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>その1 から続きます。みいしゅけさんからのご報告第二弾です。




あやさんまたメールします(*^^*)
もう朝晩ほんとに寒くなってきましたね(>_<)
あやさんのとこはどうなんだろう‥

前回メールしたとき顔文字を使わなかったのでかなり暗い印象のメールになってしまいました

 

 

 


あやさん 

 

 

私本当はたくさん、あやさんに聞いてもらいたいことがあったはずなんだけど、こうやって文字におこそうとすると何だったかすっかりわからなくなってしまいます

 

 

だから今日は。あやさんのおかげで変われたことを報告させてくださいね(*^^*)

 

 

 

 


私は 今まで

 

摂食障害のことも
うつ病のことも
恋愛や職場での人間関係のことも、

 

うまくおさまってくれないのはなぜなのか

一生懸命原因や答えを探していて、

 

その原因が見つからない限り解決しないんだとずっと思っていたんです

 

 

 


だけど、

 

 

 

私の頭の中で勝手に作り出されるシナリオは、あたかもそれらしく仕上がっても心が楽になることはなくて、ふんわりとあったかい気持ちで満たされることもなくて、悪い方へ悪い方へ考えてひっぱられて勝手に落ち込んでしまうような思い込みが本当に何事にも多かったんです

 

 

 


私は自分のことを一生懸命虐めていました

蹴飛ばして
罵って
落として
閉じ込めて、

そうして自分に罰を与えていないと
誰にも許してもらえない、
認めてもらえない、
受け入れてもらえない

そう思っていました

 

 



私が楽しいとか嬉しいとか幸せだとか、
そんな良い思いをするから
こんなにも辛い目に合うんだ 

という頓珍漢な思い込みをしていました
 

 


いつからこんなネガティブになったんだろう

 

 

と振り返ると、びっくりしてしまうけど、物心ついたときには既にそうだったんです

 

 

 

 


小さな私はお父さんがこわくてこわくて、殴られないようにすること、ごはんを用意してもらえるようにすること、夜中に体を触られないようにすること、そのためには絶対にプラスの感情なんて持ってはいけないんだと無意識に感じていました。

 

 

 


いつもおどおどびくびくして
ご機嫌とりをする私を
周りは逆に鬱陶しく思ったり、
気持ち悪く思ったりしていたんだと思います

 

 

 


そういう気持ちが相手から感じられるとさらにびくびくして萎縮してしまって、相手もさらに鬱陶しがる‥という悪循環なことが何度もありました

 

 

 


だけどあやさんの言葉に

してもしなくてもいい、
一部だけするのでもいい、

 

 

今のことじゃないからちょっと横に置いておこうってしてもいい

 

 

 

みたいなニュアンスの言いまわしがブログに何度もでてきてはっとしました

その通りなんだけど、

今までもわかってはいたけど、

きちんとそう言葉にして発信してくれる人はなかなかいなくて、

 

 


たまに気遣って言ってくれる人がいても

 

同じ境遇にいたこともない人に言われたところで嘘にしか聞こえなかったり、

私自身受け入れやすい状態ときじゃなくて素直に心に届かなかったりしていました

 

 

 


中略


今はごはんも戻してしまうけど、一週間前には朝も昼もちゃんと食べられたんです

 

 

だから、今もできない自分を責めたり無理やり自分を苛めことはせず、いい波がきたときにしっかり乗っかろうと思います

 

 


あやさん、この前メールした時


「過去を手離すにはどうしたらいいんだろう」って考えてたけど、

 

お父さんもお母さんもただ私を傷つけたくて私を虐待していたわけではないことはわかっているんです

 

 

 

お父さんも子ども時代は たくさん痛いことされて傷つけられて育ってきたらしいから、そういう育て方しか知らなかったと思います

 

 

 

 

 


小さいころの経験も事実も無理に手離さなくてもいい

 

それはそれとして受け止めて 抱き締めて 
一緒に手を繋いで生きていくことも有りなんじゃないのかな

 

あやさんもご自身の辛い記憶のことをそう書いていたけれど私もそう思うようになりました

 


中略


あやさん、まだ、色んな不調もあって何でかな?って聞いてしまいそうになるときもあるけど、私の体のこと感じられるのは私だけだし、症状や病名みたいなことを言ったらやっぱりそれはお医者さまにしか分からないことだもんね

 

 

 

 

 


あやさん私ね美人塾行きたいな、あやさんに会いたいな、みんなに会いたいなって思うんだけど、ちょっと悩み中です

そうそう、悩むこともあるけど悩みながらもぐるぐるーっとしながら 最後に「まぁ~そんな悩まんでもいいが」って、ふぅって一息つけたらいいかな‥(*^^*)



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 


(ここからステップあや

 

ダメだ、やっぱり泣いちゃう。

でも、今日は いい意味の涙です。

みいしゅけさん、ありがとう。

 

一人では大きすぎる負担を抱えながらここまでまで生きてくれて、

 

私が書いてきたこと信じてくれて心の栄養、体の栄養、どちらも大切にしようって思ってくれて、ありがとう。

 

たくさんの思いを シェアしてくれてありがとう。

本当にココまでよく生き延びてきてくれました。

 

 



お父さんのことはね、親の事情があっただけで自分が「ダメだから」そうされたんじゃないって気づくことは「自分のために」大切なことだけど

 

親も大変だったのだから分かってあげてとも許さなきゃダメとも私はいえないよ。

 

 

 


どんな事情があったにせよ、みいしゅけさんにしたことは「許されること」ではないから

思い出すたび  悲しくて泣きながらも、それとうまく共存できればいいんだなって私が思った時のこと書いたけど私の傷とみいしゅけさんの傷を一緒にしていいことかわからないけど

みいしゅけさんも

 

自分の体と心を大切にして、
自分が大切な人たちを、

そのひとたちとの時間を大切にして、

 

そして、 大切にされながら、今を生きることを、大切にしてほしい。

 

 

 


そのうちに、親に対しての気持ちは、おのずと変わるところは変わっていき、変わらないところは変わらない

そんな感じでいいと思うのです。

 

 

 


許すか許さないか ということも、昨日の記事と似ていますが それも 自分が幸せになってしまえば「どちらでもいいこと」 になってくると思います。

 

 

 


まだ、完璧じゃなく ときに吐いちゃっても時に太ること、やっぱり怖くなるけど、そこで あぁダメだーって ならずに「回復の波」についてちゃんと理解して自分に大丈夫だよって語りかけながら 一歩ずつやってるみいしゅけさん とってもえらいよ。前進してるよ。

 

 

 


もっと伝えたいことが一杯あるけど、沢山ありすぎて書ききれないけどでも、最後にこれは伝えたいです。

みいしゅけさんの彼と弟さんに、
みいしゅけさんに優しくしてくれて、
みいしゅけさんの話を聞いてくれて
みいしゅけさんの心を救ってくれてありがとう。

 

 


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

こんなに温かい言葉をくださったみいしゅけさんですがこのブログや私が「敵」で 信じるんじゃなかった、って思って私のブログから離れたこともあるそうです。

 

>次へ

 

 

 

 

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