CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!” -2ページ目

サクマ製菓「チャオ復刻版」よほほい!

近所のスーパーで見つけて即買いですた.

 

 

サクマ製菓の銘品,チャオ復刻版です.

 

いや,これは,マヂで懐かしいんではないかい.

 

 

職場に持って行って緊急調査(笑)してみますとね.

 

その認知度は,御歳54,5歳あたりを境界とするみたいですね.

 

 

舐めているとアレなんですよね.

 

中からチョコが溶け出して感動の美味をお約束です.

 

これをアテにスコッチウヰスキーというのもおすすめです.

 

 

ちなみにスーパーの売り場のお隣は,うっふふふ.

 

ライオネス コーヒー キャンディだというのにも得心がゆきます.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクマ製菓といえばこちらも.

 

サクマ式ドロップスです,これも懐かしいなあ.

 

幼少の頃は,このブリキ缶になにか特別感を抱いたものです.

 

 

 

 

まねっこ再現料理「レストランはやしやの三平ライス」

テレビの情報番組で知ったのですがね.

 

 

レストランはやしやの三平ライスが復刻されたそうです.

 

嬉しいことです,前に行った時はメニュウにありませんでした.

 

 

でありますので,まねっこ再現調理してみました.

 

レストランはやしやの三平ライスです,いかがでしょうか.

 

 

カツ丼よろしくカツは卵綴じになってます.

 

番組ではデミグラスソースをバシがけしてましたっけ.

 

 

付け合わせはキャベツの千切りサラダを基本にアレです.

 

マカサラ,キュウリ,トマトにパセリと忠実に再現いたしました.

 

 

こういうね,こういう.

 

和洋折衷な趣きの一皿ですからね.

 

 

飲料にもこのようにアレです,清酒と葡萄酒.

 

和洋を織り交ぜた緩急自在な対応が相応しいと謂へましょう.

 

 

しかし,このアレですよね,カツの卵綴じってね.

 

こういうチカラ技がいかにも「はやしや」ぽくていいよね.

 

 

マカサラってのも昭和な味覚の代表です.

 

幼稚園の弁当に入っていたのを今でもはっきりと憶えている.

 

これを食べると幼稚園の教室の風景が蘇る,私にとって郷愁の味.

 

 

ケチャップライスにデミグラスソースてのもね,これもまた.

 

昭和洋食の根源にあるものを強く思い起こさせる味がするのです.

 

 

「はやしや」だから「三平ライス」

 

その安直なネーミング・センスも昭和です.

 

久しぶりに行ってみようかな,レストランはやしや.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の香り野菜蕎麦 深夜の雷雨 おほほい!

近所で採れた夏の香り野菜をいただきました.

 

 

笊に盛られたさまは溌剌と瑞々しい.

 

どれも今では通年野菜ですが,やっぱり夏が似合います.

 

 

であるので,夏が終わる前にアレです.

 

夏の香り野菜蕎麦をこしらへました,いかがでしょうか.

 

 

真ん中に乗せた納豆はあらかじめこうして.

 

これも地産の卵をしっかりと混ぜ込んであります.

 

 

青唐辛子,これは夏の代表野菜だね.

 

丸まんまのを何本か添えるのも面白いと思ったのですが.

 

 

あんまりにも辛いので,おっほほほ.

 

きざんで納豆に乗せて穏便にいただくことにしました.

 

 

陽が傾くのも日増しに早くなります.

 

外に虫の音が濃厚になるのも時節の風情と謂へましょう.

 

 

冷酒の季節もアレですね.

 

もうあと少しの間というところですね.

 

 

冷やした蕎麦に夏の残り香が清々しい.

 

過ぎゆく夏を惜しみ懐かしむ夕べも一興です.

 

 

ところが,話は変わりまして深夜の2時.

 

家が軋むほどのどえりゃあ雷雨で目が覚めました.

 

 

どうやらピンポイントなゲリラ雷雨だったようです.

 

せっかく復活したバナナ芭蕉が心配になるほど激しかった.

 

 

これ,昼間じゃありませんぜ.

