CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!” -4ページ目

るるぶ×HACHIコラボ「南国フルーツチキンカレー」

アナザー・ライフ近所のスーパーで夏恒例のカレーフェア.

 

 

おなじみ,るるぶ×HACHI食品コラボ企画商品となります.

 

小笠原南国フルーツチキンカレーをお買い上げとなりました.

 

 

南国・フルーツ・チキンカレー・パッションフルーツ.

 

といった文言が並びますと,私などといたしましてはアレです.

 

 

どうしてもこんなイメージを彷彿してしまうのです.

 

南国ぽいフルーツをトッピングいたしました,いかがでしょうか.

 

(おことわりです,フルーツは本商品に含まれておりません)

 

 

窓の外はめっきりと夏本番です,であるので.

 

こういった夕景の酒膳というのも腑に落ちるのです.

 

(おことわりです,フルーツは本商品に含まれておりません)

 

 

飲料はディマンディスのウォーターメロンです.

 

スイカのリキュール,今の季節にはドはまりなドリンクです.

 

 

それだけではねえのんぞい,よろしいか.

 

これは以前,NJ女史☆よりご教示いただいた妙法なのですが.

 

 

カットしたスイカにですね,このやうに.

 

このやうにウオトカをひったひたに注ぎまして.

 

 

ジップコンテナに収納しましてアレです.

 

冷凍庫で一昼夜かけてフローズンさせたものを,うほほい.

 

 

グラスに浮かべるというね,おっほほい.

 

夏の風流を具現する特別飲料となっちょるわけです.

 

 

さらに,南国調をアレするために,こうしてよ.

 

こうしてバナナ芭蕉の葉を敷いてみました,いかがでしょうか.

 

 

フルーツをトッピングしたカレーライス.

 

東京大丸の千疋屋でも出すらしいですね,知らんけど.

 

(おことわりです,フルーツは本商品に含まれておりません)

 

 

薬味には福神漬けだけでなくアレです.

 

これも夏らしい青唐辛子をご用意いたしました.

 

 

フルーツに青唐辛子の緑が映えます,いかがでしょうか.

 

見た目にも夏のインパクトが強烈な一皿であると謂へましょう.

 

 

ライスにはエビフライをトッピングいたしました.

 

シーフードという点で南国情緒にも相反しない,そう思う.

 

 

カレーがフルーツの甘味と酸味に寄り添います.

 

青唐辛子の辛味が混然となり,口中が夏の賑わいとなります.

 

 

もう8月ですね.

 

夏は始まるとすぐに終わりがやってくる.

 

夏は大切に過ごしたい,毎年,そう思っております.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例のカレーフェア.

 

ついつい売り場をのぞいちゃうんだよね.

 

るるぶとHACHI食品も粋なコラボを考えましたね.

 

 

 

 

アナザー・ライフな夏の飲料事情です.

 

デマンディスのリキュール,安くて美味ちいよ.

 

種類も豊富で,夏を彩るお酒の代表格と謂へましょう.

 

 

 

 

つかさ @ 平間(JR南武線)

お店の内外に整然と掲げられたお品書き.

 

 

目を皿のようにしてもですよ.

 

 

どこをどう見渡しましてもアレです.

 

 

お酒類の表記は一切見当たらないのです.

 

それらしきポスターや貼り紙もありません.

 

 

でも,ご安心です,心配ご無用にございます,よほほい.

 

注文すれば親爺さんが一升瓶から直注ぎをしてくださいます.

 

 

《 つかさ @ 平間(JR南武線)》

 

 

呑めロメ(お酒が呑める路麺)があると訊けばアレです.

 

東奔西走,南船北馬,全国行脚を厭わぬ男です,おほほい.

 

 

JR南武線の平間にやってまいりました.

 

縁もゆかりもない街ですが,まったく馴染みがないわけでもない.

 

 

だけどさっきはマヂで焦っちゃったよ,実際の話.

 

「ウチはお酒ないよっ」なんて言われたら泣いたよ,実際のハナシ.

 

 

立ち食い路麺ですが,定食から丼モノまで縦横無尽.

 

ちょっとしたつまみにもなるようなおかず類も完備してます.

 

 

昨今,路麺業界で導入が進んだ発券機はありません.

