使命を生きるとは? | いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

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もっと自分を発揮したい 本質的に生きたい

 

こんにちは。

 

 

かせゆきです。

 

 

 

「自分の使命がわからない。」

 

 

そういう声をよく聞きます。

 

 

「自分の使命がなんなのか知りたい。」

 

 

私も以前はそんな風に思っていましたので、気持ちわかるなぁ。

 

 

でもですね。

 

 

今ならわかるのですが、こう感じるのって、実は、根本からズレているんです。

 

 

だって、使命って、知るものではないのです。

 

 

命を使うって書いて使命。

 

 

自分がやれることをやっていった先で、自分を使っていった先で、使命に気づくことができるのです。

 

 

使命を知ってからそれに取り組むっていうのでは、順番が違いますよね。

 

 

むしろ、別にこれがわたしの使命って、気づかなくてもいいくらい。

 

 

まず、今自分がやれることをやってみる。

 

 

どんな小さな、どんな目立たないことでもやってみる。

 

 

やり続けているうちに、「あれ?これが私の使命なのかも??」って、気づいていく。

 

 

探すものではない。

 

 

あれやって、これやって・・・・の先に、いつの間にか現れてる。

 

 

そういうものだと思います。

 

 

だから、今やりたいことをやらない人、今やれることをやってない人、なんとなく、「これ、私が適任だな。」とわかってることなのにやらない人。

 

 

こういう人は、迷路にはまり込んで、先が見えなくなります。

 

 

人に嫌われたくないとか、目立ちたくないとか、いろんな理由でやれるはずのことをやらないでいると、せっかく用意されている道筋が、さっぱりわからなくなってしまうのです。

 

 

勇気を出すべきタイミングってありますよ。

 

 

これは、わたしの仕事だなって、自分でわかってる時ってあります。

 

 

それは、決して大それたことじゃない。

 

 

例えば、初めての出産を控えてる人が不安そうにしていたら、経産婦さんはその不安を理解して寄り添うことができる。

 

 

不安を煽るんじゃなくて、「大丈夫、大丈夫!」って流すんでもなくて、

 

 

不安になるのは当然だよねって、言ってあげる。

 

 

もしくは、何も言わずにお茶を淹れてあげるとか。

 

 

自分ならこうしてほしいってことを、ちゃんとしてあげる。

 

 

こういうちょっとしたことを、ずっとやり続けていくこと。

 

 

終わりなく、やり続けていくこと。

 

 

これが、命を使うってことなんじゃないかなと、思うんです。

 

 

そうしたら、【 使命を生きる 】ってこと、人に言われなくても、わかってくる。

 

 

だって、自分はあたりまえだと思ってやってることなのに、感謝されるから。

 

 

「ありがとう。」って言葉を、聞くようになるから。

 

 

 

 

 

 

昨日、Twitterで見つけたんですけど、

 

 

こういうのが、使命に生きるってことだなぁと思ったので、シェアしますね。

 

 

ツイート埋め込めないのでコピペします。

 

 

息子が高3なので今日は私が迎えた 「最後」のイベント 

 

中1の時に息子のクラスメートのお母様が急逝されてお弁当どうしようとお困りで、相談してみんなで交替に。

 

約5年間、今朝で私の番は終わりに… 昨夜から切なくて。

 

でもミニトマト入れ忘れたし、最後までしまらなかった。

 


 

 

最後のお弁当の画像とこの方(おっさんずラブオタクのアカウントらしい)の手書きのお手紙の画像、リンク先で見てください。

https://twitter.com/shella_ly/status/1046905970616496129

 

 

何人のおばちゃんの交代制だったのかはわかりませんが、5年間これをやるってこと、

 

 

「やろう!」と言い出すこと、

 

 

なかなかできることではないなぁと思うのですよね。

 

 

でも、誰かがやったほうがいいという必要性を自分が感じていて、わたしならやれるはずだと、心の声が聞こえる。

 

 

大変かもしれないし、できない理由はいくらでも出てくるけど、

 

 

それでも、「やったほうがいい。」という声が聞こえて、勇気を出して従ってみた。

 

 

こういう繰り返しが、使命を生きることになるのだと思います。

 

 

5年間、お疲れさまでした。

 

 

この方が手紙に、「おばちゃんが作ったお弁当を食べてくれてありがとう。幸せでした。」と書かれているのですが、

 

 

命を使っていると、「出番を与えてくれてありがとう。」って、心から言えるのですね。

 

 

感謝されるのは、おまけみたいなものなのです。

 

 

 

 

 

それで、

 

 

ここで勘違いして欲しくないのは、

 

 

自分の役割じゃないのなら、やらないことなのですね。

 

 

やらなくていいです。

 

 

これは自分じゃない誰かの役割だなと思うことは、ちゃんと譲ること。

 

 

その役割にぴったりの方が、きっといらっしゃるはずですので。

 

 

使命は自己犠牲とは、また違うものなのです。

 

 

 

 

 

 

今まで自分の声を無視してきた方は、自分の声を聞き取れないかもしれません。

 

 

そういう方は、いきなり使命を探すことをする前に、自分と向き合って、自分がしたいことに、耳を澄ませるところから、始めるのがいいですよ。

 

 

小さなことから、一つ一つ、やってみてください。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

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