 

こんなピカゴロが30分ほど続いたんです.

 

 

上空の雲の間に激しく稲妻が光ります.

 

映画で見たことがあるけど実際には初めてですね.

 

 

海にも雷が落ちるんですね.

 

なかなか迫力がある一夜でございました.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の野菜蕎麦です.

 

そうはいうてもアレなんですけどね.

 

冷蔵庫にあった野菜をぶち込んだだけなんすけどね(笑)

 

 

 

 

こちらは揚げ野菜蕎麦です.

 

夏野菜は揚げると風味が濃厚になります.

 

これはつけ蕎麦にするほうが私の好みです.

 

 

 

相住食堂 @ 小田原(JR東海道線)

チキンライスがいただける鰻屋があるらしい.

 

 

そういう素敵な情報を知りますとアレです.

 

もはや居ても立ってもおられぬ性質の男です,ぶほほい.

 

 

であるので,酒匂川を渡るのです.

 

東海道線で夏の小田原駅にやってまいりました.

 

 

炎天の街を汗をかきつつ歩くこと数分.

 

ほどなくしてお目当ての鰻屋さんに到着です.

 

 

《 相住食堂 @ 小田原(JR東海道線)》

 

 

鰻屋に特有の凛とした雰囲気がありますがアレです.

 

暖簾には御食事処と大衆食堂の気易さをも漂わせております.

 

なるほど,こういう鰻屋ならばチキンライスというのも腑に落ちる.

 

 

ところがアッチョンブリケ,表の看板に愕然となるのです.

 

天丼.かつ丼,親子丼,玉丼とありますが,こともあろうに.

 

こともあろうに,最下段の2品がマスキングされとるではないか.

 

 

その1品はかろうじてカレーライスと読めるデハナイカ.

 

もう1品はチキンが消されてただのライスになっとるデハネエカ.

 

 

店頭のお品書きです,もはやね.

 

もはや疑う余地がないことは明白です.

 

黒塗りで消されているのはチキンライスですね.

 

 

片付かぬ気持ちのまま呆然として入店する.

 

その店内は,ほほう,なかなか趣きのある造作ですね.

 

 

お店は通しでご営業のようです.

 

お昼の時分どきを外したので卓は空いてます.

 

 

店内のお品書き.

 

やはりチキンライスは見当たらない.

 

どこまでも諦めの悪い男です,よほほい.

 

 

せっかくね,小田原にまで遠路足を運んでますからね.

 

いくらなんでもそのまま帰るというのはちょっとアレですよね.

 

 

であるので,酢の物で一杯.

 

それだけでもいいかな,そう思ったのです.

 

 

ところがね,この酢の物がアレです.

 

夏の日にふさわしい鯔背な風味でしたのでね.

 

思わずも私の調子も高いものになってしまうのです.

 

 

であるので,柳川鍋です,いかがでしょうか.

 

暑い夏の滋養食といったら昔からどぜうです,いかがでしょうか.

 

 

注文は小窓の奥にある厨房に通されます.

 

料理が出来上がると合図の呼び鈴がチンと鳴ります.

 

小窓が開いて料理が運ばれる様は昔の情景を見るようで懐かしい.

 

 

最近は小田原でもどじょうを出すお店が少ないそうです.

 

こちらのお店と,ほかにもう1軒だけなんだそうな,ラッキー.

 

 

気持ちが片付かぬままというのもアレなので,おほほい.

 

チキンライスがお品書きから消えた顛末をお店の方に伺ってみました.

 

 

なんでも,ご店主はご高齢であられるので.

 

熱中症予防のため夏の期間は提供を休止するそうです.

 

なるほど,それでなくても鰻屋の厨房は高温になりますからね.

 

 

涼しくなったらまた提供を再開するそうです,よかった〜.

 

少し気持ちが片付いた気がした,聞いてよかった,そう思った.

 

 

であるので,代わりに親子丼をお願いしました.

 

これも言うてみれば和風のチキンライスよね,うっふふ.

 

 

三つ葉がきちんと開いて卵で綴じられている,美しい.

 

こういう些細なところにも,ご店主の調理の妙が見て取れます.