 

カウンター越しに口頭で注文する昭和式です,いいねえ.

 

 

春菊そばに玉(ぎょく)落とし.

 

路麺ではもはや定番級の注文とも謂へます.

 

 

これです,これよ,これ,これ.

 

ここではカレーライスは是非ものメニュウです.

 

 

これぞアレです,路麺における王道セット.

 

そう私は位置付けているのですが,いかがでしょうか.

 

 

なによりもアレですよ,うおっほほい.

 

これで呑(や)れるつーんだから至福の極みですよね.

 

 

暗黒汁ではありませんが,出汁が利いてます.

 

もそもその太茹で麺をズルれば安寧の美味です.

 

 

春菊の天ぷらってアレなんですよね.

 

路麺そばにおいて最大級のミリキを放ちますよね.

 

 

そうは思いませんか,私は思います.

 

余談となりますが,こうして黄身の割礼を施した直後.

 

 

どれだけ卵を蕎麦に干渉させることが出来るのか.

 

といった点が,路麺食法の論点となるのもかまびすしいのです.

 

 

特記すべきはアレです,このように.

 

このように春菊天にも卵を存分に干渉させるのが望ましいのです.

 

 

賛否は承知の上ですが,こうしちゃう.

 

カレーライスにはこうしちゃう,しちゃう,しちゃう.

 

 

これは大学生の頃からの私の流儀なのです.

 

学食のカレーをこうして食べていた,憂悶と憧憬の青春の味.

 

 

お酒のお代わりはカウンターまでお願いします.

 

「お客さん,よく呑むねえ」と親爺さん,ありがとうございます.

 

 

お店は早朝から開いてます.

 

ポテトサラダ定食,ウインナー定食も気になるなあ.

 

 

南武線踏切が極近という風流立地.

 

警告音を聞きながら立ち食い立ち呑むのも風情です.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけです.

 

平間の街を漫歩して見つけた.

 

とんかつ屋のサービスセット,これ,いいね.

 

 

 

 

「やきそば福ちゃん」のあった場所.

 

現在では買取大吉になっておりますね.

 

あのファイヤー・パフォーマンス,もう一度見たいな.

 

 

 

 

 

こちらは今でもご営業中.

 

中から常連さんの楽しげな声が聞こえてました.

 

また,ニンジンを炒めこんだ炒飯を食べに来よう.

 

 

 

 

ラーメン日本一 @ 武蔵新田(東急多摩川線)

期せずして偶然にアレです.

 

 

魅惑のしょうが焼に出会いますとね,よほほい.

 

私という男は格段に調子が高くなってしまうのです.

 

 

《 ラーメン日本一 @ 武蔵新田(東急多摩川線)》

 

 

お店の在は環状八号線の武蔵新田駅前交差点.

 

東急多摩川線改札徒歩20秒という黄金立地,ではありますが.

 

 

その少々ドグマティックな店名のせいか.

 

そこはかとなくファミレスチックな外観のせいか(笑)

 

これまで入店の契機が私を恵まなかったとも謂へるのです.

 

 

でも入る,今日は入る,なんでってアレです.

 

めっちゃお腹が空いてるんだも〜ん,うわっはは.

 

 

遅めの時間ですが賑わっているじゃねえですか.

 

界隈の人々に親しまれる愛情町中華,そんな感じです.

 

 

卓上メニュウです,見逃さぬよ,見逃しませんよ.

 

生姜焼定食,目玉焼,味噌汁,ライス,お新香付きですってよ.

 

 

翻りまして裏面を見分してみれば,おお!

 

生姜焼丼なんちうのもラインナップされとるでねえの.

 

 

こうなりますってーと私の興味はアレですよ,うほほい.

 

生姜焼丼に目玉焼が乗っているや否やに集約されるのです.

 

 

伺うと「乗ってません」とのことなので,のほほい.

 

謹んで生姜焼定食さまにご登壇願うことになった顛末です.

 

 

片目玉はサニサイドアップではなく半良く焼き式.

 

いいぞいいぞ,飯のおかずにはこういうのも好ましいのよね.

 

 

玉ねぎとジューシーに炒められた式.

 

ワンバン着地オン ザ ライスで汚された米がまた旨い.

