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おうちサロン応援講座をして頂いている
えりこさんのご主人が育てた黒枝豆です。
黒豆
<甘味・平性>
主な効能
・腎機能を強化する
・水分の排出を促し水滞を改善する
・関節痛やしびれを改善する
・脾・胃の働きを補う
中国の本草書『神農本草経
』(しんのうほんぞうきょう)や
『本草綱目
』(ほんぞうこうもく)という書に記述されています。
黒い豆は薬となると記される薬効の高い黒豆です。
甘味に属し、脾・胃に働きかけますが、色の黒いものは
腎を補うとされ、腎機能を強化する働きがあります。
腎の働きを助け、体内に停滞した余分な水分の排出を
促すため、水滞が原因とされる関節痛やしびれ、むくみ
腹水などの改善に役立ちます。
老化は腎精の不足が原因です。
中医学では、老化は腎機能の衰えととらえます。
腎の臓腑関係は 腎と膀胱です。
腎は西洋医学でいう腎臓のみならず、成長・発育・生殖
泌尿器系・ホルモン系も含まれる、生命活動のおおもとです。
また腎は、生まれながらに持ってる(遺伝)「先天の精」と
飲食物で作られる「後天の精」を蓄える場所でもあり、
この二つの腎精によって生命活動は行われています。
アンチエイジングを考えた場合、この後天の精をきちんと
増やせるかどうかで、老化の速度が異なってきます。
精と血は同源といい、精は血に、血は精に変化し、互いに
補いあっています。
女性は月経の度に、さらには妊娠や出産でも精を失います。
食生活の乱れや、睡眠不足、過労、ストレスなどでも精を
消費してしまいます。
腎は膀胱と表裏関係にありますので、骨髄や耳、髪とも
密接な関係があります。
腎の精が弱ると、頻尿・足腰の冷え・精力の減退・脱毛
耳鳴りなどの、様々な老化現象が起こってきます。
腎を補う食材で若さを維持
老化を止めることは出来ませんが、腎の働きを強化して
腎精を補う事で、老化のスピードを遅らせます。
黒豆・くるみ・黒ゴマ・黒きくらげ・山芋
アンチエイジングは一日にしてならずですよ!
毎日少しずつでも習慣的に補う事が重要です。
また、老化を促進する有害物質
水銀・ヒ素・鉛・アルミニウムなどの重金属をはじめ、農薬
や食品添加物、そして放射性物質などの有害物質が体内
に溜まりやすくなっています。
有害物質が体内に蓄積すると、だるい・疲れやすいなどの
肉体的症状の他、イライラ・キレやすいといった精神症状も
起こります。
食物繊維や毒素排出作用のある、玄米・にんにく・ごぼう
などの食材で、有害物質をとり除くことも老化防止には
不可欠です。
ヤングリヴィングの「ファイブデイクレンズASパック」で
デトックスもおすすめです。
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セミナー情報
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11/5(水) 大阪 TKPガーデンシティ大阪梅田 13:30~
・都市ツアー
~全ての動物のためのエッセンシャルオイル 12:00~
11/15(土)大阪アカデミア グランドホール
・ワイエルクラブはご要望があれば開きたいと思います。
上記セミナーは事前申請が必要ですので、必ずご連絡願います
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