 

 

卵がとろっとろ,鶏肉もぷりっぷり新鮮で本当に美味ちい.

 

食べ終わる頃には気持ちもすっかりと穏やかになってしまうのです.

 

 

創業は昭和6年,戦前から続くかなりの老舗です.

 

そんなお店のチキンライス,食べてみたいと思いませんか.

 

 

私は思います.

 

秋になったらまた来よう,そう思います.

 

 

そん時ゃあアレだな,うふ,ふふふ.

 

白焼きで呑んだ後にチキンライスというのもいいな.

 

 

 

 

 

 

おまけです.

 

せっかくなので小田原〜東海道線界隈漫歩です.

 

 

こちらも小田原の超老舗.

 

のれんと味 だるま料理店です.

 

二階の個室座敷で優雅な酒飯もいいものです.

 

 

西湘バイパスの下にある人道です.

 

ここを抜けると小田原の海が眼前に広がります.

 

 

帰途,気まぐれに平塚で途中下車しました.

 

駅近の路地にあるどさん娘紅谷店,現在でも営業中です.

 

昔ふうの無煙ロースターの焼肉と餃子のセットがお得です.

 

 

昔,平塚の人情屋台があった場所です.

 

今では整備されて自転車置き場になってます.

 

昔は何軒かの屋台が並び,夜な夜な酒宴で賑わってました.

 

 

この盛大に朽ちたお店,まだ営業されているご様子です.

 

いつかは必ずと思いながら,未だに入ったことはありません(笑)

 

 

 

 

 

 

Weekend Brunch ,よほほい!

週末のブランチはこんなんしたっ.

 

 

天気もおよろしいので,おほほい.

 

外のテーブルをご用意いたしました.

 

 

全粒粉パンとサラミのサンドイッチ.

 

サニサイドアップ,蛸のマリネ,プチトマト,パイナップル.

 

 

ブランチですが週末なのでアレです.

 

黒ビールの併進というのも容認されましょう(笑)

 

 

地産農家の卵です.

 

お味も色味も濃厚で気に入ってます.

 

 

ちなみに先の台風15号でアレです.

 

ほぼほぼ壊滅状態となったバナナ芭蕉ですが.

 

 

10日足らずでアレです,のっほほい.

 

ほぼほぼこんなんまで復旧しておりやした.

 

 

 

尾張屋 @ 下神明(東急大井町線)

ハッピー・イエローセットをいただきにまいりました.

 

 

幸せの黄色いハンカチ健さんセットです.

 

「正油ラーメンと,かつ丼」です,いかがでしょうか.

 

 

《 尾張屋 @ 下神明(東急大井町線)》

 

 

在は大井町と下神明の中間くらいかな.

 

市井にひっそりとたたずむ小体な町蕎麦,そんな感じ.

 

 

お店は11時からのご営業なのですがアレです.

 

お酒は13時から,肴は17時からのご提供です,ご注意です.

 

 

清酒を常温でお願いします.

 

お酒類には無料の付き出しがサーヴィスされます.

 

 

本日はそば味噌です,キュウリに付けて食べます.

 

こういう舌が荒れない一品が蕎麦屋肴に好ましい,そう思います.

 

 

セットものが各種豊富にご提供です.

 

ざる・たぬき・ラーメンからチョイスできます.

 

地元に愛される町蕎麦はこうでなくっちゃいけない.

 

 

昔ながらの黒塗り板に白字のお品書き.

 

こちらには蕎麦屋の古典的なメニュウが並びます.

 

こういう温故知新な趣きが蕎麦屋の品格を窺わせます.

 

 

さて,かつ丼セット(ラーメン)1050円税込です.

 

ハッピー・イエロー健さんセットとなります,いかがでしょうか.

 

 

「正油ラーメンとかつ丼」では断じてありません.

 

「正油ラーメンと,かつ丼」です,そこ,よろしくお願いします.

 

 

正確に申し上げますとアレですけどね.

 

健さんおつとめご苦労さまセットですけどね,おほほい.

 

 

健さんはご苦労ちゃんビールでしたが,のほほい.