 

 

白飯を頬張りお新香を齧り,すかさず白飯.

 

飯を食うのではなく,飲み込む悦びがそこにある.

 

 

そうは思いませんか.

 

私は心からそう思います.

 

 

わかってらっしゃいますなあ,キャベツの千切りが添へてある.

 

生姜焼はこうやっててもろともに食べるのが一番美味しいのです.

 

 

こうする間に清酒は2本だけにとどめます.

 

なんでって,飯を飲むのに大忙しだからです,きゃっきゃっ.

 

 

さて,片目玉焼の処遇ですが.

 

これをこのまま食うのかというと食わないのです.

 

 

なんとなれば飯にオンする,しちゃう,しちゃう〜.

 

自作式生姜焼丼目玉焼のせです,いっかがでしょうか〜.

 

 

子供のころはカッチカチの良く焼き目玉が好きだったんだ.

 

半熟やサニサイドアップなんて言い出したのは大人になってからね.

 

 

ご逝去の報道があった坂東英二氏もアレでしたね.

 

大好きな茹でたまごはカッチカチの固茹で派でしたね.

 

謹んでご冥福をお祈りいたします.

 

 

なんと申しましてもアレですよ,おっほほい.

 

こうしてぐっちゃん混ぜにするのが最高に旨いのです.

 

 

名前で判断してはいけない,そういうことです.

 

見た目で判断してもいけない,そういうことです.

 

今度ミックス唐揚げと明太子チャーハン食べに来ようっと.

 

 

おまけです.

 

飯田屋酒店は今宵も大盛況です,寄らないけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべて,近所の廃業されたお店です.

 

武蔵新田界隈,隠れた金の鉱脈だったのね.

 

群馬食堂,今でも建物は残っていて無念です.

 

 

 

 

フィリー・チーズ・ステーキ ごぞんじ

巷でウワサのアレです.

 

 

フィリー・チーズ・ステーキを作ってみたよ.

 

もちろんアレです,真似っこ料理です,よほほい.

 

 

フェラデルフィア発祥のソウルフードです.

 

まだ日本では食べられるお店も少ないらしいですね.

 

 

もちろん,アナザー・ライフにあるはずがありません(笑)

 

でありますので,妄想の贋作調理を余儀なくされる場面です.

 

 

なぜ吉野家なのかと申しますとアレです,ぬほほい.

 

テイクアウトした牛皿を利用しちまおうっちう魂胆なのです.

 

 

それでは作り方をご披露いたしましょう.

 

え?そんなんどーでもいいよって?別に知りたかねーよって?

 

 

まあそうおっしゃらずに少々ご辛抱を.

 

フライパンに溶かしたガーリックバターでアレです.

 

半分にカットしたバゲットをしっかりとローストします.

 

 

同じフライパンで牛皿を炒めます.

 

お好みでパプリカを投入するのもいいでしょう.

 

 

その上にとろけるチーズを乗せて.

 

蓋をしてチーズが溶けるまで蒸し焼きにします.

 

 

バゲットにはさめば完成です.

 

カイエンペッパーのバシがけを忘れずに.

 

 

フィリー・チーズ・ステーキです,いかがでしょうか.

 

ステーキちうよりバゲットサンドなんだよね,いかがでしょうか.

 

 

待てよ,フィリーというよりもアレですね.

 

吉野家だからヨッシー・チーズ・ステーキだね,うふふ.

 

 

牛皿を使ったのは正解だったな.

 

甘醤っぱい風味がハマる美味しさです,おほほい.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばアレですね.

 

東京地元のこちらでもいただけるようね.

 

行ってみようかな,でも,2800円は高いなあ(笑)

 

 

VSOPな男 ぐっほほい!

VSOPな男です.

 

 

でありますのでアレです,わほほい.

 

気がつくとこんなのをこしらへてしまっているのです.

 

 

極太スパゲッチはきっちり16分のヨクユデンテ.

 

ケチャップとマヨでしっかりと炒めこむのが私の流儀です.

 

 

珍しく仕事が長引いて,遅い帰宅の夜などは,おほほい.

 

こういうのんをちゃちゃっとアレして酒飯とするのも嗜みです.

 

 

ハンバーグは市販ものでかまわぬこととします.

