
土用の丑の日フライングしてました よほほい〜♪
私といたしましてもアレです,よほほい.
土用の丑の日の前にフライングしちょりました.
そこはかとなく外道な趣きのフライングです,おほほ.
鰻丼にキムチ&とろろをオンしてます,いかがでしょうか.
この日は天気予報がはずれてアレです.
帰宅途中にざざあっと驟雨が降り注いだのです.
それが帰宅すると止んで,外では蝉が鳴き始めている.
夏の夕立ち,こういう季節情緒を何よりも好ましく思う男です.
この日はジムに行く予定だったんですよ,でもね.
こんなん夏らしい風情が整っちゃいますとね,アレですよ.
こんなんので開始しねえわけにはよ,うほほい.
金輪際にいかねえでっしょうが〜,っていう話です.
現代でこそ茗荷は通年蔬菜ですがアレです.
夏の場面にはなくてはならぬ,っていうハナシです.
TVのBS放送では大好きな剣客商売が始まった.
こうなると私の調子はますます高くなってしまうのです.
であるので,こんなんこしらへちゃうのです.
そこでさて,これをなんとネーミングすればよいかとなりますと.
うなとろ玉キムチ丼というのはどうか.
玉とろうなギムチ丼というのは無理があるか.
いやいや,いっそのこと丑の日外道丼にしてみるか.
などと私の逡巡はとどまるところを得ぬのです,ぶほほい.
酒器も代えてみました,いかがでしょうか.
今年もこれを使う季節が到来したことを嬉しく思うのです.
さて,外道丼の賞翫法ですが,このやうに.
このやうに,まずは鰻とキムチの好相性を愛でるのです.
しかるべくのちに,こうして.
こうして恒例の割礼儀式を執り行いまして.
うひい,たまらない,たまりません.
これは,間違いもなく不味いわけがないよな.
絶対に美味しいよな,と確信しながら頬張り.
安寧の味覚に心身を委ねるのが穏当作法と謂へましょう.
さらに,ご明察のようにこのやうに.
すべてをぐっちゃん混ぜにして食べるのがですよ.
すべからく最善の食法だということをアレです.
あらためて思い知らされることになるのです,のっほほい.
これはアレだな,ここでひとつよ.
ここでひとつ,うなとろ茶漬けにしてみるのも面白いかもな.
などと勘案しつつも,あまりの美味しさにアレです.
そのまんま完食してしまうといった顛末なのです,どほほい.
宵の口になって,雷鳴とともにまた雨が降り出した.
夏の夜の風流ここに極まれり,なんのこっちゃ,ぶっはは.
鰻って個性が強いからアレですよね.
いろんな食材とのアレンジが出来て愉しいよね.
最近のチルド鰻は上品質なのでとても重宝してます.























