心のフィルターの話かくと、
辛いその事実が思いこみだ、とか
結局誰も悪くないのに自分が悪い
って言ってるように勘違いされるので、ある記事のリブログ&さらに読んでみてほしいリンクをいくつかご紹介します。
その辛いことというのは
彼氏だったり親だったり。
小さな問題だったり大きな問題だったり
よくある行き違いだったり虐待だったり みんな違うけど、
”でも私は、心のフィルターなんかじゃなくて
本当に愛されなかったんです”
”本当にこんなこをを言われたんです”
”本当に虐待されていたんです
それは事実なんです”
って方にも、
逆に
「私は虐待されたわけじゃないのに病気になったんです。私の場合はあやさんのいうことはあてはまらず意志の弱さと甘えでしょうか」
って方にも、どちらのひとにも読んでもらいたいなって。
まず、去年の美人塾の後に書いたこの記事です
↓↓
*ブラウザの「戻る」でこの記事に戻ります
親の愛はたっぷり受けているはずなのに・・、
って思う人も今日のリブログと、
以下の「ニセの幸せでいい~」は読んでみると何か気付きがあるかも。
あと、親と考えるとピンとこなくても、親(母)を「彼」「友達」「学校の人」「職場の人」と置き換えて読むとピンと来る人(同じ人でもそういう時期)があるかもしれません。
コレを読んでいだたいたうえでも
じゃあその、「今の」自分の
苦しみに繋がっている心のフィルター(思い込み)
=ありのままの自分はダメだという自己肯定感の希薄さ、他人へのイライラに繋がっている考えはどうすればラクになるの?
っていうこととして,
このブログや美人塾で
・心のフィルター(○×思考)の話とか
・コミュニケーションの話とか
・自分を苦しめるフィルターからラクになるための証拠集めの質を変えるとか
・そういう考え癖を毎日の生活の中で積み重ねることで少しずついえていくものだから「こうすればトラウマがその場でなくなる」なんて魔法がおこらなくても大丈夫(それでもらくに変わってゆける)
・辛かったことはつらかったこと、ふつうは・・人は・・で比較して否定しない、とかもね。
・それは辛かったねって思うし、それ自分でも否定せずに受け止めてあげていいんだ。
(その理由が虐待でもそうでなくても・・
など書いてるんだけど
どれも、特定の体験をした人にしかあてはまらないわけじゃないのかなって、っておもってみてほしい。
あとほかにも、目を通してみてほしい記事をあげておくね。
まずは これ↓↓
*上記のリブログ先を読んでから読んでね
自分のために色んな考え方を取り入れてみるなどやってみて、自然に「許し」に繋がってラクになることもあるけれど、「許さなくてはいけない」って自分や他人に押し付けられると
余計に過去の辛い出来事ばかりに意識がいってしまって「トラウマもいえていかない」と思うから、そういう意味でもないからね。
>その1 母が好きだけど、許せないかもしれません
>その2 母への矛盾した思い
>拒食、過食、虐待を超えて~回復に向かっています-1
>拒食、過食、虐待を超えて~回復に向かっています-2
>親からのイジメ、ハラスメントと心の傷-2
>「愛されたい」は●●な証拠です-3
▼虐待はされてないのに・・という人や私(ステップあや)のお話。
この三つは↓私(ステップあや)のお話
>心の傷~母のこと
>たった一人で治した人
>母を思って泣く(私の話です*ステップあや)
体験したきた過去のデータベースは
一人一人違っても
「共通する何か」を感じてもらえたら。
それを楽にするためにすべき「今の自分を知ること」「今の自分にへのアプローチ」は、自分もやってみていいのかな、取り入れてみてよいのではと思ってもらえたら。。。
過去のせいでなったのだから過去を変えないと治らないわけじゃないんだって、ほんの少しでも思ってもらえたら。。
あの人のせいだムカつく~って思ってはいけないわけじゃない。
ちゃんと責めることも必要だよ。
でも、それをかかえたままでも、「今の自分」の中にある苦しみは楽に変えていけるんだ、、って思ってもらえたら。
*12月の全国美人塾 では特に親子関係についてじっくり話すことはありませんが、「食」症状そのものでなく「心」という意味では、午前の部(心のクラス)になるかと思います。
一日一回バナーの応援クリックが更新の励みです♪
ブラウザの”戻る”でこの画面に戻ります
![]()
![]()
![]()
コメント&メール相談を送る前に
必ずコチラの注意事項とお願いをお読み下さい。
摂食障害ブログ村ranking
個人セッションのご案内