皆さま、おはようございます!
今から3年前のこと。
宮崎空港を経由して九州の旅を楽しみました。
この回の旅、たまたまジェットスターの成田-宮崎便が
セール価格(たしか5千円くらい)で買えたので
この便で九州入りを果たしたのですが…
よくよく考えると
地元の仙台から成田空港まで移動しなきゃいけないし、
そのための時間と労力を考えたらホントに得だったのか
考えちゃいます。
そんな気分も大好きな駅を見ると
ふっ飛んじゃうんですけどね。
一番上は搭乗前の成田空港の様子、
下は到着した宮崎空港でした。
仙台から成田までのバスによる移動時間は約8時間、
対してジェットスターの搭乗時間は1時間45分なり。
搭乗後空港に着くたび
ここがホントに目的地なのか疑っちゃいますわね。
ターミナルビルにMIYAZAKIって書いてる…
間違いなくここは宮崎空港だ。
駐車場に植樹されてるヤシの木を見て
ここが宮崎空港であることを確信しましたよ。
空港でレンタカーを借りて宮崎市内に向かいます。
レンタカー屋さんの店員さんからの
「これからどちらに行かれますか?」の問いに
「加納駅です」と答えた途端、
店員さんがギョッとした顔をされてましたけど、
「シーガイア」や「青島」辺りの観光地を
期待してたのでしょうか?
駅ファンが見たいのは
名高い観光地よりも駅ですからね。
こうして訪れたのが日豊本線・加納(かのう)駅でした。
加納駅は平成元年、
国鉄がJRに移行直後に開業した駅です。
日豊本線の日向市駅以南の区間は
昭和62年に貨物列車が廃止されると、
ダイヤに余裕が生じたからか
この区間は2年の間に4駅が開業。
加納駅もそんな駅のひとつでしたよ。
そんな加納駅の特色ですが…
特にここがスゴイ!と思う箇所はなく
観光要素はゼロ。
辺りを住宅地に囲まれてました。
JR九州も加納駅に対して
そんな思いを抱いていたのでは?
JR九州の駅は駅名標にイラストが入りますけど
加納駅はイラストがありませんでした。
なお加納駅が開業した当時は
「教育の父 安井息軒」というスタンプが置かれていたとのこと。
安井息軒は江戸時代の儒学者で
宮崎市内に今も生家あるそうですけど、
生家へのアクセスはお隣の清武駅の方が近いらしく…
市内に安井息軒の名を冠したSOKKENスタジアムもありますけど、
こちらの最寄り駅も清武駅です。
むしろそのスタンプを加納駅に置いた理由が知りたい。
駅舎の写真を撮りました。
写真の画角が不自然なのは
自分がへたっぴなのも理由ですけど、
駅前にマンションが立ちはだかり
これ以上、下がって撮影することが出来ないからです。
念のために言っておきますね。
加納駅は現在は無人駅ですが、
開業時からしばらくの間は駅員配置駅だった模様。
当時使われていた出札窓口が今も残されてました。
ホームに入りましょう。
加納駅は単式ホームがあるだけの停留場タイプの駅。
ホームの中央に雨をしのぐための上屋がありました。
最後は出入口の様子で〆ます。
宮崎から帰ってきてから女房に
「なんでマンゴー買ってこなかったのよ?」と
問い詰められました。
マンゴーとは無縁の加納駅に行ってたと話しても
理解してもらえず…
ところで宮崎の方はみんなマンゴー食べてるんです?
空港のお土産屋さんで見たら
1個5,000円近くしてたんですけど。
延岡駅
南延岡駅
旭ヶ丘駅
門川駅
日向市駅
南日向駅
美々津駅
東都農駅
都農駅
川南駅
高鍋駅
日向新富駅
佐土原駅
日向住吉駅
宮崎駅
南宮崎駅
加納駅(令和4年8月2日)
清武駅
日向沓掛駅
田野駅
山之口駅
餅原駅
三股駅
都城駅
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