせるように」という願いから、
お正月の祝膳には」黒豆の煮締めやみつ煮がつきものです。
日本人に生じやすい水滞を除き、また解毒作用や血行
促進作用にも優れる黒豆は、まさに1年のスタートに
ふさわしい食材といえます。
ポイント
年に1回のおせちだけでは勿体ないですよ。
黒い色素は抗酸化作用のアントシアニンで、なかでも特
に効果が高く、脂肪の吸収を抑えるシアジニンという成
分が豊富に含まれます。
シアジニンを効率よく摂取するには、黒豆の煮汁を飲む
ことです。
声がれの薬としても知られていますので、余さず頂きた
いものです。
◆健康を願う冬至料理
★かぼちゃのいとこ煮
〔材料〕(2人分)
かぼちゃ 1/4個
小豆 150~200g
砂糖 大3
醤油 小1
塩 少々
<作り方>
①あずきを水洗いし、2時間水に浸しておく。
鍋に水を入れ強火にかけ、豆がやわらかくなり始めたら弱火にする。
やわらかく煮えたら余分な煮汁は捨てる。
②かぼちゃは食べやすい大きさに切り面取りする。
③鍋にかぼちゃを入れて、ひたひたの水を加える。
強火にかけて沸騰したら弱火にしアルミホイルで落し蓋をし、5分煮る。
④5分経ったら、ゆでた小豆と調味料を全部加えて、再び落し蓋をして
3~5分煮る。
かぼちゃに火が通ったら出来上がりです。
◆風物詩・習わし
除夜の鐘
大晦日、寺では深夜0時を挟んで108の煩悩を除き、
新年を迎えるための風習です。
初夢の船
正月2日の夜に、良い夢をみるための風習。
「なかきよの とおのねふりの みなめさめ
なみのりふねの おとのよきかな」という回文歌を
書いた折り紙でだまし船を折って枕の下に置き、歌を
三度読んで寝る。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
健康維持のために、定期的に体質チェック![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
チャクラを輝かせて幸せを呼び込む ![]()
★
セイクラルチャクラ
★
ソーラープレクサスチャクラ
★
ハートチャクラ
★
スロートチャクラ
★
サードアイチャクラ
★
クラウンチャクラ
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
サロンより![]()
今月は31日まで営業致します。
今月の特典として、お越しいただいた方にはミニエタージュラ
をプレゼントいたします。
アロマを乗せるのに、ちょうどいいサイズなんです![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
私は、来て頂いたお客様の心と身体をナビし、
健康な身体を取り戻しよりよい方向、望む方向
へと導いていくことを目的としています。
「健康ナビ相談」承ります![]()
サロンメニューこちら
*出張費は実費とさせて頂きます。
営業時間は10時から17時とさせて頂きます。
受付の基本は平日の 10時~ 14時~
(これに限りませんので随時お問い合わせ下さい)
******************************************
無料セミナー情報
******************************************
1月17日(日)大阪YLES
大阪府大阪市中央区本町3-3-5 TSURUYAホール 第2ビル 第6会議室
13:30~15:00 YLES
15:00~16:00 YoungLivingの精油とビジネスプランを最大限に生かすLifeHack
スピーカー:矢野 静・晶裕さん
◆アロマテラピーについて知りたい方
◆高品質なアロマに興味のある方
◆日常生活にアロマを活用したい方
◆薬に頼らず健康な毎日を送りたい方
きっと、お役に立つと思いますので、是非ご参加下さい。
参加ご希望の方は、事前申請が必要ですので、当方ま
でご連絡下さい→こちら
*********************************************









腎精を補う(アンチエイジング)



