中華料理 大連 @ 平間(JR南武線)
こういうね,よろしいか.
こういうチャーハンなんですよね.
ピーマンとニンジンが炒めこまれている.
彩り華やかなだけでなくドメスティックな風情がある.
期せずこういうチャーハンに出会うと安堵してしまうのです.
《 中華料理 大連 @ 平間 》
用事でJR南武線平間駅.
普段はあまり馴染みのない土地情緒.
帰途,せっかくなので昼餉を欲して界隈プチ漫歩.
平間駅からはちょいと離れた立地です.
およそ銀座とは呼びがたい寂しい商店街にお店があります.
清酒をいただきます,コップで.
冷蔵庫で紙パックごと冷やされているやつね,旨い.
お店の造作はザッツ・ザ・街中華.
差し込む昼の陽光が午餐を穏やかなものにする.
これはもはやお約束ごとです.
街中華ったらこれ必ずや注文せなよ,ねえ!
「焼き」というより「揚げ」の趣きがある餃子です.
香ばしい皮と瑞々しい餡のコントラスト.
いいぞいいぞ,このタイプの餃子大好きなんです.
おっと,これも忘れちゃならないお約束.
口内冷却用には冷たい清酒を追進ね,うひひひ.
さて,チャーハンです.
あ,これはデフォルトじゃなく五目ですのよ.
ナルトにきくらげ,焼豚にハム,もちろん卵のお姿も.
見ているだけでハッピーになりませんか,私はなります.
これは言うてみれば幸せを運ぶチャーハンだよね,そう思います.
あ,かわいい〜♡
小さなのれんが飾られている.
だれか常連さんが作ったのかな.
天井には,うっふふふ,クリスマス用の電飾ですね.
時勢が許せば夜の居酒屋タイムにも来て見たい,そう思います.
お隣は精肉店のようですがね.
うかがうとすでに廃業されたご様子なのです.
こういう寂寥感のある一角に私は思わず惹かれてしまうのです.
おまけです.
こちらも平間駅前にある廃業された食堂です.
今更ながら訪問かなわなかったのが残念でなりません.
















