皆さま、こんにちは!
今日は4年前に訪れた日豊本線から
姶良(あいら)駅の訪問記です。
国鉄がJRに移行した直後の昭和63年に開業した駅でしたよ。
「姶良駅」と聞いて
アニメに出てくる美少女を思い浮かべてましたが、
これって自分だけではありませんよね?
彼女とか…
彼女とか…
アイラちゃ〜ん
姶良駅の駅名の由来はそんな軟派な話ではなく、
奈良時代の大隅国にあった「姶羅郡」を起源とした地名から
きているんですって。
町名に正式採用されたのは昭和30年で
平成22年の合併で現在の姶良市に変わったそうです。
アイラしい、もとい愛らしい市名ですが
実は1,300年以上も前からこの地で継承されてる
由緒ある地名だそうで…
地元の皆さん、勝手なことばっかり申してホントにすみません。
開業当時、駅は狭い敷地内にありましたが
その後に施設はアップデートを重ね
今は駅前に巨大なロータリーがあるのですからスゴイです。
そうかと思えば、駅の施設自体は開業当時と変わらず
市道と線路の狭い敷地に長いホームが伸びてました。
駅前には姶良市の観光案内が掲げられてます。
駅にいると気づきませんが
姶良駅から錦江湾の海岸線までは300メートルしか離れてませんの。
観光名所は海にちなんだスポットが多いようですね。
ほほぅ、姶良町にもゆるキャラがいましたか。
こちらは日本一の巨樹、蒲生の大クスの妖精の「くすみん」だそうな。
お腹に描かれているマークは姶良市の市章で
頭の帯は市内を流れる3つの滝、
頭の花は「市の花」のツツジと山桜と…
なんか市の要素を詰め込み過ぎな気がしますけど
キャラとして成立してるので問題なしです。
ちなみに「蒲生の大クス」ですけど
樹齢が1,600年を超える大樹とのこと。
ネットで画像を見ましたけどホントにデカいクスでした。
ちなみに「蒲生の大クス」がある蒲生八幡神社は
姶良駅から10キロ以上離れてますので念のために言ってきますね。
出札窓口がある駅舎からホームに入ります。
階段にあったコレってなんでしょ?
姶良駅は単式ホームがあるだけの棒線構造の駅でした。
どちらかというと簡素な造りの駅ですけど、
それでも特急「きりしま」が停まるのですからスゴイです。
ただし全ての特急「きりしま」が停まるワケではなく
停車する列車は朝夕の時間帯に限られてる模様。
特急列車の需要がどの程度あるのかが気になりますね。
気になると言えばどうでもイイことですけど、
駅前にある駅便(駅の便所)のレンガの積み方が気になりました。
もちろんこちらは本物のレンガではなくレンガ「模様」なので
物理的な問題は何もないのはわかりますが…
学生時代に建築を学んでいた身としては
むずかゆい気分でいましたよ。
乗車客数は年々増加している姶良駅。
バリアフリー化を含めて
将来はよりアップデートされた姿が見れるかもしれませんね。
↑(佐伯駅方面)
都城駅
大隅大川原駅
北永野田駅
霧島神宮駅
国分駅
隼人駅
加治木駅
錦江駅
帖佐駅
姶良駅(令和4年8月3日)
重富駅
竜ヶ水駅
仙厳園駅
鹿児島駅
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