宝来 @ 武蔵新田(東急多摩川線)冷やし四発目! | CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

宝来 @ 武蔵新田(東急多摩川線)冷やし四発目!

(冷やし一発目→ 冷やし二発目→ 冷やし三発目→

(冷やし中華評価基準は一発目をご参照のこと,うはは.)

さ~て,いよいよ冷やし四発目の登場であるぜ.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

トッピングの構成,過不足無く不可となる具材はありません.

紅生姜の紅色が際立っていて好感が持てますね.

同心円上配列に関しては大目にみましょう,うふふ.

基本項目では余裕で80ポイントを獲得です.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

《 宝来 》

商店街中ほどには新田神社が奉られ,趣きある土地風情です.

そうそう,近くには激渋の群馬食堂()もありましたっけ.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

通りに面してサッシ戸は基本の開けっ広げ式,むふふ.

お見えになりますか,表戸の内側に設置されたテーブル席.

こういう風流は断じて見逃してはいけないね.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

そうよ!ここ,こういう席に座んなきゃ,ねえ!

店内ではありますが,オープン・エアを存分に感じるね.

感極まって親爺さん直注ぎの清酒をいただくよ,うっしっし.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

つき出しの冷や奴で茹で上がりを待つ時間も愉しい.

ゆれる暖簾,往来から吹いてくるそよ風も完璧過ぎます.

冷や中を賞味するべき環境が完備しとるでしょ.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

環境点を加味すると,89ポイントの高得点ですな.

ここの出色は出汁(たれ)が多めに張られていること.

個人的には出汁は残さないのよ,最後に全部すすっちゃうんだからね.

この作法に批判的な意見は面倒くさい.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

なんとなればね,夏の醍醐味なのである.

すなわち,食べ進むうちカラシが出汁に溶け出してくる.

出汁をすする,鼻にきた辛味が目頭を熱くし,涙目に景色が霞む.

この瞬間,私の夏は十分に満たされるのだ,ぶはははは.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

本日は「冷や中」の審査(何それ,わはは)で来店です,でもね.

壁の圧巻メニュウで強力に主張するものを感じる.

琴線に触れまくってくるヤツの存在に気付いちゃったのである.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

ご明察,ステーキライス1250円のことです.

他と比べて明らかな高額商品,自信のほどがうかがえる.

ライスとワンプレートになった夢のような一品をイメージした.

いやあ...こりゃ気になっちゃうよなあ.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

そうなりますとね,アレです,ご周知のようにですね.

居ても立ってもいられなくなる性質(たち)なんです.

後日遅からず満を持して再訪となった,果たして...!

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

これね,懸案のステーキライス,なるほどね,うん,わははは.

ポークステーキとご飯のセットでステーキライス,うん,なるほどね.

こんな独りよがりの思い違いもまた愉しいのである.

CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

おお!焼豚も仕込まれているでないの,いいそいいぞ.

イメージは違っても大層に美味なのであった,わっはっきゃっ.