 

少々高額ですが,金のなんちゃらシリーズは上等品です.

 

 

時にはゆで玉子スライスを添へる.

 

またある時は目玉焼きと工夫してみるのも面白い.

 

 

もっとも大事なことはアレです.

 

しっかりと強めの「焼き」が入っていることです.

 

「焦げ」に寸止めの「焼き」がないと厭(や)なのです.

 

 

本当に無意識で,たびたび同じようものをこしらへている.

 

私という男はことごとくVSOPであると言わざるを禁じ得ない.

 

 

金のなんちゃらハンバーグ大好きなんすよね.

 

レトルトとは思えぬふっくらジューシーで美味ちい.

 

私のような無精な男にはもってこいであると謂へましょう.

 

 

もっちもちのスパゲッチがエロい味わいです.

 

ヨクユデンテにはヨクユデンテの良さがある,そう思う.

 

 

食の中盤,ゆで玉子はこうして.

 

こうして潰してぐっちゃん混ぜを施します.

 

 

それをサラダもろともにナポで絡め取って頬張るのです.

 

ぱりぽりぐちゃとした,口中違和感の食感が堪らないのです.

 

 

ちなみに,VSOPとはアレです,すみません.

 

ベリー・スペシャル・ワン・パターンです,すみません.

 

 

めちゃ古っ!

 

せんだみつおかっ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナポリタンとハンバーグは洋食界の2大巨頭.

 

このコラボレーションは永遠に不滅です,そう思います.

 

男子の深層味覚と心魂に到来する料理です,そう思います.

 

 

 

土用の丑の日フライングしてました よほほい〜♪

 

 

私といたしましてもアレです,よほほい.

 

土用の丑の日の前にフライングしちょりました.

 

 

そこはかとなく外道な趣きのフライングです,おほほ.

 

鰻丼にキムチ&とろろをオンしてます,いかがでしょうか.

 

 

この日は天気予報がはずれてアレです.

 

帰宅途中にざざあっと驟雨が降り注いだのです.

 

 

それが帰宅すると止んで,外では蝉が鳴き始めている.

 

夏の夕立ち,こういう季節情緒を何よりも好ましく思う男です.

 

 

この日はジムに行く予定だったんですよ,でもね.

 

こんなん夏らしい風情が整っちゃいますとね,アレですよ.

 

 

こんなんので開始しねえわけにはよ,うほほい.

 

金輪際にいかねえでっしょうが〜,っていう話です.

 

 

現代でこそ茗荷は通年蔬菜ですがアレです.

 

夏の場面にはなくてはならぬ,っていうハナシです.

 

 

TVのBS放送では大好きな剣客商売が始まった.

 

こうなると私の調子はますます高くなってしまうのです.

 

 

であるので,こんなんこしらへちゃうのです.

 

そこでさて,これをなんとネーミングすればよいかとなりますと.

 

 

うなとろ玉キムチ丼というのはどうか.

 

玉とろうなギムチ丼というのは無理があるか.

 

 

いやいや,いっそのこと丑の日外道丼にしてみるか.

 

などと私の逡巡はとどまるところを得ぬのです,ぶほほい.

 

 

酒器も代えてみました,いかがでしょうか.

 

今年もこれを使う季節が到来したことを嬉しく思うのです.

 

 

さて,外道丼の賞翫法ですが,このやうに.

 

このやうに,まずは鰻とキムチの好相性を愛でるのです.

 

 

しかるべくのちに,こうして.

 

こうして恒例の割礼儀式を執り行いまして.

 

 

うひい,たまらない,たまりません.

 

これは,間違いもなく不味いわけがないよな.

 

 

絶対に美味しいよな,と確信しながら頬張り.

 

安寧の味覚に心身を委ねるのが穏当作法と謂へましょう.

 

 

さらに,ご明察のようにこのやうに.

 

すべてをぐっちゃん混ぜにして食べるのがですよ.

 

 

すべからく最善の食法だということをアレです.

 

あらためて思い知らされることになるのです,のっほほい.

 

 

これはアレだな,ここでひとつよ.

 

ここでひとつ,うなとろ茶漬けにしてみるのも面白いかもな.

 

 

などと勘案しつつも,あまりの美味しさにアレです.

