こんにちは。
宇宙的楽ちん子育てカウンセラー かせゆきです。
人は、いろんなことで余計なエネルギーを消耗しています。
エネルギーは、本来の目的に向かってまっすぐ注げばいいのですが、そうしていないことがしばしばです。
そのまっすぐ注げない原因となるのが、「人に嫌われたくない。」とか、「恥をかきたくない」とか、人の目を気にすることで、
なぜそう感じるのかと言いますと、自分を「大切にしてほしい」とか、「愛されたい」とか、「尊重されたい」と思っているからです。
人に嫌われないためにはどうしたらいいか。
人より大切にされるにはどうしたらいいか。
そんなことを考えて、そっちに余計なエネルギーを使うので、消耗していきます。
子どもの場合、これらのことがほぼ親との間で行われています。
お母さんに嫌われないためにはどうしたらいいか。
お父さんに大切にされるにはどうしたらいいか。
ここに大半のエネルギーを使っている状態で、学校に行き出すと、どうなるでしょう。
友達に嫌われないために、クラスの中で大切にされるために、あの手この手を考えることになります。
エネルギー、無意識でしょうけど、めっちゃ使いますよね。
で、家に帰っても、お母さんにエネルギー使う。
すでに大切にされること、理解してもらうことなんかを、あきらめている子もいます。
拗ねて、「どうせ私なんて。」「どうせ俺なんて。」って、目立たないように、気づかれないようにしてる場合、その、目立たないことに全神経集中させるので、さらにさらに、エネルギー消耗します。
で、疲れ切ってしまう。
学校に行けなくなる子も出てくる、というのも、理解できると思います。
で、ここでお母さんが、何らかの形で子どもから奪うことをやめる。
奪うというのは、自分のことで子どもにエネルギーを消耗させないということですが、(←さらっと書いてますがめっちゃ難しいです。)
それをやめると、減らすと、気づくと、
子どもは充電できるようになります。
時間がかかることもありますが、自分のことに集中できるようになります。
本来、子どもは人と繋がりたいですし、学ぶことが大好きです。
自分の能力を発揮したいです。
(実は大人もまったくおんなじですが。^^)
なので、充電が完了すると、学校に行けなかった子が学校に行けるようになります。
でも、
「学校に行けなかった子」ではなく、「学校に行かない子」もいます。
学校に行かなくても、自分の能力が発揮できるなら、学校には行きません。
むしろ、学校に行くと自分の能力は発揮できないとか、学校に行く必要性を感じていない場合、学校には行きません。
エネルギーが充電されるって、そういうことなのです。
周りが行くから自分も、と思っていたものが、充電されたからこそ「行かない」となるケースもあるんです。
学校以外でも人と繋がれて、自分の能力も発揮できる。
そうなったら、学校に行かないという選択をするのも、理解できますよね。
その子にとっては、行く意味がないのです。
で、そういう子どものお母さんって、そういう子どものお母さんだけあって、
そういうお役目を持っていることを、受け入れる器がある。
ちゃんと、このお母さんならって、子どもは選んで生まれてくるんです。
宇宙と、その子の魂が描いたシナリオは、わたしたちの脳で考えて想像できるようなものではありません。
わたしたちが想像できる範囲なんて、たかが知れているんです。
充電されて、存分に能力が発揮できる環境にするまでは、わたしたちにも協力できますが、
そっから先は、もう、子どもたちに見せてもらえるのを待ちましょう。
そして、
母親であるあなたは、
自分の能力を発揮することを、考えてみてはいかがでしょう?
そろそろ、そういうステージにいらっしゃるのかもしれませんよ。
お子さんと一緒に、自分も充電してくださいね。
ではでは。
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