心の器 | いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

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こんにちは、加瀬由姫です。

 

 

先日書きました記事、お母さんにできること~ちっさい子からおっきい子まで~

 

お母さんにできること~ちっさい子からおっきい子まで~続き

 

これ関連したお話をしますね~^^

 

 

 

わたしが、記事で書いた「心の器つくり」、要点を抜粋しますね。

 

 

 

①心の器の代わりをしてくれて、一緒に器を作ってくれるのが

 

お母さんです。

 

(もしくはお母さんの代わりをしてくれる存在です。)

 

子どもが感情を表現したときに、受け止めて、器の役割をするのです。

 

 

②まだ未完成な、心の器の機能を、

 

お母さんが代わりに提供しているのです。

 

 

③受けとめてもらうことを繰り返していくと、

 

器をどんどん頑丈にしていくことができます。

 

 

 

 

実際に、わたしが子どもの心をうけとめて、器の役割をできたなーと感じるのが

 

娘です。

 

4人目にして、初めてその感覚があります。

 

たぶん、生んだ人数は関係ないのですが、

 

わたしは実感するのにとーってもとーっても時間がかかったということです^^

 

 

娘をみてると、あの、まったくいい子ではないんですよ(笑)

 

いじわるで性格悪いなーって思うところもたくさんありますし

 

怒り出すと恐い人です。

 

 

でも、娘を見ていて、わたしが不安になりません。

 

安心感があるんですね。

 

 

それは、この子はぜったいに、生涯幸せだろうという安心感です。

 

困難も乗り越えられる、何もかもを糧とできる。

 

そんな力強さを感じます。

 

 

 

 

ちなみに、ほかの子には、大丈夫かな?っていう不安が

 

微塵もないわけではないです。

 

その意識は、日々修正中ですね、いま^^

 

 

で、どうして安心かというと、

 

娘の心の器を一緒に頑丈にしてきたなーっていう

 

実感があるからなんですね。

 

この実感は、母親であるわたしの最大の財産なのです。

 

 

 

娘が小学、2年生くらいかなぁ?

 

いつだったかは思い出せないのですが

 

ふたりでベッドで寝っ転がってる時

 

わたしが急にふっと自分からあふれてきた言葉を伝えました。

 

 

 

「お母さんね、〇〇が大人になって、すっごーく悪い人になっても、〇〇のこと大好きだからね♡」

 

「もしも〇〇が警察に捕まって、牢屋にいれられるような人になっても大好きだよ♡」

 

 

 

この言葉が自然に出てきたことは、自分でも驚きなんです。

 

娘は一粒涙をポロっと流しながら

 

ありがとうーって言って抱きついてきてくれました。^^

 

 

 

それまでのわたし

 

3人の息子たちには、将来への不安がたくさんありました。

 

 

 

このままだとこの子達、まともに育たないんじゃないか?とか

 

わたしがちゃんと叱らなきゃ。とか

 

わたしがちゃんと育てなきゃ大変なことになる。とか

 

今からちゃんとしつけしなきゃ、ニートになるんじゃないか。とか

 

将来犯罪者になったらどうしよう?とか

 

 

もう、根拠のない不安でいっぱいだったんです。

 

 

いえ、根拠のない不安じゃなく、自分の中に根拠はあるからでる不安なんですね。

 

 

 

わたしは子どもと向き合えてない。

 

 

だから不安だったんです。

 

 

 

 

 

でも、娘には、ほんとーに不思議なほどいつも向き合えてましてね。

 

それには、娘が生後5ヶ月の頃に、わたしがウツになったことも影響しているので

 

そのうち書くかもしれませんが^^

 

 

 

心の器を一緒につくるということは、

 

すべての感情の良い悪いをジャッジしないこと。

 

 

 

実は、これがわたし自分にできてなかったんです。

 

ネガティブな感情が湧いたら、できるだけ早くポジティブに切り替えたりしてました。

 

ネガティブ感情は封印していたんですね。

 

 

 

いま、ブロック解消について学んで、

 

これをやってちゃまずいということがよくわかりました。

 

 

 

最近いろんな方のブログを読んでいますと

 

マイナス感情を簡単にポジティブに切り替えてる方、とーっても多いと感じます。

 

とくに引き寄せの法則実践しはじめの方とか

 

ワクワク追求しますよね。

 

でも、そこでひと呼吸おいて、

 

マイナス感情もマイナス意識も受け入れる。

 

この過程を省かないようにしたほうがいいと思います。

 

余談ですけど・・・マイナス感情を封印すると、潜在意識の奥に行ってしまいます。

 

そうするとどうなるか・・・・・。

 

わかりますよね。

 

顕在意識より潜在意識が現実化します。

 

なので、マイナス感情をなかったことにしない。

 

これが大切です^^

 

 

 

 

心の器を作るということは、どんな感情も自分で扱える人間になるということです。

 

大人になってもも、心の器が出来てない人はたくさんたくさんいらっしゃいますが

 

わたしもその一人だったのですが(^_^;)

 

 

お子さんがいらっしゃる方はここで大チャンス!

 

 

 

 

どんな感情も受け入れてもらえると人ってどうなるか。

 

まずはわが子で試してみませんか?

 

そんなとき、人はどんな表情をするのか?

 

 

 

 

すべての感情を受け入れられたとき

 

見てるこっちが幸せになるような表情をしてくれたり、

 

愛情あふれる言葉を返してくれたりするんです。

 

 

 

全部受け入れてもらえると、

 

きっと魂が喜んでるんですよね。

 

 

だからね、今日、やってみましょう。

 

怒ってても大好き!

 

泣いてても大好き!

 

 

誰かに言ってみてください。

 

そうすると、何かが変わってきますから。

 

 

 

誰かに言ったあとは、その次は自分にも♡

 

自分にどんどんOK出しましょう。

 

 

実は、お子さんもそれを望んでいます。

 

お母さんの幸せをいちばん望んでいて、お母さんのすべてを受け入れてるのが

 

 

それがこどもなのですから~~~^^

 

 

 

 

ではでは

 

読んでいただきありがとうございます。

 

加瀬由姫でした。