 

そのまんま完食してしまうといった顛末なのです,どほほい.

 

 

宵の口になって,雷鳴とともにまた雨が降り出した.

 

夏の夜の風流ここに極まれり,なんのこっちゃ,ぶっはは.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鰻って個性が強いからアレですよね.

 

いろんな食材とのアレンジが出来て愉しいよね.

 

最近のチルド鰻は上品質なのでとても重宝してます.

 

 

 

夏季限定冷しカップヌードル よほほい!!

こちらの社長さま☆にご教示をいただきましたアレです.

 

 

夏季限定冷しカップヌードルです,よほほい.

 

2026年7月20日海の日に日清食品より発売です.

 

 

私は遅れて翌21日にようやくゲットいたしました.

 

此度もコンビニ4軒ハシゴを余儀なくされたと申し添へましょう(笑)

 

 

夏季限定商品でございますのでアレです.

 

まだ明るいうちに帰宅しての賞翫が望ましいのです,おほほい.

 

 

熱湯禁止,冷水専用です,よろしいか.

 

いろはすは冷蔵庫でキンキン冷やしをおすすめします.

 

 

外道いろはしゅではありません,純正いろはすです(笑)

 

ピリ辛キムチ味は真っ赤でいかにも辛そうな趣き,いいぞいいぞ.

 

 

ちなみに普段の熱湯式では3分いいかげん派ですが.

 

冷水式なのできっちり5分ウェイティングを遵守いたします.

 

 

待つとは申しましてもただ待つんではねえぞい.

 

キンキンに冷やした缶チウハイなんか呑(や)っちまうぞい.

 

 

これも以前にキャンペーンでゲットしたアイテムです.

 

無駄にこだわった専用フォークで食べると味覚が躍り上がります.

 

 

きっちり5分,なんかいい出来上がりよね.

 

日清食品ではこれで完成と謳っておられますがアレです.

 

 

このように氷片を一片乗せてみるのも,うほほい.

 

なっかなかによろしいんではねーかと思うんであ〜んすのよ.

 

 

冷水による麺の戻りにはまったく遜色がありません.

 

特許技術「コールドリハイド製法」だそうです,すごい,すごい.

 

 

てか,遜色がないどころかむしろアレです.

 

普通の熱湯式よりも歯応えが格段に向上してます.

 

氷を入れたのは大正解,冷たい喉越しが夏の素敵です.

 

 

乾燥キムチがじつにいい仕事しちょります.

 

ピリ辛キムチスープで食べる謎肉が本当に美味ちい.

 

 

一気に食い終わっちゃったぜ,わっはは.

 

これはキワモノなんかじゃないね,日清食品さすがです.

 

 

さて,こちらは鶏塩レモン味です.

 

1日にカップヌードル2食というのもアレですけどね.

 

 

塩分とカロリーの点でアレなんですけどね.

 

まあ,年に一回くらいはよろしいんではねーかと.

 

 

私は思うんであ〜んすが,のほほい.

 

いかがでしょうか,いっかがでしょうか.

 

 

こちらは謎肉が鶏肉に変更されてます.

 

さしずめ,謎鶏肉っちうところでしょうか,うっふふ.

 

 

やはりこの〜アレです,夏季限定ですからね.

 

私といたしましては必ずや氷片の投入を推奨いたします.

 

 

これも私のささやか工夫になりますが,むほほい.

 

味変要員としてキムチをご用意いたしました,いかがでしょうか.

 

 

まずはデフォルトで,こちらも美味ちいなあ.

 

しかし,冷水なのにこの完璧な麺の戻りにはつくづく感心するね.

 

 

スパイスが効いた塩レモン味です.

 

こりゃ気をつけないと,一気飲みしちゃうくらい美味です.

 

 

私は一口食べて確信いたしました.

 

こうしてキムチで味変するのもことのほかアレです.

 

 

ことのほかチョー美味ちいのです.

 

冷麺の趣きも感じられるのがとても愉しいのです.

 

 

 

いよいよ夏も本番ですね.

 

今年の夏は冷しカップヌードルでキマリですよい.

 

社長さま☆,よい情報をいただきありがとうございました.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日清食品から目が離せない〜.

 

期間限定カップヌードルを見逃せない〜.

