こんにちは。
かせゆきです。
昨日、一昨日とアップした、
吉川晃司の話と、奥田民生の話。
この二つをリブログしてくれた古賀あやちゃん。
こちらに書いている、ここ。
(抜粋以外のあやちゃんの記事も読んでね。)
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ここからが古賀あや流でございます笑
あなた自身がそれを
可能にするための身体
を意識し、
それも行動の一つに加えてみてください。
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これ、
わたしもずーっと言われていることなんですけどね。
これ読んで、山田詠美さんの小説、
『放課後の音符(キイノート)』を思い出した。
こちら、10代の恋愛ばかり集めた短編集だったように記憶してる。
その中に、
ある女の子が、父親から、
まさに、あやちゃんが言ってるようなことを、
言われるの。
本当の恋ってどんなものかわからない女の子。
父親に質問する。
父親は、彼女がそんなことを言うようになったことが嬉しいと、
亡きお母さんが使っていた香水を渡す。
で、
本当の恋がまだわからないなら、待つといい。
と、いうようなことを言うんだけど、
お父さんのセリフがこちら。
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「本当の恋って、何だと思うの?」
「全部欲しいと思うこと。そして、全部あげたいと思うこと」
「待つ時間を楽しめない女に恋をする資格はないんだよ。」
「いつ恋に落ちても大丈夫っていう自信の無い女は、
むやみやたらに人を好きになんてなっちゃいけないんだ。」
「きみは、今、すぐ、愛している男の前で服を脱ぐことが出来るかい?」
「この香りを常に身に着けていなさい。
良い香りを身に着ける時間のある女性なら、たいていのことはカバー出来る」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これ、
すでに10代ではなかったわたしにとって、
衝撃的でした。
「きみは、今、すぐ、愛している男の前で服を脱ぐことが出来るかい?」
「きみは、今、すぐ、愛している男の前で服を脱ぐことが出来るかい?」
「きみは、今、すぐ、愛している男の前で服を脱ぐことが出来るかい?」
このスカーフだけは取ってはいけないボク。
ハードルが、たっけぇぞ!?
『わたしの考えって、甘すぎる・・・。』
そう自覚した、何十年前のあの頃。
今も、何も変わってないな、わたし。
なりたい自分に、あった身体でいる。
心からのアプローチが苦手な人は、
身体のアプローチから入るといいし、
身体のアプローチが苦手な人も、
2020年は、待ったなしだと思う、たぶん。
がんばろ。
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