こんにちは。
宇宙的楽ちん子育てカウンセラー かせゆきです。
先日、1年前に書いた記事がFBであがってきました。
お金がほしいときは?
お金がほしいときは?②
読んでみて、付け足したいことがでてきましたので、1年ぶりに続きを書いてみます。
・ お金がほしいとき、水を飲むように蛇口をひねれば良い。
・ プラス貯金は必要なときにおろせる。
(リンク貼ってある師匠の記事がわかりやすい。)
「お金がほしい。」
こう思うことが恥ずかしいと感じる方もいるかな?
「お金がほしい。」 って思わないといけない状態になってしまったわたし。
その状態が、もうイヤ、ツライ。
いいな、お金の苦労をしなくていい人。
いいな、欲しがる必要がない人は。
どうしてわたしだけこうなんだろ?
どうしてお金の心配して、我慢したり、キリキリ胃が痛くなったりしなきゃいけないの~~??

・ お金がほしいとき、水を飲むように蛇口をひねれば良い。
↑ この例えで言いますと、「お金がほしい」ときは、
喉が渇いたな~~って、脳が認識した状態です。
喉が渇いたなって思わなければ、水を飲もうとは思いません。
水を飲もうと思わないってことは、水飲み場に行って、蛇口をひねることもしないわけです。
・・・・・・・??
わかりますか?
ついてきていらっしゃいますか?
えっとですね。
不足感を感じなければ、行動する必要もないですよね。
「お金が欲しい。」と感じれば感じるほど、何らかの行動しろ!っていうサインなんですね。
お金がほしいはサイン。
喉が渇いたことに気づいたというだけのこと。
だから、お水を飲みに行くという
次の行動をしていけばいいのです。
で、行動しないで、「お金がほしい。」「お金がほしい。」って思ってるんだとしたら。
それって、喉が渇いたのになんにもしない状態。
喉がカラッカラになってるのに、お水飲まないって状態です。
なんだか変です。
逆に、喉が渇いていることに、気づいていない人もいます。
水分を取り忘れて熱中症になるときって、喉がかわいたっていう感覚が、かならずあるわけではありません。
気づいたら、体の中の水分量が足りなくなっていた、というケースもよく聞きます。
夏はまめに水分補給しましょうって、言われます。
喉が渇いたことに気づいていないけど、水分は足りてないのは、借金が膨れ上がっていても、見ないふりして、「なんとかなるでしょう。」と、またお金を使っているような状態。
身体の声を脳がキャッチできない状態なのかもしれません。
・ お金がほしいとき、水を飲むように蛇口をひねれば良い。
水飲み場にお水はあります。
お水飲みたいって思うことは、恥ずかしいことでもツライことでもありませんよ。
これは身体から脳へ送られる信号と同じ。
サインです。
抵抗する必要はありません。
罪悪感や劣等感を感じる必要すらほんとうはないのですが、なかなかみなさん気づかないから。
わかりやすく、そろそろお水飲みに行ってーー!って、
身体が教えてくれているだけなのですからね。
秘密のお金の勉強会第2期の募集はこちらです。
ではでは。
今日もお読みいただきありがとうございました。
かせゆきでした。