 

コンビニやスーパーを探し回るのも愉しいんだよね.

 

 

 

 

吾妻屋 @ 蕨(京浜東北線)

呑めロメというワードをごぞんじ.

 

 

ごぞんじないっすよね,すみません.

 

なんとなれば私の造語だからです,すみません.

 

酒が呑める路麺のことです,すみません,すびばせん.

 

 

《 吾妻屋 @ 蕨(京浜東北線)》

 

 

素敵な回転看板に誘われて入店しました.

 

これはうまい!!牛めし・カレー・天丼セット類・各種,いいねえ.

 

 

いわゆる黄色看板系のお店ではねえんですが,おほほい.

 

なぜか路麺には黄色が似合うのです,私はそう思っております.

 

 

食券を買う式です,あれこれ迷っちゃいます.

 

でもね,私の興味はアソコの一点に集約されるのです.

 

 

アソコとはこれです,よほほい,よくないすか.

 

缶ビール300円,お酒300円です,よくないっすか.

 

 

ゲソ天そばをお願いしました.

 

ネギはデフォで大盛り,生卵を奮発いたしました.

 

 

寡黙なご主人のワンオペなのですがアレです.

 

手際の良さは路麺の必要条件を満たしております.

 

 

しかも,外道に手を染めることなくワンカップを立ち呑める.

 

私などにとりましては十分条件をも満たす境涯です,うほほい.

 

 

ネギも一緒にかき揚げになったゲソ天です.

 

つゆはまさに黄色看板を彷彿させる暗黒汁,いいねいいねえ.

 

 

黄色看板の種ごと粉砕唐辛子こそありませんが,もほほい.

 

路麺に求める理想型がすべてそこにある,そんな場面なのです.

 

 

暗黒汁に浸って,なおもガリリと香ばしい.

 

ゲソもいいものを使っておられるんだろうな,きっと.

 

 

歯を押し返す弾力のあるゲソ天にはアレです.

 

太麺の茹で蕎麦がじつによくマッチするのです.

 

 

卵黄を割すれば丼中に旨みのエントロピーが増大します.

 

ゲソ天に寄り添い暗黒汁の辛さを緩和する,いい仕事してます.

 

 

このね,この,コロモがどろり剥落した暗黒汁が最高に旨い.

 

これでワンカップが1本追進されるのは自明の理とも謂へましょう.

 

 

よっしゃ,今度来た時にはアレだな.

 

牛めし・カレー・天丼セット各種も是非ものだな.

 

 

さて,なぜ私は蕨に遠路足を運ぶのかと申しますとアレです.

 

呑めロメを求め全国を行脚する男だからなのです,すみません.

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

東海地方以西では当たり前の呑めロメですが.

 

関東近郊,特に東京都内でその数は極端に少ない.

 

しかも近年,閉店が相次いでいるという状況なのです.

 

東京でも呑めロメ文化の普及を切望する男です,にょほほい.

 
 

日の出屋 @ 二子玉川(東急大井町線・田園都市線)

城南エリア屈指のおハイソタウン.

 

 

二子玉川(ニコタマ)であんす.

 

サレオツなお店もそこいらじゅうにありんす.

 

 

オサレといえば玉川高島屋(タマタカ)のパーキング.

 

最近,1階部分がオープンエアーなカフェになったんですね.

 

でもね,私などといたしましては若干ナンダカナアなのです(笑)

 

 

でありますので,私などといたしましてはアレです.

 

カレーライスとラーメンのセットに安堵するのです,おほほい.

 

 

《 日の出屋 @ 二子玉川(東急大井町線・田園都市線)》

 

 

オサレカフェの街にも親子連れが似合うお蕎麦屋さん.

 

こういうのがニコタマの情緒であり,街として成熟したところです.

 

 

お値段が少々高めなのも土地情緒です.

 

なによりも安寧な品々が並ぶことが重宝なのです.

 

 

往来からの風がよく通る,入り口脇の席で.

 

コップの冷酒を舐めるのがじつに心地よい季節です.

 

 

お店は新しめな造作なのですがアレです.

 

日の出屋60年とはかなりの老舗というのが伺えます.

 

 

お待ちかね60年の味です,いかがでしょうか.

 

カレーライスとラーメンのセットです,いかがでしょうか.