 

私は清酒で呑(や)らせていただきますばい,よほほい.

 

 

健さんはコショウをかけませんでしたが,むほほい.

 

やはりね,やはりこの〜,ラーメンってのはアレですよね.

 

 

コショウをバシがけにしてね,うっふふふ.

 

クシャミも厭わず思いきりズルっちゃうのがその佳境ですよね.

 

 

私はこの行為をかつ丼の肉見世と呼びます(笑)

 

ほほう,なんとも上等なロース肉ではねえですか.

 

 

セットのかつ丼はかつが3切れ仕様です.

 

私のようなヘタレな男にはちょうどよい,ちょうどよい.

 

 

口中にかつ丼のシアワセが醒めやらぬ間にアレです.

 

すかさずラーメンをすする繰り返しが調子が高いのです.

 

 

香の物は大根の桜漬けです,いいねえ.

 

これもアレです,ご店主のセンスが光るところです.

 

 

のれんは純白,サンプルケースもぴっかぴかです.

 

こういうのすごく気持ちが良いと思いませんか,私は思います.

 

 

ここはカレーも美味しいんですよ〜.

 

文字通りの蕎麦屋のカレー,今度食べに来よう.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけです.

 

下神明・大井町界隈の残念事情です.

 

 

 

 

街の至宝,天宝の跡地です.

 

ここの唯一無二なる容姿端麗な炒飯がいただけた.

 

2016年の春頃に,お店はひっそりと閉店されました.

 

 

グリル千里跡地です.

 

トランクルームの向かって左側の更地です.

 

カツスパもハンバーグスパも美味しかったなあ.

 

 

大井町東急線のガード下.

 

現在でも再開発がかまびすしい.

 

 

ここは随分と昔に閉店したはずですが.

 

ガード下の信州酒場,なぜかまだ看板が残ってます.

 

新しい再開発ビルにお店が出店したら愉しいんだけどなあ.

 

 

ご参考までに.

 

ハッピー・イエローセットです.

 

私が勝手にそう呼んでいるだけですけどね,わはは.

 

 

 

薄暮の焼肉事情 おほほい

日中は炎天の日も続きますが.

 

 

陽が傾くと秋の気配も間近に感じる今日この頃です.

 

子供の頃から,お盆を過ぎると夏の終わりを意識したものです.

 

 

そんな薄暮な場面には,唐突ですがアレです.

 

勃然とごくフツーの焼肉を欲することのあります.

 

 

肉はカルビ,牛バラ肉,それだけでいいのです.

 

スーパーの盛り合わせ260グラム1280円(税抜)はお得です.

 

 

焼き物の野菜はぶつ切りのネギ,それだけでいいのです.

 

これにはぷりたつと胡麻油をかけまわしておくのが私の流儀です.

 

 

包み野菜はサンチュ.

 

独特の香りがあって私は好きです.

 

 

キムチが無きは焼肉にあらず.

 

私はそう断ずるのです,いがでしょうか.

 

 

私のいうごくフツーの焼肉です,いかがでしょうか.

 

私にとって過不足のない必要十分な焼肉とはこうなります.

 

 

炭火もいいけど,今日は愛用の焼肉ロースターを使います.

 

ごくフツーのボッチ焼肉にはこちらが相応しい,そう思うのです.

 

 

焼肉のタレの横には必ずや豆板醤.

 

というのも長年変わらぬ私の流儀となります,おほほい.

 

 

そうそう,冷蔵庫にパセリが残ってたんだ.

 

これを軽く炙って食べると旨いんですよ,ごぞんじ.

 

 

独りのボッチ焼肉って大好き.

 

自分だけのペースで焼けるのが好き.

 

 

ゆっくりとコップ酒を呑(や)れるのが好き.

 

肉を焼いた脂煙を肴に呑むのがことのほか好き,うっふふ.

 

 

サンチュにはパセリとキムチを一緒に巻いて.

 

豆板醤をちょいと付けるのもオシャレな食べ方です.

 

 

スーパーで特価の盛り合わせ肉ですが,なに,上等です.

