こんにちは。
宇宙的楽ちん子育てカウンセラー かせゆきです。
昨日の記事で、充電できたら子どもはどうなるのか書きました。
では、そもそも充電できる環境ってどんなん?ってところを書いてみたいと思います。
昨日の記事ではこのように書きました。
お母さんが、何らかの形で子どもから奪うことをやめる。
奪うというのは、自分のことで子どもにエネルギーを消耗させないということですが、
(←さらっと書いてますがめっちゃ難しいです。)
それをやめると、減らすと、気づくと、 子どもは充電できるようになります。
「エネルギーを消耗させる」「奪われる」というのは、簡単に言いますと、不快な感情を感じている状態のことを言います。
不快な感情というのは、子どもを例にしますと、
イライラ、オドオド、やりたいことをやれない、禁止されることからくる怒りや悲しみ、寂しさ、お母さんが幸せじゃないことへの罪悪感、恐怖、お母さんを心配させることへの罪悪感、お母さんに心配されることへの劣等感、兄弟に負ける劣等感、兄弟に勝つ罪悪感、依存心、執着心などなどなどなど。
ひゃ〜〜、書ききれないくらいあります。
これらを何年も何年も感じていると、日々エネルギーが消耗し、どこかで補わないといけなくなりますね。
子どもなら反抗したり、お母さんが困ることをやってみたり、弱いものいじめをしたり、逆にいじめられる場合もあります。
で、充電されるのは、この逆の状態です。
「不快」の逆は、「快」ですね。
「快」の状態でいられれば、「快」の感情を味わっていられれば、充電できます。
「快」の感情というのは、愛、信頼感、満足感、達成感、楽しい、嬉しい、ワクワク、喜び、安心感などなど。です。
まず、お母さんがこれらの感情を味わっていてくれると、子どもとしても安心ですね。
お母さんが「快」の状態でいられれば、子どもも自分のいる世界が、安心できる場だと信じることができるのですね。
簡単に充電できるかどうかで考えますと、このような状態の環境で、人は充電できます。
でも、いつもいつも、「快」の状態って・・・・
ちょっと変〜〜〜。
そんなわけないですよ。
そんなアニメのような世界、ないですよ。
そう。
実際は、「快」も「不快」もどっちもあって当たり前。
「不快」を知らずに育つ子どもなんておっそろしい〜〜です。
「快」と「不快」は半々、50:50でちょうど良い。
適度に心地よくって、適度に辛い思いもして、それを原動力に成長する。
それでちょうど良いくらいです。
でも、子どもも学校や幼稚園で頑張ってきて、「不快」は十分感じているでしょうから、
家の中は、極力充電できる場にできるといいですね。
「快」と「不快」の配分を、ちょっとだけ意識してみてください。
子どもだけじゃなく、ついでにご主人も。^^
/
あの、お母さんだって充電したいんですけど〜〜!!
\
あ、そうですよね。(^◇^;)
そうでした。
お母さんは、ですね〜〜。
まずは我慢しなくていい状態で、言いたいことを言いましょう。
感情を溜め込まない。
発散する。
感情的に怒っても、落ち込まない。
常にイライラしてるような人は、ちゃんと言いたいことを伝えていないことが多いです。
わかってほしいと未だに思っている人がいるのですね。
だから、そっちをなんとかしていきましょう。
自分を抑え込まない。
自分さえ我慢すれば、なんて思わない。
言いたいことちゃんと言って、やりたいことちゃんとやっていられたら、お母さんとしての役割をこなすエネルギーは、湧いてくるものなのです。
疲れ切っていたら、「快」の状態をおそれずに確保していきましょうね。
最後に、
くれぐれも、「快」と「不快」は「良い」と「悪い」ではないということ。
忘れないでくださいね。^^
ではでは。
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