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皆さま、こんにちは!

 

まずは毎度のご報告から。

先日UPしたブログが昨日のアメトピに掲載されました。

運営さん、今回もありがとうございます!

千年以上の歴史がある地名マップ

 

こちらの記事でした。

一度と言わず二度三度とチェックくださいね。

 

今日は4年前に訪れた日豊本線から

日向市(ひゅうがし)駅の訪問記です。

自分は日向市駅を訪れたのは今回が初めてでしたが

駅名だけは小学生の頃から知ってました。

日向市駅はかつて

憧れの寝台特急「富士号」の停車駅でしたからね。

時刻表を枕元に置いて寝る前にいつも眺めていた自分。

当時の鉄道ファンはみんなコレをしてたのではないでしょうか?

日向市駅のガラス張りの高架駅舎

そんな日向市駅は大正10年に開業。

現在の駅舎は平成18年に高架化された高架駅舎です。

寝台特急「富士号」は平成21年に廃止されましたので

わずかな期間ですが現駅舎にも特急富士が発着してたワケですね。

 

こちらは地上線時代に駅舎があった西口でした。

日向市駅のガラス張りの高架駅舎

 

「木もれ日ステージ」と呼ばれる野外ステージがある側です。

日向市駅、広場と高架駅舎

まるでご当地アイドルが誕生しそうな野外ステージですが

ハロウィンやクリスマスイベント等々…

地域のイベントが頻繁に行われているそうですよ。

最近はコンパクトシティ化を目指す自治体が増えたせいか

野外ステージを併設した駅が増えた気がします。

 

続いては駅舎を潜りまして…

日向市駅のモダンな高架駅舎と看板

 

こちらは高架駅化により誕生した東口です。

デザインは西口と変わらない感じかな?

日向市駅とタクシー

 

自分が日向市駅を訪れたのは8月4日のこと。

本当は2日後から「日向ひょっとこ夏祭り」が催される予定でしたが

コロナ禍で中止になったようです。

日向市 夏祭り開催中止の告知とPRポスター

ひょっとこは日向市発祥…というワケではありませんが、

明治時代に日向市で「ひょっとこ踊り」が発案されたことから

市内をひょっとこ踊りしながらパレードする夏祭りが

毎年開催されてるんですって。

パレードでは2,000人以上の方が踊るらしい。

普段はひょっとこ踊りに興味がない自分も

見たい気がしましたよ。

 

すんません。

自分、テレビを見ない生活をしていたので

このドラマは知りませんでした。

ひまわり2 promocional panel with food and people

そこで原作漫画を漫画サイトでチェック。

面白くて無料分を読破しちゃいましたわ。

この漫画、主人公ってお父さんなんですの?

 

それでは駅舎に入りましょう。

日向市駅と駐輪場、案内板

日向市駅へようこそ!ウェルカムボードと像

 

エントランスに鎮座している御方は

歌人の若山牧水でした。日向市駅の若山牧水像と案内板

名前は知ってましたが

学がない自分はどのような御方であったかは知らず…

日向市のご出身だそうですよ。

 

日向市駅は今日時点で交通系ICカードは未対応です。

ホームには有人改札を抜ける必要があります。

日向市駅のきっぷうりばと案内表示

日向市駅の駅開業100周年記念と電光掲示板

日豊本線の宮崎エリアは

日向新富駅‐田野駅間にて交通系ICカードが対応済。

対応エリアが拡大中ですので

日向市駅のこの景色が見られるのも

時間の問題かもしれません。

 

むむむ?

電車がホームに入るとひょっとこ踊りのお囃子が流れるとな?

日向市駅で流れるひょっとこ踊りのお囃子

発車メロディーではなく接近メロディーという点がポイントです。

車掌さんによるメロディー操作の必要がないので

ワンマン運転の普通列車でも聞けるワケですね。

 

続いてはホームにイン。

日向市駅は列車の行き違いが可能な

島式ホーム1面2線構造でした。

日向市駅のホームと線路

 

ホームから地上線時代に駅舎があった西口を俯瞰します。

日向市駅前のロータリーと建物

 

駅舎は地産の杉材を多用しているそうで

屋根はまるで木造のような印象です。

日向市駅の木造高架駅舎と線路

この駅舎も含め、駅周辺の景観が優れていることから

都市景観大賞の都市空間部門大賞を受賞したそうですよ。

駅舎を含めての過去の受賞例を見ると

長野駅善光寺口や金沢駅に徳山駅等々…

世間に知れてる名駅舎がズラリと並んでました。

いやはや日向市駅すごいですって!

 

ペンチも意識高めな造りでした。

日向市駅の特製ベンチ

意外にもフツーに座れて驚きましたよ。

 

島式ホームの全景なり~

日向市駅のホームと駅名標

 

日向市駅の駅名標です。

日向市駅の案内標識、ひょっとこイラスト

日向市駅のひょっとこ推しはとどまることを知りませんね。

 

さてさて、高架駅化によりシンプルな構造に変った日向市駅でしたが

地上線時代はホームがもう1本多い2面3線構造でした。

理由は日向市駅から細島線が分岐していたからです。

日向市駅と旧・細島線の航空写真

細島線は富高駅(現在の日向市駅)‐細島駅を結ぶ3.5キロの路線で

日向市駅が開業した大正10年に開通。

大正11年に開通した日豊本線の日向市駅以南よりも

わずか半年ですが早く敷設された路線です。

晩年は日豊本線の貨物支線に変り平成5年まで存続してましたが

廃線跡が今でもそれとわかる感じで残されてるのですよ。

 

…というか、日豊本線の高架線も

旧・細島線の廃線跡に分岐できる感じで造られてるのですけど

これってどういうことですの?

日向市駅の高架線と駐車場

この後は細島線の廃線跡をお手軽な感じで眺めてきました。

その様子は長くなりましたので次回に続きます。

 

続きもチェックくださいませ。

 

 

 

 

 

訪問駅リスト(JR線)

日豊本線(佐伯駅-都城駅)

 

↑(佐伯駅方面)

上岡駅(平成30年4月11日)

直見駅(平成30年4月11日)

直川駅(平成30年4月11日)

重岡駅(平成30年4月11日)

宗太郎駅(平成30年4月11日)

市棚駅(平成30年4月11日)

北川駅(平成30年4月11日)

日向長井駅(平成30年4月11日)

北延岡駅(平成30年4月11日)

延岡駅

南延岡駅

旭ヶ丘駅

土々呂駅(令和4年8月4日)

門川駅(令和4年8月4日)

日向市駅(令和4年8月4日)

財光寺駅(令和4年8月4日)

南日向駅

美々津駅

東都農駅

都農駅

川南駅

高鍋駅

日向新富駅

佐土原駅

日向住吉駅

蓮ケ池駅(令和4年8月3日)

宮崎神宮駅(令和4年8月3日)

宮崎駅

南宮崎駅

加納駅(令和4年8月2日)

清武駅

日向沓掛駅(令和4年8月2日)

田野駅

青井岳駅(令和4年8月2日)

山之口駅

餅原駅

三股駅

都城駅

↓(鹿児島駅方面)

 

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