 

この牛バラ肉の脂なんてとろける甘さで美味ち美味ちい〜.

 

 

パセリをこうして食べるのもじつに素敵です,ホントです.

 

焼肉屋でもパセリだけ大盛り一皿注文したい,いつもそう思います.

 

 

海から吹いてくる風が心地よい.

 

風鈴が揺れてちりんと鳴るとますます調子が高い.

 

 

こういった焼肉の場面ではアレですよね.

 

清酒は一升瓶の直注ぎに限ります,そう思います.

 

 

こうやっていると仁義なき戦い広島死闘編を思い出す.

 

焼肉を食べる演技で,菅原文太の右に出る俳優はおりません.

 

 

脂が燃えてぼうっと炎が上がる,いいぞいいぞ.

 

外で食べる焼肉は煙を気にせずに済むのが愉快です.

 

 

あとはコレです,コレですよね,うほほい.

 

焼肉いうたら白飯忘れっちゃあいけませんよね.

 

 

焼肉のタレをぷりたつと漬けましてね.

 

白飯にワンバン着地して食べる愉しさは比類を見ない.

 

 

見ないんですけどね,私はこうする,しちゃうしちゃう.

 

こうしないと焼肉を食った気がしない,そういう男です,むほほい.

 

 

陽が暮れるのが早くなってまいりましたね.

 

こういうのも夏の終わりを予覚させる風情なんだなあ.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菅原文太ほど焼肉の似合う俳優はおりません.

 

広島死闘編の犬の焼肉を食べる演技も白眉ですが.

 

まむしの兄弟のホルモン爆食いはレジェンドに価します(笑)

 

 

 

お盆休み明け常盤軒詣で うほほい!

 

 

巷でもお盆休み明け暗黒汁詣でに余念なきご様子です.

 

それほどまでに暗黒汁の暗黒力に魅入られている方も多い.

 

 

かくいう私もアレです,おっほほい.

 

品川駅横須賀線ホームに詣でておりました.

 

平日の出勤前なので外道飲料の併進はありません(笑)

 

 

お盆明けなので奮発して天玉そばです.

 

常盤軒では七味ではなく一味唐辛子が置いてあります.

 

これに卓上の擂り胡麻を合わせるのがトキワニストの流儀です.

 

 

まだ汁に浸軟する前に天ぷらを一口.

 

こうしてまずはその真味を賞翫するのを佳しとするのです.

 

さすが品川一の貧乏かき揚げと評されるだけのことはある,美味ちい.

 

 

暗黒汁をすすり暗黒蕎麦をたぐる.

 

以前,横須賀線店の汁マイルド化を嘆きましたが,はて.

 

今日はそこはかとなく醤っぱさが旧に復しているような気が.

 

 

これはお盆明けの私の舌によるものか,いや.

 

やはり確実に以前の横須賀線汁に戻っておりますね.

 

よかった,よかった,常盤軒の暗黒汁はこうでなくてはいけない.

 

 

そうなりますってーとアレですね.

 

このね,この,醤っぱい暗黒汁をね,こうして.

 

こうして卵でマイルド化してすするのが調子が高いのです.

 

 

まずはこの,卵が高エントロピーな部分をすすります.

 

蕎麦にどれだけ黄身と白身を纏わせるかが年季の違いとなります.

 

 

まさにその部分にかき揚げ天をこうして.

 

卵の溶け出た暗黒汁をこれでもかと浸水させつつ.

 

 

暗黒蕎麦もろともに啜り込むのがアレです.

 

お盆明けに限らずトキワニストの涅槃とも謂へましょう.

 

 

あら,のれんが変わってますね.

 

今日も朝から暗黒汁を求める人々が詰めかけます.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横須賀線ホーム店の暗黒汁.

 

今年の6月頃,確かにマイルド化してましたね.

 

以前と同じ醤っぱさが戻ったのを悦ばしく思います.

 

 

 

まるます家 @ 赤羽(JR京浜東北線)

昨日はお盆の施餓鬼会で菩提寺へ.

 

 

霧雨と蝉時雨の中,本堂から読経が聞こえる.