 

 

ほかの丼モノ各種もセットにできます.

 

麺類はもり・たぬき・ラーメンから選べます.

 

 

いかにも蕎麦屋のラーメンといった趣きが好ましい.

 

焼豚は自家製だね,これに海苔が乗っていれば満点ですね.

 

 

このね,この,澄んだ鶏ガラ系のスープよね.

 

蕎麦屋の出汁が香り,浮つ沈みつのネギが味に抑揚を与える.

 

レンゲでひと口すするだけで,丁寧に仕込まれた味というのがわかる.

 

 

立ち登る香りを鼻腔で堪能しながら,よほほい.

 

周囲を顧みず盛大に音を立ててズルリ込むのが佳境です.

 

それがラーメンのもっとも良い賞翫法なのです,そう思います.

 

 

口中,余韻の冷めやらぬ間にカレーをひと匙.

 

味覚が一気に躍り上がるのを実感されることとなりましょう.

 

 

またもや,すかさずにラーメンをズルリます.

 

ずっとこうしていたいと思へるこの繰り返しが愉しいのです.

 

 

こういう蕎麦屋のカレーライスてのはアレです.

 

単体で食べても相当に美味ちいのですが,こうして.

 

こうしてラーメンと併食すると味覚が増幅するのです.

 

 

頃合いを見計らいましてアレです,このように.

 

このように一味でお化粧を施してみるのもよろしかろう.

 

 

この間に冷酒は2杯,いや3杯というところか.

 

オサレタウンでの私のひと時は存分に満たされるのです.

 

 

おヨロシげな酒肴も揃っておりますのね.

 

今度はアレだな,夜の時間にも来てみっかな,うふふ.

 

 

ほんじゃよ,タマタカのCHANELでも冷やかすか.

 

まあ,アレですけどね,買わないんだけどね,うわっは!

 

 

 

 

 

 

ちょうど10年前の今頃の季節です.

 

なんの関係も脈絡もない記事で恐縮ですが(笑)

 

ニコタマの街が激変したのはちょうどその頃のことでしたね.

 

こうやって同じ季節の自分の過去記事見返すのも愉しいものです.

 

 

 

 

追憶再現料理「新宿ション横つるかめ食堂のソイ丼」

 

 

シゴトがある日だから行けない,行けない.

 

な〜んて言っておきながらアレです,よほほい.

 

 

ちゃっかりと観に行ってたりして(笑)

 

 

とは言うてもアレですけどね,おほほい.

 

お昼休みにちょい抜けしただけなんですけどね.

 

 

多くのランカーが参加してますんでね.

 

さすがにレベルが高くて,めちゃ観応えがありましたね.

 

 

会場にはトロピカルカクテルのキッチンカーも.

 

シゴトを忘れてあやうく呑んじまうところでした(笑笑)

 

 

夜は唐突に再現料理です,のほほい.

 

今はなき新宿つるかめ食堂のソイ丼です,いかがでしょうか.

 

 

つるかめ食堂,思い出横丁にあったお店は閉店しました.

 

現在では歌舞伎町店が営業されてますが,ソイ丼はありません.

 

 

ソイ,つまり大豆と挽肉の煮込みを飯にかけたもの.

 

カレー煮込みといった情報もありますが,それは正しくありません.

 

 

あくまでもベースは醤油・酒・味醂で煮込みます.

 

そこにカレー粉を塩梅する,そこはかとないカレー風味なのです.

 

(あくまでも個人の意見です笑)

 

 

あと,これこれ,アジフライです.

 

つるかめ食堂いうたら何といってもこれだよね.

 

(あくまでも個人の意見です笑)

 

 

じつは思い出横丁(別称ションベン横丁)のつるかめ食堂.

 

2011年に建て替えられてから,私の足は遠のいてしまったのです.

 

 

少しばかりシャレオツになっちゃったんです.

 

昔のあの,いかにも呑兵衛の巣窟ぽい雰囲気が良かったのにな.

 

 

そのお店も2022年に閉店されたそうです.

 

もはやソイ丼は追憶の再現料理にのみ存在するのです.

 

 

今でも懐かしくなって時々自作します.

 

これを食べていると,往時の風景が眼前に彷彿としてくるのです.