皆さま、こんにちは!
今日は5年前に訪れた常磐線から
相馬(そうま)駅の訪問記です。
相馬駅は仕事で上京する際に
何度も訪れたことがある駅で、
最近ですと今月に立ち寄ったばかりでした。
相馬駅ではこの5年間に
大きな変化があったようですけど、
その件は後編で書くことにしまして…
相馬駅は明治30年に中村駅として開業、
昭和36年に現在の駅名に改称されました。
駅のシンボル的な古い木造駅舎は
昭和15年に竣工したモノとのこと。
出入口がお城風に改造されてますけど、
中村城をモチーフにしなとかな?
現在はお城はありませんが、
中村城址は相馬駅から徒歩15分ほどで着きます。
駅舎の右隣りに閉店した店舗がありましたが、
現在は撤去された模様。
晩年は美容室が入居してたみたいですね。
駅前はこんな感じです。
自分は過去に名取市内の中古車屋さんに勤務してました。
相馬市内のお客さんが多くいて、
納車のために相馬駅をよく利用してました。
この駅前風景は馴染みある景色でしたよ。
駅舎に入ります。
相馬駅は仙台駅を発着する特急「ひたち」の停車駅。
「みどりの窓口」は当たり前にあるモノと思ってましたが
昨年の春に廃止されたらしく。
マジっすか!
コンビニのニューデイズは現役ですけど
駅業時間は短縮されたみたいですね。
日曜日は午後2時に閉店してしまいます。
構内に地元の皆さまが詠んだ川柳が掲げられてました。
利栄さんの川柳が身に染みてた自分です…
続いてはホームにイン。
相馬駅は列車の退避が可能な相対式ホーム2面2線構造です。
相馬駅を始発・終着とする列車は現在は無く、
品川駅‐仙台駅間で運行される特急「ひたち」と
原ノ町駅‐仙台駅間で運行される普通列車が
停車してました。
東北新幹線が開通する以前は
青森駅行きの特急列車も停車してましたが、
その件も後編にて。
2本のホームは跨線橋で結ばれてましたよ。
構内の東側に架線が張られた側線がありましたけど、
教習用の設備でしょうかね?
相馬駅はユニークな立地にある駅で
構内の真下を川が流れてます。
その川を跨ぐ曲田橋梁の真上にホームがありました。
相馬市内には中村城の総堀に繋がる水路が
各地にありますけど、
ここもそのひとつだったような…
間違っていたらごめんなさい。
こちらは駅舎に面した下り線ホームです。
こちらは反対側にある上り線ホーム。
平成20年に竣工したばかりの待合室がありました。
…以上が5年前に見た相馬駅の様子でしたが、
足元を見ると、鉄道ファンにとって垂涎モノな
アレが並んでいるのですよ。
みちのく11号車自由席!?
「みちのく」といえばコレじゃないですか!
昭和57年に東北新幹線が開通する以前まで運行されていた
上野駅~青森駅間を結ぶ常磐線経由の特急列車です。
相馬駅のホームにはなぜか、
昭和57年以前に運行されてた優等列車の停車位置案内が
今も数多く残されているのでした。
文字が判別できるものをひと通り撮りましたが
長くなりましたので次回に続きます。
次回のブログもチェックくださいませ。
四ツ倉駅
木戸駅(平成27年7月4日) ・駅舎減築後(令和6年6月9日)
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相馬駅(平成29年4月2日) 前編 ・後編
新地駅(平成21年10月25日) ・新駅(平成28年12月31日)
坂元駅(平成21年10月25日) ・新駅(平成28年12月31日)
山下駅(平成21年10月25日) ・新駅(平成28年12月31日)
↓(岩沼駅方面)
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