 

線香の煙にふと,昔の叙景が彷彿とされた,そんな気がした.

 

 

でありますのでアレです,うっほほい.

 

帰途は赤羽の1番街という場面です,よほほい.

 

 

《 まるます家 @ 赤羽(JR京浜東北線)》

 

 

赤羽1番街ちうたらダントツにここだよね.

 

お盆休み最終日にも並びが数名,相変わらずの超人気店ね.

 

 

伝統の焼き台前には注意書き「お金は置かない」

 

「飛んで燃えます 一瞬で消えます」なるほど,笑えます.

 

 

店内は昔と変わらず大盛況です.

 

朝9時の開店からずっとこの状態なのも驚きです.

 

 

膨大なお品書きの中から「鯉のあらい」

 

そして定番の「うざく」,注文のルーティーンは変わりません.

 

 

あ,そうだ,そうだ,「うざく」はなくなったんだ,残念.

 

カウンターの綺麗なおねいさんが優しく教えてくださいました.

 

 

代わりに注文した「とり貝刺し」です.

 

鮮度もぴっかぴか,歯応え風味も絶佳です.

 

 

「お席のご利用90分」「お酒は一人三杯まで」

 

まるます家だけのお約束も変わらない,変わらない.

 

 

鰻の白焼き(大)を奮発いたしました.

 

すぐそばの焼き台から直行されるのが至福博覧会です.

 

山葵.生姜,塩でいただくふっくらとした芳ばしさが堪りません.

 

 

この後「げその天ぷら」ほかを注文したのですがアレです.

 

画像に撮り忘れるほど盛り上がっていた酒席なのです,うふふ.

 

 

これもね,断じて忘れちゃいかんのですよ.

 

名物「ジャンボメンチカツ」です,お時間かかります.

 

綺麗なおねいさんによると本日最後の1枚だそうな,ラッキー!

 

 

同行の家人が「今日はあまり呑まない」と言っていたのによ.

 

キッチリと三杯呑んでくらはりましたのでアレです,くっそー.

 

俺も三本で打ち止め御免となってしまったわけです,とっほほ〜い.

 

 

メンチカツからは芳醇な肉汁の存分に溢るる.

 

こんなんじゃ一人三杯までじゃ足りません,足りません〜〜.

 

 

今からちょうど25年前.

 

この店の同じカウンターで父親と呑んだ.

 

これもなにかの供養になるかもな,そう思った.

 

 

私が幼少の頃から親しんでいるお店です.

 

かつては2階にも風流な座敷間があったんですぞ.

 

小学生の頃,親戚の法要で連れて来られた記憶があります.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃はまだ「うざく」があったんだよね.

 

きうりとわかめの三杯酢に柵切りの鰻,絶品です.

 

 

 

 

お品書きから消えたのは2021年の頃.

 

うなぎの価格が高騰してた時代だったなあ.

 

 

 

 

「うざく」なき後には「どじょう鍋」が定番です.

 

でもね,これでお酒3本までってのは辛い,ツラい.

 

 

 

 

文脈に関係はありませんがアレです.

 

まるます家の酒膳を再現調理しました,いかがでしょうか.

 

うざくと鯉のあらいを丁寧に再現しております,いかがでしょうか.

 

 

 

 

 

辛味ひしほ味噌

辛味ひしほ味噌をいただきました.

 

 

いわゆる天然発酵の青唐辛子味噌ですね.

 

この季節ならではの到来ものです,おっほほい.

 

 

毎度のことではありますが,むほほい.

 

これをTKGに持ちうる欲求を禁じ得ない男です.

 

 

薄曇りの夏の朝にはアレです.

 

こんな朝餉の膳が相応しいと思いませんか.

 

 

私は思います.

 

味噌汁の菜はもやしを胡麻油で炒めたもの.

 

これも夏の朝には好ましいものだと思いませんか.

 

 

私は思います.

 

こうして食べるのが美味しくないわけがない.

 

そうは思いませんか,私は思います,のっほっほい.

 

 

これから菩提寺でお施餓鬼です.

 

涼しく過ごしやすい陽気で助かりました.